• sgbc-devotion

使徒の働き21:21~25

2018年12月15日(土) ディボーション聖句 使徒の働き21:21~25 21 ところで、彼らが聞かされていることは、あなたは異邦人の中にいるすべてのユダヤ人に、子どもに割礼を施すな、慣習に従って歩むな、と言って、モーセにそむくように教えているということなのです。 22 それで、どうしましょうか。あなたが来たことは、必ず彼らの耳に入るでしょう。 23 ですから、私たちの言うとおりにしてください。私たちの中に誓願を立てている者が四人います。 24 この人たちを連れて、あなたも彼らといっしょに身を清め、彼らが頭をそる費用を出してやりなさい。そうすれば、あなたについて聞かされていることは根も葉もないことで、あなたも聖書の律法を守って正しく歩んでいることが、みなにわかるでしょう。 25 信仰に入った異邦人に関しては、偶像の神に供えた肉と、血と、絞め殺した物と、不品行とを避けるべきであると決定しましたので、私たちはすでに手紙を書きました。」 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 21節, かつては、エルサレム教会の牧師だった使徒パウロと信徒リーダーの医師ルカたちの宣教チームが、久しぶりにエルサレム教会に帰ってみると、他の12使徒達の活躍で、非常に多くの人たちが Jesusの十字架贖罪信仰を信じて救われており、エルサレム教会には新しい神の家族たちが増えていました。しかしこの時、エルサレム教会を牧会していた使徒ヤコブは、確かに、洗礼者や求道者たちは増えてはいましたが、エルサレム教会の信徒たちには問題点が多々あり、使徒パウロに相談したのです。 ローマ書8:1~2『今は、キリスト・イエスにある者が罪に定められることは決してありません。なぜなら、キリスト・イエスにある、いのちの御霊の原理が、罪と死の原理から、あなたをゆるして解放したからです。』 ローマ書10:9『なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。』 使徒パウロは...これらの聖書のみことば通り、Jesusを信じる人たちは、常にJesusの十字架上の身代わりの死による贖罪が 弁護して下さるので、聖徒たちの全ての罪と過ちは神様にゆるされて 永遠の命を受けられ、罪悪や過ちを 犯したとしても、素直に悔い改め続ければ、死後は神の国(天国)に行けると教え説きました。これが、創造主なる神様が約束してくれたJesus信仰を信じた あなたへの特権なのです。 しかし、使徒パウロのBible&メッセージを聞かされた外国人達(異邦人)は 勘違いしてしまい、割礼などの旧約聖書のみことばを いくつか無視しても 全く問題がないと、周囲に教え回ってしまったのでした。このように聖書は、聖書のみことばは、どれも破ってはならないと教え説きます。もし 破っても大丈夫だと教える人がいるならば、そのような人々は神の国で さげすまれ、苦労すると預言するのです。欲や罪悪にまみれて、また誤って、みことばを破ってしまった時のために主イエスの十字架贖罪信仰の恵みが働くのであって、破ってもいいみことばなどありはしないと、教え説くのです。肝にめいじあいましょう。 マタイの福音書5:18~19『まことに、あなたがたに告げます。天地が滅びうせない限り、聖書の律法の中の一点一画でも決してすたれることはありません。全部が成就されます。だから、聖書の戒めのうち最も小さいものの一つでも、これを破ったり、また破るように人に教えたりする者は、天の御国で、最も小さい者と呼ばれます。しかし、それを守り、また守るように教える者は、天の御国で、偉大な者と呼ばれます。』 あなたは聖書のみことばを 片寄って受け入れて 都合よく解釈したり、また、周囲の人々に、自分の都合の良いようにみことばを 教え伝えてしまって、結果、神の偉大なる奇跡と願いの応答や 他人を救う救霊力を 手放していませんか? 聖書のみことばを妥協して受け入れる人たちや、みことばを破っても平気だと教える人に、神の偉大なる奇跡や願いの応答や永遠に報われる幸福人生は皆無に等しいのです。あなたの神様は、絶えず、あなたの心のあり方や言動を 見られるお方。注意しあいましょう。 