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使徒の働き20:25~28

2018年12月7日(金) ディボーション聖句 使徒の働き20:25~28 25 皆さん。神の御国を宣べ伝えてあなたがたの中を巡回した私の顔を、あなたがたはもう二度と見ることがないことを、いま私は知っています。 26 ですから、私はきょうここで、あなたがたに宣言します。私は、すべての人たちが受ける神のさばきについて責任がありません。 27 私は、神のご計画の全体を、余すところなくあなたがたに知らせておいたからです。 28 あなたがたは自分自身と群れの全体とに気を配りなさい。聖霊は、神がご自身の血をもって買い取られた神の教会を牧させるために、あなたがたを群れの監督者や聖徒にお選びになったのです。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 25節, この時、牧師のパウロはエペソ教会の副牧師、伝道師などの教会奉仕の監督者である長老職や聖徒たちを集めて、今後のエペソ教会に対する神のご計画と方向性、注意点を語りました。なぜならパウロは、このエペソ教会を開拓してから約3年の月日が経っていましたが、彼は勇退して他の霊的リーダーの監督者たちに牧会を任せて、新たな教会を開拓することで、神の御国を拡大することを 聖書のみことばと内なる聖霊から示されたからでした。 このようにBibleで...あなたの神様は わざわざ Jesusの教会を造ってから 人々を救い集め、隣人を救い導ける一人前のクリスチャンや永遠に報われる幸福人生を築ける大人にみことばで育て上げると教え説きます。そして 神様は、世界中に次々に神の教会や神の子(まことのクリスチャン)を増やす計画があると、教え説くのです。あなたも、Jesusの教会から語られるみことばメッセージで神様の聖霊から神の奇跡と永遠に報われる幸福人生を表せる一人前の大人に教育されており、神様に救われて教会に集められた人々は皆、次々と天国行きの洗礼者(神の子)たちを 生み出す使命が与えられていると、教え説くのです。この神のご計画と摂理を しっかり胸に書き記して下さい。 あなたは、神様の聖霊からみことばで教え育てられており、それは永遠に報われる幸福人生に必要な神の奇跡や天国行きの洗礼者を 獲得できる 大人に成長させる 神様からのご意図、ご計画があっだことを ご存知でしたか? なぜなら聖書は、これらが 神様の赦しを受けられたJesus信仰者たちへの神様のご計画、神の国の使命だと教え説くからです。この神様のご計画や使命に本気で取り組む人たちだけが、永遠に報われる大人のクリスチャンに成長していき、数多くの神の奇跡や天国行きの洗礼者が任されると教え説くのです。 ルカの福音書19:17『主は言った。「よくやった。良いしもべだ。あなたはほんの小さな事にも忠実だったから、10の町を支配する者になりなさい。」』 また聖書は、いつも神様を愛することで、みことばに忠実であった使徒パウロは、その信仰生活の報いとして、このエペソ教会以外にも、コリント教会、テサロニケ教会、コロサイ教会など、次から次へと、ヨーロッパ各地に神の国を拡大していき、結果として、数々の神の奇跡や世界史に名を刻む程の人生と死の名教師としての栄誉、偉業を 受けられたと教え説くのです。自分の計画や欲望ばかりでなく、神様のご計画や使命に、喜んで時間と労力を傾ける人々だけが永遠に報われる幸福人生を実体験できると預言するのです。 またBibleは、Jesus&Bibleのみことばを 何よりも大切に生活しながら、隣人にJesusの福音を教え伝える生活習慣さえ築けるのなら、神様はあなたにも揺るがぬ幸福感と自由人生や、必要な富、名声、名誉をも任せて下さると約束してくれます。日々のBible&メッセージからの良心とインスピレーションを軸に 心を一新しながら、真心から神様に期待して みことばと向き合って生き続ければ、人生と死後は永遠に安泰だと約束するのです。 ガラテヤ書6:7『思い違いをしてはいけません。神は侮られるような方ではありません。人は種を蒔けば、その刈り取りもすることになります。』 また聖書は...あなたの未来や死後の行き先は、日々の思考と言動や 生活習慣や人間関係の刈り取りに反映すると預言します。永遠に報われる幸福人生に必要な日々の思考と言動や生活習慣、人間関係形成が出来ていない人は、Jesusの十字架贖罪信仰にすがって、本気でみことばに向き合う決断力と聖霊力を 祈り求めることが 重要です。 あなたの内なる聖霊と聖書の言霊力は、永遠に報われる幸福人生に程遠い 日々のあなたの思考と言動や生活習慣、人間関係のあり方を 神の不思議で造り変えられるパワーに満ちているからです。 マタイ福音書28:20Jesusは言われた。