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使徒の働き21:37~40

2018年12月19日(水) ディボーション聖句 使徒の働き21:37~40 37 兵営の中に連れ込まれようとしたとき、パウロが千人隊長に、「一言お話ししてもよいでしょうか」と尋ねると、千人隊長は、「あなたはギリシヤ語を知っているのか。 38 するとあなたは、以前暴動を起こして、四千人の刺客を荒野に引き連れて逃げた、あのエジプト人ではないのか」と言った。 39 パウロは答えた。「私はキリキヤのタルソ出身のユダヤ人で、れっきとした町の市民です。お願いです。この人々に話をさせてください。」 40 千人隊長がそれを許したので、パウロは階段の上に立ち、民衆に向かって手を振った。そして、すっかり静かになったとき、彼はヘブル語(ユダヤ人の言語)で次のように話した。 [聖句メッセージ] 本日で、使徒の働き21章は終わりです。 37節,使徒パウロは、人は皆、自らの人生での罪悪と過ちや嘘、偽り、身勝手さを 省みて、神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護による贖罪信仰を信じて、真心から悔い改めようとさえ告白できれば、主なる神様は永遠のチャンス(天国行きの内定)を下さるという、神の福音を 教え説いていました。パウロはJesusの命令通り、Bible&メッセージを通して母国ユダヤ人だけでなく、聖書のみことばを知らずに育った数多くの異邦人(外国人)たちにも、地獄を免れる天国行きの福音と神の愛を宣べ伝え続けて生活していたのです。 このように聖書は、神の御子Jesusの十字架贖罪信仰で神の永遠なる赦しと死後の地獄行き免除(天国行きの内定)の恵みを受けられた人は皆、周囲に滞りなく、福音宣教する使命と義務が生じると教え説きます。周囲が神の赦しを受けられ、死後の地獄行きの免除(天国行き)を獲得できるように、真心から祈り対応することが 何よりも重要な使命だと教え説くのです。肝にめいじあって生きましょう。 しかし、この時、ユダヤ王国の権力者とユダヤの伝統的な宗教指導者たちは、このまま使徒パウロに福音宣教させては、自国の伝統や宗教が つぶれてなくなってしまうことを恐れて心配し、使徒パウロに嫉妬して怒り、ユダヤの宗教的な祭り前で興奮していたユダヤ人群衆たちに パウロの嘘、偽りの悪い噂を流して、暴動を引き起こさせたのでした。Jesus信仰だけは他宗教と違って 一方的な神の救いがあるので、他宗教はキリスト教のネガティブキャンペーンをするしか太刀打ちできないのです。 しかしこの時、偽りの噂で 暴徒たちに襲われそうになった使徒パウロは、偶然通りかかった、強固な古代ローマ帝国軍の千人隊長たちにその場を助けられて、全く無害、無傷で連行されて助けられたのでした。 詩篇121:3~8『主はあなたの足をよろけさせず、あなたを守る方は、まどろむこともない。見よ。イスラエルを守る方は、まどろむこともなく、眠ることもない。主は、あなたを守る方。主は、あなたの右の手をおおう陰。昼も、日が、あなたを打つことがなく、夜も、月が、あなたを打つことはない。主は、すべてのわざわいから、あなたを守り、あなたのいのちを守られる。主は、あなたを、行くにも帰るにも、今よりとこしえまでも守られる。』 このように聖書は、天地万物の創造主なる神様は 聖書のみことばを堅く信頼して、Jesusが命じた通りに福音宣教に人生と情熱を傾けようとする神の子たちを、絶えず休むことなく、そして永遠に特別に守られるお方であると約束してくれます。聖書は、Jesusの命じた通りに、純粋に福音宣教し続ける人は皆、不思議ですが、特別に報われ続けると預言するのです。残念ながら福音宣教しなくて、あなたの周囲が神の赦しや地獄行きを免れる道はないのです。目を覚まして 福音宣教の為に祈りあいましょう。 また聖書は、もし あなたが、絶えず 主イエスのお名前を呼び、日々のJesusのみことばに 絶対的にすがろうとするのなら、あなたの全ての災いやマイナスは不思議ですがプラスに転じていくと約束してくれるのです。