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使徒の働き20:33~38

2018年12月9日(日) ディボーション聖句 使徒の働き20:33~38 33 使徒パウロは言った。「私は、人の金銀や衣服をむさぼったことはありません。 34 あなたがた自身が知っているとおり、この両手は、私の必要のためにも、私とともにいる人たちのためにも、働いて来ました。 35 このように労苦して弱い者を助けなければならないこと、また、主イエスご自身が、『受けるよりも与えるほうが幸いである』と言われたみことばを思い出すべきことを、私は、万事につけ、あなたがたに示して来たのです。」 36  こう言い終わって、パウロはひざまずき、みなの者とともに祈った。 37 みなは声をあげて泣き、パウロの首を抱いて幾度も口づけし、 38 彼が、「もう二度と私の顔を見ることがないでしょう」と言ったことばによって、特に心を痛めた。それから、彼らはパウロを船まで見送った。 [聖句メッセージ] 本日で使徒の働き20章は終わりです。 第二コリントの手紙11:7~9 使徒パウロは言った。『わたしは、あなたがたを高めるために、自分を低くして、あなたがたの教会で報酬を受けずに、神の福音をあなたがたに宣べ伝えて来ました。私は他の教会の献金や天幕作りをして、あなたがたに仕えるための給料を得ていたのです。私はだれにも負担をかけませんでした。私は、万事につけあなたがたの重荷にならないようにしましたし、今後もそうするつもりです。』 マタイの福音書6:20『自分の宝は、天にもたくわえなさい。』 33節,エペソ教会の主任牧師であったパウロは、自分の出世や経済的成功よりも神愛の大切さと 人の魂を救う隣人愛の奉仕の尊さを教え説くため、当時、未熟であったエペソ教会の聖徒たちからは給料を取らず、他教会の成熟していた兄弟姉妹たちからの援助と他の仕事をしながら、生計を立てていました。 このように聖書は、永遠に報われる誇り高い、悔いなき人生を築くには経済的繁栄だけでは成し得ず、神愛と隣人愛による奉仕活動も必要不可欠だと、教え説きます。 人は皆、肉体の死を迎えますが、聖書はその死後の方が永遠の世界で重要な為、天国行き(死)の準備の為にも天に宝を積む神愛や隣人愛の奉仕活動をしながら、死の備えをすることも非常に重要だと教え説くのです。 あなたは肉体の死後の為にも、天に宝を積みながら、バランス良く生きられていますか? 人は皆、いつ肉体の死を 迎えるかわかりません。だから聖書は...神の教会は天に宝を積める為にもJesusが設けられた絶好の場所なので、出来る限りの神愛と人の魂を救う隣人愛の奉仕活動をすることが重要だと教え説くのです。死の備えをしながら生きる知者たちは、必ず、永遠に報われるのです。 マタイ福音書6:33『だから、神の国と神の義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、あなたの必要なすべての物は与えられます。』 34節, そして聖書は...神の御子Jesusとそのみことばを 大切に愛して、隣人の魂を救おうと尽力している人たちの心は、いつも潤い、不思議に、全ての必要も満たされていくと、約束してくれます。 聖書は、多忙な日々と身勝手な欲望に支配され過ぎて、永遠なる真理であるみことばを 見失って生き続ければ、永遠に報われる幸福人生に必要や神の祝福と奇跡を手放すことになり、せっかく与えられた神の助け主・聖霊力(HolySpirit)も衰え果てて、心霊や生活ともに貧しく飢え渇く者となるので、目を覚ますように忠告しているのです。肝にめいじあいましょう。 ヤコブの手紙4:2『あなたがたは、ほしがっても自分のものにならないと、ねたみ、また、人殺しまでして奪う人さえいるのです。また、うらやんでも手に入れることができないと、悪口を言ったり、人と争ったり、戦ったりもするのです。』 ヤコブの手紙4:3『願っても受けられないのは、自分の快楽のために使おうとして、悪い動機で願うからです。』 35節, また聖書で...あなたの救い主Jesusは いつも 何かを欲しがる人よりも、周囲の人々に福音を届けようと、絶えず 隣人に与えようとする隣人愛や余裕の持てる人たちの方が いく倍も報われて幸いになれると、教え説きます。出会う人々に福音を語り届けよう、何かを与えて力になってあげたいと祈り尽力し続ける人は皆、神の奇跡と祈りの応答も受け取りやすいのです。この真理を 胸に書き記して生きましょう。 ローマ書12:16~18『あなたがたは互いに愛し合い、一つ心になり、高ぶった思いを持たず、かえって身分の低い者に順応しなさい。自分こそ知者だなどと思ってはいけません。だれに対してでも、悪に悪を報いることをせず、すべての人が良いと思うことを図りなさい。あなたがたは、自分に関する限り、すべての人と平和を保ちなさい。』 36~38節, このエペソ教会の仲間とパウロ牧師は、毎日 みことばを 熱心に追求しあいながら、よく 祈りあっていたために、多くの聖徒たちが聖霊に満たされており、同じみことばと同じ使命感で心が一つになっていました。ですから 三年程度の未熟な教会であったにもかかわらず、数多くの神の奇跡が 起こっていたと教え説くのです。聖書は、同じみことばと同じ使命感を、持てる教会の兄弟姉妹たちは、独りよがりなJesus信仰者たちよりも、いく倍も報われる祈祷力を引き出せると約束するのです。神の教会のみことばと使命から孤立し過ぎないように気をつけあいましょう。 マタイの福音書18:19 Jesusは約束された。『まことに、あなたがたにもう一度、告げます。もし、あなたがたのうちふたりが、どんな事でも、地上で心を一つにして祈るなら、天におられるわたしの父なる神は、それをかなえてくださいます。』 ローマ書12:15『あなたがたは、喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣きなさい。』 第一ヨハネの手紙(現代訳)2:10『同じ教会の兄弟姉妹を愛する者は、光の中にとどまり、決してつまずくことがありません。』 使徒パウロとエペソ教会の仲間たちは、毎日、宮に集まって 同じみことばと同じ使命感で結束して祈る日々を送っており、互いの人生の苦楽を 本音で語り合うことで 真心から一つに祈れる強力な祈祷力を引き出せていました。彼らは、共に喜び、一緒に泣ける程の神の教会力とJesusの愛力を 手に入れられていたのです 。 このように聖書は、神の教会といえども、神の子(信徒)たちが、真心から神のみことばと御霊による一致(使命の共有)を追求できなくては、神の偉大なる奇跡や爆発的な祈祷力は引き出せないと預言します。何よりも結束、柔和、御霊による一致が重要なのです。 第一ヨハネの手紙4:8『なぜなら、神は愛だからです。』 あなたも、神様に導かれた教会の兄弟姉妹たちと真心から理解しようと、みことばや御霊による(使命)一致を計り、使徒パウロたちの教会のような爆発的祈祷力を引き出せると期待します。あなたの内なる聖霊は、その為の助け主だからです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆と皆の関わってきた教会に神の聖霊力と愛力を増し加え、同じみことばと使命感で一致させて下さい。 そうすれば、皆に不可能さえ可能にできる教会祈祷力が任されるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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