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使徒の働き21:1~5

2018年12月10日(月) ディボーション聖句 使徒の働き21:1~5 1 私たちは彼らと別れて出帆し、コスに直航し、翌日ロドスに着き、そこからパタラに渡った。 2 そこにはフェニキヤ行きの船があったので、それに乗って出帆した。 3 やがて、キプロスが見えて来たが、それを左にして、シリヤに向かって航海を続け、ツロに上陸した。ここで船荷を降ろすことになっていたからである。 4 私たちは弟子たちを見つけ出して、そこに七日間滞在した。彼らは、神の御霊に示されて、エルサレムに上らぬようにと、しきりにパウロに忠告した。 5 しかし、滞在の日数が尽きると、私たちはそこを出て、旅を続けることにした。彼らはみな、妻や子どももいっしょに、町はずれまで私たちを送って来た。そして、ともに海岸にひざまずいて祈ってから、私たちは互いに別れを告げた。 [聖句メッセージ] 本日から使徒の働きは21章です。 1節,『コス』とはエーゲ海南東部・ドデカネス諸島にあるギリシャ領のコス島。 『ロドス』とは、エーゲ海南東部で、トルコ南西岸に近いギリシャ領のロドス島。このロドスは、現在では古代ギリシャ・古代ローマ・ビザンツ時代の美術的な遺跡に富んでいる所です。 『パタラ』という都市は小アジヤ・リキュア地方南西部の地中海沿いにあった古代の港町で、商業都市。現在はトルコ共和国内に位置します。 2節,『フェニキヤ』は古代の地中海岸地域に成立していたシドン・ティルスの都市国家の総称。しかし紀元前1世紀頃からは、このフェニキヤは古代ローマ帝国に併合されました。 『キプロス』は地中海東部にあり、キプロス島を領土とする、現在のキプロス共和国。 2~3節, 当時の使徒パウロはエペソ教会を開拓してから三年経った後、エペソ教会牧会を若い牧師と監督者たちに任せるように聖霊に示された為、エペソの仲間達と涙の別れをして、新たな教会作りの宣教旅行に出かけていました。 このように聖書は、あなたの神様は次から次へとあなたの周囲の人々を救い導きたいお方であり、この愛する国の人々を死の滅びから永遠に報われる天国人生に救い導くために、わざわざ あなたを神のカラダとなる教会につなぎ合わせ、あなたを 人をとる漁師(クリスチャン)にされたと教え説きます。Jesusの十字架贖罪信仰のおかげで神の赦しと天国行きの内定を獲得できたクリスチャンとは重要な人々の魂を救いとる漁師でもあり、あなたもその働きを する為に選ばれて神の民とされたと教え説くのです。 あなたは、周囲の人々の魂を 死の地獄行きから永遠に報われる天国人生に移せる福音宣教、人をとる漁師の使命を しっかり果たせていますか? それとも、周囲の人々を救い導く 人をとる漁師の働きを 怠っていませんか? なぜなら聖書は、神の赦しと天国行きの内定を受けた人は皆、人を救い導く漁師の使命が必要不可欠だと教え説くからです。目を覚ましあいましょう。 ヤコブの手紙2:26『たましいを離れたからだが、死んだものであるのと同様に、行いのない信仰は、死んでいるのです。』 人を救い導く漁師の働きを怠れば、クリスチャンの聖霊力は死んでしまいます。 もし、あなたに神の奇跡や願いの応答が必要ならば、神の子として、「人の魂を救いとる漁師」の最低限の義務と責任だけは果たす必要があるのです。 マタイ福音書4:19『イエスは言われた。「わたしについて来なさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしよう。」』 また聖書は、あなたは 周囲の人々を 人生の滅びである死後の地獄行きから永遠のパラダイス・天国に引き上げる為に選ばれて救われた、「人の魂を救い導く漁師」だと、教え説きます。この義務と責任を自覚する人達には、永遠に報われる幸福人生や天国行きの確信が任されると約束するのです。まことの聖霊に満ちたクリスチャンとは、Jesusの命じた福音宣教や天に宝を積む教会形成に協力する神の民たちを指すのです。 この時の使徒パウロたちは、Jesusの十字架贖罪信仰の福音を 宣べ伝える為だけに、わずか三週間のうちにギリシャ領の島々〜トルコの都市〜キプロス共和国〜シリヤ〜レバノン共和国のツロと、次から次へと休まずに、福音宣教の船旅を続けていました。 使徒パウロたちは、自らの生き様を通して、まことの「神の子」、「永遠に報われるクリスチャン」とは、絶えず 周囲の人々に神の福音や真理を 宣べ伝えるために生きる人々であることを 教え諭したのです。 あなたは「(地獄行きを免れ、天国行きの内定を受けた)神の子、クリスチャン」としての責任と義務を 勘違いして怠っていませんか? なぜなら聖書は、クリスチャンとはJesusのみことばを信じて生き様しようと祈り尽力する神の子たちだと教え説くからです。使徒パウロたちのように本物を目指せば、永遠に報われる幸福人生や天国行きの確信が手に入るのです。あなたは、本物になれると期待します。 マタイ福音書9:37『主イエスは言われた。「収穫は多いが、働き手が少ないのです。』 マタイ福音書22:14『招かれる人は沢山いますが、選ばれる人、つまり神の好意を素直に受け取る人はごくわずかです。』 