マタイ福音書28:20Jesusは言われた。『わたしがあなたがたに命じるすべてのみことばを守るように、全ての人を教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。』 22~25節, 使徒パウロは 真心から神様を愛しており Jesusのみことば通り、忠実に 旧約と新約聖書のみことばを差別なく、実践適用しようと生きていました。パウロ牧師は、その信仰スタイルゆえに、神の偉大なる奇跡や圧倒的な救霊力を 引き出せていたのです。 そして聖書は、使徒パウロは全てのみことばを 大切にするために、わざわざ、割礼と洗礼の両方とも受けた人であり、彼はユダヤ教徒とクリスチャンたちの一致と救いのためにも、割礼と洗礼の両方を 受けた愛の人であったと教え説きます。彼は救霊と祖国の一致と平和のために、すべてのみことばに 徹底的に従順になり続けようとしていた為に、神様から友として認められ、Jesusのような数々の奇跡が任されたのでした。 あなたも 真心から神を愛しており、何よりも神のみことばを大切に生きようと祈り、尽力していますか? なぜなら聖書は、使徒パウロたちのように、神を愛して、何よりもみことばを大切に生きようと祈り 尽力しなければ、虚しいご利益宗教になり下がると預言するからです。 ルカ福音書6:46~49Jesusは言われた。『なぜ、わたしを「主よ、主よ」と呼びながら、わたしの言うことを行わないのですか。わたしのもとに来て、わたしのことばを聞き、それを行う人たちがどんな人に似ているか、あなたがたに示しましょう。その人は、地面を深く掘り下げ、岩の上に土台を据えて、それから家を建てた人に似ています。洪水になり、川の水がその家に押し寄せたときも、しっかり建てられていたから、びくともしませんでした。聞いても実行しない人は、土台なしで地面に家を建てた人に似ています。川の水が押し寄せると、家は一ぺんに倒れてしまい、そのこわれ方はひどいものとなりました。」』 そして聖書は、みことばの真理を曲げてまで、貪欲や人の甘い言葉に動かされる人は、気をつけて生きていかないと、いつか試練や敵の攻撃に倒されると、忠告しています。その救済のため、あなたの神様は正しいみことばの解釈を させるために、わざわざ教会制度を設けられたと、教え説くのです。あなたにも、あなたの人生にやったてくる試練や攻撃を 避け 解決できる、神のみことばからの預言や知恵が与えられると期待します。なぜなら聖書は、神のみことばとJesusの教会礼拝奉仕を 大切に生きる神の子たちには、試練や攻撃に打ち勝てる神の預言と知恵が与えられると約束しているからです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たして 父なる神様と相思相愛にさせ、Jesusの教会から語られるBible&メッセージから正しい真理を悟らせ、様々な勘違いと誤りを起こさないように助け導いて下さい。 そうすれば皆、愛する神様のみことばを喜んで実行するようになり、今よりも百倍の恵みを刈り取れるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

2回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ヨハネの福音書7:14~18

2020年2月23日(日) ディボーション聖句 ヨハネの福音書7:14~18 14 しかし、祭りもすでに中ごろになったとき、イエスは宮に上って教え始められた。 15 ユダヤ人たちは驚いて言った。「この人は正規に学んだことがないのに、どうして学問があるのか。」 16 そこでイエスは彼らに答えて言われた。「わたしの教えは、わたしのものではなく、わたしを遣わした方のものです。 17 だれでも神

ヨハネの福音書7:10~13

2020年2月22日(土) ディボーション聖句  ヨハネの福音書7:10~13 10 しかし、兄弟たちが仮庵の祭りに上ったとき、イエスご自身も、公にではなく、いわば内密に上って行かれた。 11 ユダヤ人たちは、祭りのとき、「あの方はどこにおられるのか」と言って、イエスを捜していた。 12 そして群衆の間には、イエスについて、いろいろとひそひそ話がされていた。「良い人だ」と言う者もあり、「