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使徒の働き20:22~24

2018年12月6日(木) ディボーション聖句 使徒の働き20:22~24 22 いま私は、心を縛られて、エルサレムに上る途中です。そこで私にどんなことが起こるのかわかりません。 23 ただわかっているのは、聖霊がどの町でも私にはっきりと証しされて、なわめと苦しみが私を待っていると言われることです。 24 けれども、私が自分の走るべき行程を走り尽くし、主イエスから受けた、神の恵みの福音をあかしする任務を果たし終えることができるなら、私のいのちは少しも惜しいとは思いません。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 では、聖句をあげてから説明します。 第二テモテの手紙4:2『みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。』 マタイ福音書5:10~12Jesusは言われた。『神の義のために迫害されている者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。わたしのために人々があなたがたをののしり、迫害し、ありもしないことで悪口を浴びせるとき、あなたがたは幸いです。喜びなさい。喜びおどりなさい。天ではあなたがたの報いは大きいから。』 申命記30:7『あなたの神、主は、あなたを迫害したあなたの敵や、あなたの仇に、すべてののろいを下される。』 22節,使徒パウロは 世界史上稀に見る伝道者であり、世界最高水準の人生の教師と言われる伝説的な牧師でもありましたが、この時は、内なる聖霊から、ユダヤ教の祭りで盛り上がっているエルサレムで福音宣教をすれば、様々な迫害や苦難が伴うと示されていたので、プレッシャーで胸が締めつけられていました。しかし、彼は福音宣教することへの不安や恐れに打ち勝って、Jesusのみことばの命令通りに福音宣教の使命を 全うする歴史的偉業を成し遂げられたのでした。 あなたは、Jesusのみことばの命令通り、天国行きの内定を受けた全ての人々に与えられた最低限の使命となる福音宣教活動を 祈り行おとしていますか? なぜならあなたの救い主Jesusは、周囲の人々に福音宣教する使命だけは、しっかり果たすようにと命じられたからです。クリスチャンは、福音宣教の使命を怠り続ければ、結局、教会生活も満たされず、周囲やクリスチャンを裁くだけの虚しい、影響力のないご利益宗教者に陥るのです。目を覚まして 福音宣教の為にしっかり祈り続けることが重要なのです。 また聖書は、世界史上一番と言われる伝道者で、永遠なる伝説を残した人生の名教師パウロといえども、最初の頃は、不安に満ちていた弱いクリスチャンであり、決して特別な人ではなかったと、教え説きます。聖書は、使徒パウロのように神の感動的な奇跡と圧倒的な聖霊力を手に入れるのに重要なのは、その人の才能、強さ、人格、敬虔さだけでなく、神のみことばに従順になろうとする 神への愛と 隣人を一人でも多く天国に救い導こうとする隣人愛だと教え説くのです。 最初の頃のパウロはマイナス思考と不信仰な気持ちが 心を支配することが 多々あり、いつも、みことばの命令と永遠なる真理を 戦わせて葛藤する毎日でした。しかし彼はシンプルに聖書のみことばからのインスピレーションと良心を 何よりも重要視して祈り続け、結果、内なる聖霊力と使命感に人生を委ねられるように成長していき、大偉業を成し遂げ続けられたのでした。このように聖書は、使徒パウロのように毎日のみことばメッセージから与えられるインスピレーションと良心を 第一にして、それを具体的な言葉や行動に起こせられるように祈る生活習慣を築いていくと、Jesusや使徒パウロたちのような 圧倒的な聖霊力に満たされていくと預言します。 全ては、あなたのみことばメッセージとの向き合い方 次第なのです。目を覚ましあいましょう。 あなたは、聖書に出てくる使徒パウロたちや、周囲に良い実を結ぶ人たちの証しを聞く時、自分とは別世界だと、あきらめムードではありませんか? なぜなら聖書は、特別な人などいないと教え説いており、みことばからの良心と聖なるインスピレーションさえ 大切に祈り育て続ければ、あなたにも圧倒的な聖霊力や福音宣教の良い実が任されると、約束するからです。 肝に銘じあいましょう。 マタイの福音書22:37~38『そこで、イエスは言われた。「心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。」これが一番たいせつな戒めです。』 使徒の働き1:8Jesusは預言しました。『しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは神の力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。』 申命記30:9『そしてあなたは、再び、主の御声に聞き従い、私が、きょう、あなたに命じる主のすべての命令を、行うようになる。』 このように聖書は、いつも 何らかの不安や葛藤があったパウロでしたが、結局 彼は、自分が 聖霊を受けていることを思い起こして奮い立ち、神のみことばを信頼して祈り すぐに行動に移すことで、おのれの恐れや不信仰に勝利して、隣人を救い導くJesusの愛力と不可能を可能にできる圧倒的な聖霊力を手に入れられていたと教え説きます。 また使徒パウロは自分が伝道や証しをする時に、必ず 神の聖霊様が助けて下さり、たとえ試練や苦難があったとしても、その後には神様から最高の恩恵や必要な奇跡が 神様から与えられるという信仰心を働かせていた為に、何をしても報われる 偉大な幸福人生を刈り取れていたのでした。 そしてパウロは、今回のエルサレム滞在でも 結局、数多くの人達を 天国行きの洗礼へと救い出し、世界史に名を残す神の偉業を 成し遂げられたのです。このように聖書は、使徒パウロのように、何よりもみことばに従順となろうとする信仰心さえ 働かせ続ければ、人は皆、あらゆる不安や不信仰に打ち勝って、何をしても 神の奇跡が味方する エキサイティングな幸福人生がやってくると、預言するのです。しっかり 胸に書き記して下さい。 ルカの福音書12:11~12Jesusは言われた。『人々があなたがたを捕らえて、ユダヤ教の会堂や役人や権力者などのところに連れて行ったとき、何をどう弁明しようか、何を言おうかと心配するには及びません。言うべきことは、そのときに聖霊が教えてくださるからです。』 マルコ福音書4:20『良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。』 23~24節, そして聖書は...使徒パウロのようにJesusを信じるあなたが あらゆる恐れや不信仰を捨て去ろうと、Bibleのみことばからの良心と使命感を大切に選択する時、あなたの内なる聖霊は、他人を天国に救い導ける神の愛力と必要な証しの言葉や必要な援軍を与えて下さると、約束してくれます。あれこれ考え過ぎず、力まずに、あなたらしく Jesus信仰の福音と真理を 真っ直ぐに教え伝えようと努められれば良いだけだと、教え説くのです。 近い将来、あなたは、福音宣教することへの恐れ、マイナス思考や、頭でっかちな神学を かなぐり捨てて、Jesusのみことばからの良心と使命感を大切に選択しながら、全ての隣人たちに喜んで福音や真理を証し語れる者に変えられていき、素晴らしい聖霊の奇跡と救霊の愛の実を刈り取れる、永遠に報われる幸福人生を築けると期待します。あなたは、その為に神様から選ばれて 救われたからです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、周囲の全ての人々に福音宣教することへの恐れ、マイナス思考や、形式的な宗教心を捨て去らせ、隣人に喜んで、Jesus&Bibleの福音と真理を しっかり証し伝え続けられる者たちに造り変えて下さい。 そうすれば、皆の周囲の多くの人達が救われ出して、永遠に報われる幸福人生に必要な沢山の奇跡や恵みが任されるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

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