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使徒の働き21:15~20

2018年12月14日(金) ディボーション聖句 使徒の働き21:15~20 15 こうして数日たつと、私たちは旅仕度をして、エルサレムに上った。 16 カイザリヤの弟子たちも幾人か私たちと同行して、古くからの弟子であるキプロス人マナソンのところに案内してくれた。私たちはそこに泊まることになっていたのである。 17 エルサレムに着くと、兄弟姉妹たちは喜んで私たちを迎えてくれた。 18 次の日、パウロは私たちを連れて、ヤコブを訪問した。そこには長老たちがみな集まっていた。 19 彼らにあいさつしてから、パウロは彼の奉仕を通して神が異邦人の間でなさったことを、一つ一つ証ししだした。 20 彼らはそれを聞いて神をほめたたえ、パウロにこう言った。「兄弟よ。ご承知のように、ユダヤ人の中で信仰に入っている者は幾万となくありますが、みな、聖書の律法に熱心な人たちです。」 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 15節,使徒パウロとクリスチャン医師ルカの宣教チーム一行は、カイザリヤの教会の仲間たちの様々な問題を 聖書のみことばで解決してあげたり、聖霊に満たされた祈りで神様からの援護を引き出す教会奉仕して友情を深めてから、聖地エルサレムに出発しました。 このように聖書は、世界中にある教会のクリスチャンたちは皆、同じ父なる神様の子であり、同じ聖書のみことばを信じており、同じ聖霊を受けている神の家族(兄弟姉妹)たちだと教え説くのです。 そしてBibleは...この世に現れる神様の愛力と神の御力とは、Jesusの教会と聖書のみことばから語られる言霊力によって数多く表れると、教え説くのです。胸に書き記してください。 ルカの福音書12:4~5Jesusは言いました。『そこで、みことばを受け入れた、わたしの友であるあなたがたに言います。体を殺しても、あとはそれ以上何もできない周囲の人間たちを恐れてはいけません。恐れなければならない お方を、あなたがたに教えてあげましょう。殺したあとで、ゲヘナに投げ込む権威を持っておられるお方、天地万物の創造主だけを恐れなさい。そうです。あなたがたに言います。この方、神様だけを恐れなさい』 16~17節, このように あなたの救い主Jesusは、神のみことばを受け入れて、それを実践適用しようとする神愛と隣人愛に生きようとしているクリスチャンは皆、『神の友』と認められると、約束してくれました。ですから、日々のBible&メッセージに、本気で耳を傾けて祈り実践しようとしている人々は、神との深い友情と絆を深められている特別な神の子だと、教え説くのです。そして聖書は、神の友と認められるような 生活を心がけている人は皆、何が起ころうとも、全く不安になったり、他人を恐れる必要はないと、教え説くのです。 あなたは、周囲の人々の目や反応を恐れて 縮こまってしまったり、周囲に影響され過ぎて、本来の神の子としての使命やあなたらしさを 見失う傾向がありませんか? なぜなら聖書は、周囲にへつらう人、他者の反応を恐れて福音宣教や自分の意見を言えない人に神の奇跡を呼び込める聖霊力や救霊力は働きにくいと預言するからです。あなたに与えられた神の子としての権威と自由や真のあなたらしさを 大切に堂々と生きようとすることも大切なのです。肝に銘じあいましょう。 また聖書は、世界人類の創造主なる神様は人は皆、平等であり、ほとんど大差がないと、はっきり教え説いています。あなたが福音宣教することを止めようとしたり、自信をなくしたり、自暴自棄なることは、実は見えない敵の内なる声だと、教え説くのです。目を覚ましあいましょう。 15~17節,この時、使徒パウロは エルサレム教会の預言者アガポから、このままエルサレムの祭りに行けば、ユダヤ人権力者達に迫害されて、無実なのに投獄されるという預言を受けながらも、Jesusのみことばからの使命を 堅く握り締めて、内なる不安な声と人々への恐れを捨て去り、堂々とエルサレムに出発していきました。 