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使徒の働き20:8~12

2018年12月3日(月) ディボーション聖句 使徒の働き20:8~12 8 そこから出帆して、翌日キヨスの沖に達し、次の日サモスに立ち寄り、その翌日ミレトに着いた。 9 ユテコというひとりの青年が窓のところに腰を掛けていたが、ひどく眠けがさし、パウロの話が長く続くので、とうとう眠り込んでしまって、三階から下に落ちた。抱き起こしてみると、もう死んでいた。 10 パウロは降りて来て、彼の上に身をかがめ、彼を抱きかかえて、「心配することはない。まだいのちがあります」と言った。 11 そして、また上がって行き、パンを裂いて食べてから、明け方まで長く話し合って、それから出発した。 12 人々は生き返った青年を家に連れて行き、ひとかたならず慰められた。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 8節,この時、使徒パウロたちは毎朝のBible&メッセージ(ディボーション)による黙想と祈りの時を過ごしていましたが、突然、聖書のみことばから内なる聖霊の声を 強く感じたので、彼は一週間の予定と計画を変更して、まずトロアスに7日間滞在してから、キヨスとサモスに一泊ずつだけ滞在したのです。 このように聖書は、毎日の聖書のみことばやメッセージには、時に、予定や計画を変更した方が仕事や物事がうまく回り出したり、また、必要以上の試練や災いから逃れられることに恵まれる預言や忠告が隠されていると預言します。もし あなたが日々の聖書のみことばやメッセージを黙想しながら祈ることを大切に生き続ければ、時に、あなたの神様はあなたに必要以上の試練や災いを逃れさせたり、あなたに奇跡的な成功と勝利の道を示そうと、不思議なインスピレーションを与えられると約束するのです。あなたにも、あなたの試練や災いを退けられ、奇跡的な成功や勝利を 獲得できる、不思議なみことばからのインスピレーションが与えられると期待します。日々の聖書朗読、みことばメッセージからの黙想と祈りの時間を大切に生き続ける神の民たちは、神の奇跡や幸運に恵まれ続けるからです。目を覚ましあいましょう。 マルコの福音書1:36『イエスは、いつも朝早くまだ暗いうちに起きて、寂しい所へ出て行き、そこで祈っておられた。』 また聖書は、Jesusのように、毎朝のBible&メッセージ(ディボーション)の黙想と祈りを大切にする人は聖霊からの御声とインスピレーションを受け取りやすく、神の奇跡に恵まれると預言します。Jesusを 模範として、毎日、聖書朗読やみことばメッセージを 黙想しながら祈るディボーションの時を 大切に作る人は皆、必ず、神の奇跡的な祝福を受けられるのです。胸に書き記して下さい。 8節,『キヨス』とはエーゲ海東部に位置するギリシャ領の「キヨス島」の地名。現在ではギリシャ国の「ヒオス島」と言われる。『サモス』とはエーゲ海東部、トルコ沿岸にあるギリシャの小さな島。 このように聖書は、使徒パウロたちは いつも みことばに忠実に福音宣教をし続けていた為、これらの小さな島民に対しても、決して手抜きをせずJesusの福音を 宣べ伝え続けていたので、いつも神様の聖霊の奇跡が味方していたと、教え説きます。 あなたは、周囲に差別なく、また、滞りなく福音宣教をしたり、教会礼拝に誘ったりする 神の愛の使命を行なっていますか? なぜなら聖書は、周囲を 差別せずに、また恐れずに滞りなく、福音宣教による神の愛の使命を 大切に生き続けるクリスチャンは、Jesusやパウロのような感動的な奇跡、祈り以上の応答を獲得できると教え説くからです。 また聖書は、聖霊に満たされて神の奇跡を任される人とは、Jesusや使徒パウロ達のように、幼子のように父なる神のみことばに忠実に従おうと福音宣教する人たちであり、誰も差別せず、あれこれ考え過ぎずに神の救い、天国の行き方(地獄行きの回避)の福音を送り届けようとする、情熱的な愛に満ちた人たちだと教え説きます。そういう人は皆、いつも神様の不思議を味方につけられて、大変多くの良い実を結べると約束するのです。今までは、それができなくとも、今日からは、そのような神愛に満ちた忠実な信仰や 隣人の地獄行きだけは阻止しようとする隣人愛が満たされるように祈り求めあいましょう。あなたの内なる聖霊はその為の救い主だからです。 8~9節,この日、パウロたちは『ミレト』というギリシャの海岸沿いの町にやって来ました。 そして使徒パウロが ミレトの三階にある集会場で、Bible&メッセージをしていると、窓際で説教を聞いていた『ユテコ』という青年が居眠りをしてしまって、三階から路上に落ちてしまったのです。すると、彼の心拍は停止してしまい、即死してしまったのです。 ヨハネの福音書11:43~44『イエスは、三日前に病死したラザロに、大声で叫ばれた。「ラザロよ。出て来なさい。」すると、死んでいたラザロが、手と足を長い布で巻かれたままで出て来た。』 マタイ福音書10:8Jesusは言われました。『あなた方は、病人を祈りでいやし、死人をも生き返らせ、重病に冒された者を祈りできよめ、悪霊を追い出しなさい。』 10~12節, このように聖書は、神の御子イエスの十字架信仰のみことばを堅く信じて、真心から主イエスのお名前で礼拝し続けるように生まれ変わると、あなたの神様は、時には死人をも生き返らせたり、様々な医者に見放された不治の病、癌なども癒す不思議を起こされると、約束してくれます。このような奇跡が 世界中に起き続けてきた為に、Jesus信仰やクリスマスは世界中に増え広がってきたのです。 私たちの教会の関係者たちにも、いわゆる不治の病や末期癌の癒しを受けた人がおります。 また 現在でも タンザニア共和国のガジマ牧師が牧会している教会では、死んだ人(心拍停止から2~3日経過後)が 150人程 生き返ったと証し報告があり、そのガジマ牧師は何度も日本に招かれており、今でも世界中を講演しているのです。信じるか、信じられないかは、あなたにお任せします。 しかし聖書は、癒し主であるJesusの奇跡を 信じる希望と夢を持てる者たちだけに、神の超常識的な奇跡が起こると 預言します。Jesusのみことばを100%以上 信じ極めようとする者たちだけが、100倍以上報われるのです。 あなたと、あなたの周囲に表れる、神の偉大なる奇跡に期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たして、まるで幼子のように父なる神のみことばを 100%確信して、従順になれるように助け導いて下さい。 そうすれば、皆にも想像を絶する程の神の奇跡や100倍の報いが 起こり出すからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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