しっかり胸に書き記して下さい。あなたにはJesusの十字架信仰によるみことばのおかげで、絶えず希望が注がれているのです。 37〜39節,この時、パウロは強力なローマ帝国軍千人隊長にギリシャ語で話しかけたのです。 使徒パウロはユダヤ人としてタルソスという小アジヤ(現代のトルコ共和国内)南部の町に生まれ育ちましたが、当時のこの小アジヤ地域はギリシャ語を使う地域であり、パウロの家族は社会生活ではギリシャ語も使っていたのでした。そのギリシャ語学力が生かされ、この時、パウロは千人隊長たちを 説得して、助かったのでした。 このように...使徒パウロのように当時のユダヤ人で高等教育を受けた人たちは皆、地中海東部全体の共通語ともなっていたギリシャ語も話せており、一般市民のユダヤ人達は日常生活の中ではアラム語を使いながら、宗教や伝統行事ではヘブライ語を使い分けるという複雑な言語関係を持って暮らしていたのです。ですから、使徒パウロはこれら全ての言語を 話せていたのです。 そしてBibleは...人の言語は、悪口、争い、嘘、陰口、偽りやお金儲けの手段の為に、神様から与えられたのではなく、何よりも神様と人を愛するコミュニケーションの大切な手段であり、愛に満ちた平和な社会を築くために父なる神様から与えられた、素晴らしいプレゼントだと教え説くのです。日々 語ることばも 大切にして下さい。なぜなら聖書は、あなたが永遠に報われる幸福人生を築くのに最も大切なのは言葉の使い方、言葉のタイミングだと教え説くからです。 40節, そして、この時ローマ帝国軍の千人隊長は、使徒パウロが 自分と同じローマ帝国の市民権を持った人物だと知ると、慌ててパウロをすぐに開放しました。この時代はローマ帝国の市民権を持つ人々には様々な特権が与えられていからでした。そしてこの後、千人隊長はパウロ牧師の言う通りに従い、民衆たちを静めてから、パウロにはJesus&Bibleの福音宣教を 自由に語れる許可を出したのです。 ヨハネ福音書8:32『あなたがたは真理のみことばを知り、その真理はあなたがたを自由にします。』 テトスの手紙2:8『非難すべきところのない、健全なみことばを用いなさい。そうすれば、敵対する者も、私たちについて、何も悪いことが言えなくなって、恥じ入ることになるでしょう。』 ローマ書8:31『では、これらのことからどう言えるでしょう。神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。』 このように聖書は、使徒パウロのように絶対的なJesusの十字架信仰を胸に、Bibleのみことばに従順なり続けられる人は皆、神の不思議な権威と圧倒的な権力に守られると約束してくれます。あなたがJesusの十字架信仰を誇りとして、日本中や世界中、どこに行っても、福音宣教を大切に生き続けるのなら、あなたにも神の不思議な守りや援軍が注がれると約束するのです。中途半端なJesus十字架信仰への信頼と従順だけは避けましょう。中途半端では、この鉄壁かつ不思議な守りや助けは皆無に等しいからです。 しかしあなたは、日本中のありとあらゆる所に行っても、Jesus&Bibleの福音を語ろうとする 神の愛と聖霊に満ちた人に造り変えられていき、いつも神の後ろ盾と不思議な奇跡に守られる、幸福人生を築けると期待します。あなたの内なる聖霊は、その為の救い主だからです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を神の聖霊と言霊力で満たし、日々の言動を 大切に生きられるように、そして、ありとあらゆる場所や人々に福音宣教することが出来るように助け導いて下さい。 そうすれば 皆、何をしても神様の不思議な権威や圧倒的な権力に守られる 永遠に報われる幸福人生を 築けるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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