『わたしがあなたがたに命じておいたすべての御言葉を守るように、人々を教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。』 26~27節, あなたの救い主Jesusと使徒パウロたちは...神に選ばれて 救われたあなたの生きる目的とは、実は、出来る限りの愛と忍耐を持って、絶えず 隣人にJesus&Bibleの福音を証し伝えながら祈りつつ、永遠の幸いとまことの夢を成就させる為に必要な神のみことばを教え勧める働きだと、教え説いています。これが 神の赦しを受けられたすべての人々の何よりの生きる意味、目的、使命だと教え説くのです。しっかり 胸に書き記して下さい。 26節,使徒パウロは以下のように言いました。『私(牧師)は神のみことばを守るように教えながら 祈りで支えることが人生の使命であり、すべての人たちが 受ける死後のさばきと人生のマイナスの刈り取りについての責任は、全くありません。』 ガラテヤの手紙6:5『人にはおのおの、負うべき自分自身の重荷と責任があるのです。』 このようにBibleは、人間の人生の負うべき責任は、個々の思考と言動や行動によるものであり、私たちクリスチャンの責任と義務は、周囲の人々に人生と死の真理と、天国の生き方(福音)を 教え伝えることまでであると教え説きます。あなたが神様から与えられた 周囲の人々への責任と義務は、Jesusの福音や真理を宣べ伝える働きであり、その先の責任は当人たちにあると教え説くのです。結果がどうなろうと、あなたは周囲のすべての人々に命ある限り、福音や真理を宣べ伝えながら、とりなし祈ってあげれば良いのです。 聖書はあなたは周囲の全ての人々に永遠な真理と福音を 語る責任と義務はあるのですが、他人を変えて救う責任まで背負う必要はないと教え説くのです。しっかり 胸に書き記して下さい。 聖書は、人は皆、神様の他人への裁きや 他人の人生の責任など負える訳がないと、教え説いているのです。聖書は、あなたは結果を恐れずに、全ての人間関係に永遠なる真理と天国の生き方だけは、しっかり教え伝えることで、天国行きの神の子としての最低限の義務と責任だけは果たすべきだと、教え説いているのです。 あなたは、この天国行きを赦された神の子としての最低限の義務と使命を しっかり果たそうとして 祈っていますか? なぜなら聖書は、死後の神の国(天国)行きが内定した「神の子」たちの最低限の義務と使命は、福音宣教と教会礼拝だと教え説くからです。目をさまして これらの責任と義務を 果たせるように、祈りあいましょう。 ヘブル人への手紙12:15『そのためには、あなたがたは、教会内をよく監督して、だれも神の恵みから落ちる者がないように、また、苦い根が芽を出して悩ましたり、これらの人によって多くの人が汚されたりすることのないように、俗悪とならぬように、愛を持って監督し合いなさい。』 エペソの手紙2:18~19『私たちは、このイエスキリストによって、皆が共に一つの聖霊によって、父なる神様のみもとに近づくことができるのです。こういうわけで、教会に集められた あなたがたは、もはや他国人でも、あかの他人でもなく、今は同じ天国の国民であり、神の家族なのです。』 28節, そして聖書は 神に選ばれて教会に集められた「天国行きの神の子」たちは皆、すでに天国民であり、教会の聖徒たちは永遠なる神の家族でもあり、それぞれが父なる神のみことばを基準として、お互いに叱咤激励し合うことで愛し合い、神の家族たちが 神の奇跡や数々の大きな報いから漏れないように 支え合う愛の共同体でもあると、教え説いています。このように聖書は、教会の人間関係とは永遠につながり合う天国民たちであり、神の認める永遠の家族たちだと教え説くのです。神様の聖霊が導いて出会わされた 教会の神の家族たちは、特別な関係だと教え説くのです。しっかり 胸に書き記して下さい。 そして、あなたも使徒パウロとエペソ教会のクリスチャンたちのように、教会の神の家族たちと 心一つに信頼しあって祈れるようになり、永遠に報われる幸福人生に必要な神の祈りの奇跡や 天国行きの洗礼者をも獲得できると期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆が 神様に導かれた教会の兄弟姉妹たちと、神の愛とみことばで一致していき、使徒パウロとエペソ教会のように 永遠の神の家族に成長できるように助け導いて下さい。 そうすれば、皆と皆の教会の祈祷力で、永遠に報われる幸福人生に必要な 数々の神の奇跡が任されるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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