聖書は、このパウロたちのようにみことばを糧として、絶えず前進し続けようとする人達に、神の聖霊による奇跡力と救霊力は味方し援護して下さると約束してくれます。Jesusが命じた福音宣教活動や天に宝を積む教会奉仕活動をやめずに前進し続けられる人に神の聖霊や奇跡は現れやすいと、預言するのです。しっかり胸に書き記して下さい。 そしてこの時、カイザリヤの教会の仲間たちは、使徒パウロの信仰と生き様に同調して、一緒にエルサレムに発ったのでした。あなたの神様は、教会から語られるみことばで同調して、兄弟姉妹愛(友愛)を 大切に生きる人々に 数多く表れて、神の奇跡を任されるお方なのです。そして彼らは、神様から新しい歴史をつくる働きを任されることになったのです。あなたもあなたの教会の仲間たちと近隣地域で神の偉業を表すために、わざわざ Jesusの教会に集められたのです。神様のご計画、意図に目を覚ましましょう。 第一ヨハネ4:18『愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します。なぜなら恐れには刑罰が伴っているからです。恐れる者の愛は、全きものとなっていないのです。』 使徒パウロとカイザリヤ教会の仲間達は、日々のBible&メッセージとJesusの十字架信仰による絆で結束しており、何よりも、決して 見捨てる事のない父なる神の愛を 確信していたために、何をも、誰をも恐れない聖霊力と信仰力に満ち溢れていました。その結果、使徒パウロとカイザリヤ教会の仲間たちは、福音宣教のために結束して前進し続け、結果、信じられない程の神の奇跡と救霊力を 引き出すことになるのです。 17~18節, また使徒パウロ一行が、イスラエルの首都エルサレムに着くと、まず、彼らは牧師のヤコブの家に向かいました。この『ヤコブ』とは、主イエスが選び出した12使徒の一人で、ヨハネの福音書、ヨハネの手紙とヨハネの黙示録などの筆者である、使徒ヨハネの肉親の兄弟・ヤコブになります。 使徒の働き2:46『初代教会の人々は、毎日、心を一つにして宮に集まり祈り合い、各自の家々でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をともにしながら、神を賛美し、暮らしていました。そして、それを見ていた すべての民達から好意を持たれ、主も毎日救われる人々を仲間に加えてくださったのです』 18~19節, このように聖書は使徒のヤコブの家には、いつもJesus信仰の仲間たちが数多く集まり、毎日のように、神のみことばを大切に夢を語り合い、証しし合って、共に祈りあって暮らしていたと、教え説きます。これが Bibleの教える、あなたが永遠に報われる幸福人生に必要な神の奇跡や見えない敵に打ち勝てる教会力を引き出す型になります。これはJesusの教え説いた 本来の教会と人間関係の理想形であり、聖書はこういう教会の人間関係には、毎日のように神の奇跡や祈り以上の不思議が起こると 約束しているのです。 あなたは、この初代教会のような教会生活や兄弟姉妹関係を築けていますか? なぜなら聖書は...Jesusに救われて教会に集められた あなたも、使徒ヤコブたちのような教会形成や人間関係を目指し、この国に神の救いと奇跡を表すために、わざわざ教会に招待されたと教え説くからです。あなたとあなたの関わってきたJesusの教会に表れる、聖霊の奇跡や不思議、リバイバルに期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を初代教会のパウロとヤコブたちのように神愛に基づいた兄弟姉妹関係を築けるように、まち、教会の仲間たちと同じみことばと聖霊からの使命やビジョンで一致できる人間関係形成、JesusChurchを築けるように助け導いて下さい。 そうすれば 皆、永遠に報われる幸福人生に必要な神の奇跡や愛の御業を 引き出せるからです!主イエスのお名前で祈ります。AMEN!!! 

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