このようにJesusは、神に選ばれしクリスチャンが 本気になって、毎日のように福音宣教さえしようと祈り尽力氏続けるのなら、次から次へと、人生での問題は解決し出して、大切な周囲の人々も救われる。と預言して下さったのですが...同時に、神様からの使命と義務や生きる目的を見失っているクリスチャンや偽物たちも 数多くいて、彼らは見えない敵と身勝手な欲望の支配に がんじがらめにされているために、Jesus&Bibleのみことばを そのまま 素直に言葉や行動にできず、殆ど、良い実や神の奇跡を起こせていないとも預言されました。 あなたの現状は、どちらですか? もし、後者の...大した神の奇跡や救霊の実を起こせず、天国行きの確信や永遠に報われる幸福人生に程遠い虚しい信仰者なら、真心から悔い改めるように、そして聖霊の助けが増し加わるように祈ることが必要不可欠だからです。生命ある限り、手遅れはないのです。 4~5節, そして使徒パウロたちは『ツロ』という町で他教会の仲間達と再会して、計七日間、パーティなどして 食や旅も楽しみながら、町民たちに伝道していました。神の奇跡に満ちた教会、クリスチャンをなるには愛のかよったコミュニケーションや遊び心のある伝道活動も大切です。 あなたは教会のJesusFamilyたちと色々な話しをしながら会食したり、遊び心も大切にした深いコミュニケーションや伝道活動を 行えていますか? それとも、たまの日曜だけの形式的かつ、ご利益宗教程度の付き合いに甘んじていませんか? なぜなら聖書は、形式的かつご利益宗教程度の関係性ばかりなら、教会生活、クリスチャンライフは満たされず、チームプレイもできないので、天国行きの洗礼者も獲得できないと預言するからです。神の家族との信頼、友愛関係なくして、天国行きの洗礼者は皆無。神様は愛の関係性に数多く現れて下さるからです。肝にめいじあいましょう。 第一ヨハネの手紙4:20~21『目に見える兄弟姉妹を愛していない者に、目に見えない神を愛することはできません。神を愛する者は、教会の兄弟姉妹を愛すべきです。私たちはこの命令をキリストから受けています。』 箴言24:6『あなたはすぐれた指揮のもとに戦いを交え、 多くの助言者によって勝利を得る 』 箴言15:22『密議をこらさなければ、計画は破れ、 多くの助言者によって、成功する』 4~5節, この時、使徒パウロが 再会した 信頼の置けるJesus Familyたちは、その日の聖書黙想(ディボーション)時に聖霊に示されたことを告げ、このまますぐに、エルサレムに行くのは危険だと引き止めました。彼らは、朝の祈りとディボーション(聖書黙想)中に、聖霊からのみことばからのインスピレーションを受けたからでした。 このように聖書は、あなたが永遠に報われる幸福人生や 日々の仕事、家庭、人間関係による成功的祝福が必要ならば、聖霊のインスピレーション(内なる声)に心霊を傾ける、一人静かな聖書の黙想の時間をつくることが大切だと、教え説きます。神様は、聖書の黙想、集中した祈りの時に神の不思議なみことばやインスピレーションを授けるお方だからです。そして使徒パウロは、その証しとみことばね助言を 厳粛に受け留めて祈り、しっかりと 気を引き締めてから出発した為に、必要以上の試練や苦難を免れたのです。 あなたは、聖書の黙想の祈りの時間を 大切に築けていますか? あなたの内なる聖霊は、聖書の黙想や祈りの時間に永遠に報われる天国人生、祈り以上の祝福に必要な神の知恵やインスピレーションを授けるからです。きもにめいじあいましょう。 そして聖書は、使徒パウロのように、しっかりとした役職(リーダー)になろうとも、決して一匹狼を気取らずに 信頼の置ける兄弟姉妹たちからのみことばに伴う助言は、しっかりと受け留める謙遜さも大切だと教え説きます。何事も、独りよがりな決断ばかりでは、人生は危険であると忠告するのです。胸に書き記して下さい。 あなたは周囲のJesusFamilyたちからの助言を 聞く時間を設けたり、それらの助言を しっかりと受けとめられていますか? それとも最近、あなたは兄弟姉妹から孤立しすぎたり、あれこれ独りでばかり思考しながら、決断し過ぎていませんか? あなたの関わる教会のBible&メッセージや兄弟姉妹たちのみことばに耳を傾けなければ、神の知恵やインスピレーションを聞き逃しやすいからです。肝にめいじあいましょう。 あなたにもら聖書の黙想の祈りの時や 教会から語られるBible&メッセージを通して、永遠に報われる幸福人生に必要な神の知恵やインスピレーションが与えられると期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たして 生きる目的と使命を つかませ、これから どう考え、今後、何をすべきか。また 目の前の問題や障害をどう受け留めて、どう対処して行くべきか、聖霊からのみことばとインスピレーションや助言者に耳を傾けられるように助け導いてください。 そうすれば 皆、永遠に報われる幸福人生、祈りを叶えられる神の知恵やインスピレーションを獲得できるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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