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使徒の働き21:10~14

2018年12月13日(木) ディボーション聖句 使徒の働き21:10~14 10 幾日かそこに滞在していると、アガボというみことばの預言者がユダヤから下って来た。 11 彼は私たちのところに来て、パウロの帯を取り、自分の両手と両足を縛って、「『この帯の持ち主は、エルサレムでユダヤ人に、こんなふうに縛られ、異邦人の手に渡される』と聖霊がお告げになっています」と言った。 12 私たちはこれを聞いて、土地の人たちといっしょになって、パウロに、エルサレムには上らないよう頼んだ。 13 するとパウロは、「あなたがたは、泣いたり、私の心をくじいたりして、いったい何をしているのですか。私は、主イエスの御名のためなら、エルサレムで縛られることばかりでなく、死ぬことさえも覚悟しています」と答えた。 14 彼が聞き入れようとしないので、私たちは、「主のみこころのままに」と言って、黙ってしまった。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 では、聖句をあげてから説明します。 ルカ福音書の11:49『神はこう言いました。「わたしは預言者たちを人々に遣わす。』 10節,このように聖書で...あなたの神様はこの世界の教会内に神のみことばの『預言者』を立てながら、あなたや周囲に預言や忠告をすることがあると、教え説きます。『預言者』とは教会に繋がっている人達に、神様からのタイムリーなみことばを預言して語ったり、個々に主なる神のご意志やご計画とビジョンや悔い改めなどを 教え伝えたり、教会全体と神の家族一人一人に必要な知恵と方向性とインスピレーション、叱咤激励や慰めを与える、人生の徳を高めるものです。あなたにも、神様から何らかの預言が与えらるのです。目を覚ましあいましょう。 そして聖書で『預言者』とは、神様が教会内に集めた神の子たちの賜物と召しを見つけ出して、天に宝を積むための奉仕を勧めたり、また、これから教会内や一人一人に起こることを 前もって預言して、教会の仲間たちに様々な準備をさせると教え説いいます(使徒の働き11:28)。あなたには、何らかの預言やみことばが与えられていませんか? なぜなら聖書は、あなたにも、なんらかの預言が与えられているはずだと教え説くからです。 目を覚まして、あなたへの神の預言や忠告を 悟れるように祈り続けましょう。 エペソの手紙4:11~13『こうして、キリストご自身が、ある人を預言者、ある人を伝道者、ある人を教師として、お立てになったのです。それは、聖徒たちを整えて奉仕の働きをさせ、キリストのからだを建て上げるためであり、ついに、私たちがみな、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、完全におとなになって、キリストの満ち満ちた身たけにまで達するためです。』 また、聖書の教える『預言者』とは、皆との祈りの時や礼拝中に神の家族たちに聖霊からの祈りを伝達して、一人一人の信仰生活と神のカラダなる教会の方向性を 正しい方向に導く霊的賜物を授かっな人が語られると、教え説きます。 信じるか、信じられないかはあなたにお任せします。しかし Bibleは有名な占い師などもよく運勢を当てますが、占い力は信じる人の人生に 必ず害を与えることになると教え説いており、神様が選んだ教会からの預言は当たるだけではなく、信じる者たちの人生をプラスに導く預言力があると、教え説くのです。信じる人たちだけが、この神の預言と約束を手に入れられて、永遠に報われる幸福人生を築けると約束するのです。 10節, 『預言者アガポ』とはエルサレム教会で神の家族たちの預言をする役割を果たしていた聖職者(預言者)の一人でした。このように聖書は、確かに教会内には、聖霊からの預言力の才能を受けた人々が存在していると教え説くのです。 11~12節,この時。カイザリヤにやって来た預言者アガポは使徒パウロに出会うと、すぐに聖書のみことばで預言をしてあげました。その内容は、「使徒パウロが、このままエルサレムに行くなら、すぐにユダヤ人権力者たちに捕まって迫害され、ローマ帝国議会に引き渡され、無実なのに投獄される。」という預言でした。それを聞いた教会の仲間たちは、使徒パウロを心配して引き止めたのです。 マタイ福音書10:16~18Jesusは言った。『いいですか。わたしが、この世の中に、あなたがたを遣わすのは、狼の中に羊を送り出すようなものです。ですから、いつも蛇のようにさとく、鳩のようにすなおでありなさい。人々には用心しなさい。彼らはあなたがたを議会に引き渡し、会堂でむち打ちますから。また、あなたがたは、わたしのゆえに、総督たちや王たちの前に連れて行かれます。でも、恐れてはいけません。それは、彼らと異邦人たちに 証しをするためだからです。』 13節, しかしこの時、使徒パウロはJesusのみことばとアガポの預言が 成就して、一時的に留置されることを知っていましたが、愛するJesusの使命とご計画の為なら、そして大切な祖国の国民たちの魂の救いのためなら、死ぬことさえも覚悟していたのです。彼はこの世界の人生よりも、死後の世界(天国人生)の方が1000倍以上素晴らしい事を知っており、パウロはクリスチャンが 迫害を恐れて逃げ隠れし続ければ、神の聖霊力や奇跡力を失い、虚しい人生の結末を迎えることも悟っていたのでした。 そして彼は、たとえ迫害されて、一時的に投獄されたとしても、必ず、自分や教会のJesusFamilyたちの人生のプラスになることを 信じきっていたのです。そして、使徒パウロの信じた通りにパウロは偉業を成し遂げるのでした。彼は確かに捕らえられて迫害されましたが、永遠なる聖書の著者として、神の偉業、御心を成し遂げたのです。 あなたは周囲の人々にJesusの福音宣教をすることを恐れるあまり、神様の聖霊が味方してくれるクリスチャンであるはずなのに、試練から逃げ隠れしようとしたり、福音宣教することを 後回しにする傾向がありませんか? なぜなら聖書で、クリスチャンは福音を 語らずして、永遠に報われる為に必要な神の聖霊力と奇跡力を動かすことはできないと預言しているからです。目を醒まして、行動に移すしかないのです。 14節、そしてパウロを引き止めようとしていた仲間達は、パウロの信仰と聖霊力に圧倒されて、ただ「神の御心がなるように」と祈るばかりでした。 ヨハネ福音書12:24Jesusは言った。『まことに、まことに、あなたがたに告げます。一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは一つのままです。しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます。』 この時、使徒パウロは、自分が 神の御子Jesusのように、ある意味で神愛と聖書を信頼する馬鹿に徹して みことば通りに前進し続けるのならば、大小の攻撃はありますが、愛する祖国の人々は数多く救われて、自分自身が 世界宣教の夢を前進させられると信じて止みませんでした。事実 使徒パウロは、神愛と聖書のみことばだけを信頼する馬鹿に徹することで、結果、不可能を可能にする神の偉大な聖霊力と奇跡力を引き出し、数え切れないくらいの天国人を 生み出す歴史的偉人とされることになったのです。しかし聖書は自己保身的になり過ぎて、口を閉ざして前進できないクリスチャンに神の偉大なる奇跡と救霊力は身につかないと預言するのです。目を覚まして、祈り前進し続けましょう。 なぜなら聖書は...この時、もし、パウロが迫害されることを恐れたり、仲間たちのネガティブな助言を選択したならば、神の奇跡や歴史に名を残せる程の百倍の報いや救霊力は、絶対に起こらなかったと教え説くからです。祈りの奇跡や偉業の裏には試練、攻撃は付き物なのです。 第二コリントの手紙4:8~9 使徒パウロは言った。『私たちは、四方八方から苦しめられますが、窮することはありません。途方にくれていますが、行きづまることはありません。迫害されていますが、決して、神様に見捨てられることはありません。倒されますが、滅びません。』 このように使徒パウロは 主なる神様が味方である以上、みことばの使命に忠実に歩み続けるのなら、あなたに敵対するモノなど絶対にない!と約束してくれます。 マルコ福音書4:20『良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。』 そして、これからのあなたも みことばからの使命や福音宣教することへの恐れやネガティブ思考から開放されていき、絶えず、永遠の真理となるみことばを選択する者となって、何をしても、うまくいく幸福人生になり変わって、周囲の人々の魂も救い導けると期待します。使徒パウロたちのようにみことばの使命に前進し続ける人は皆、永遠に報われるからです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たして、全ての恐れやネガティブ思考から開放して、聖書のみことばの預言と聖霊のインスピレーションをつかんで、周囲に滞りなく福音宣教出来るように、助け導いて下さい。 そうすれば 皆、何をしても うまくいく神の偉大なる奇跡と100倍の報い(願い以上)を 刈り取れるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

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