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使徒の働き20:7

2018年12月2日(日) ディボーション聖句 使徒の働き20:7 週の初めの日に、私たちはパンを裂くために集まった。そのときパウロは、翌日出発することにしていたので、神の家族たちと語り合い、夜中まで語り続けて祈り合った。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 では、聖句をあげてから説明します。 出エジプト記31:15~17創造主なる神様は言われた。『人は六日間は仕事をしてもよい。しかし、七日目は、主の聖なる全き休みの安息日である。安息の日に仕事をしてはならない。あなたがだは、永遠の契約として、代々にわたり、この安息を守らなければならない。これは、永遠に、わたしとあなた達との間のしるしである。なぜなら、主は六日間で天と地とを造り、七日目に休み、いこわれて、世界人類が始まったからである。」』 7節,『週のはじめの日』とは、こんにちの安息日(聖日)とされる日曜日を 指します。 聖書で...世界人類の創造主なる神様は、六日間で天地万物を創造してから7日目に休まれ、その7日目の安息日から世界人類がスタートしたと教え説きます。その為、神に造られし人間はみな、週のはじめの安息日となる日曜を記念して集まり、神を愛して感謝する主日礼拝を捧げることで、父なる神様との信頼、愛情関係を深めつつ 、聖日礼拝を通して人生と死の意味と真理を確認しながら、永遠の生命力を充電することを...安息日を守るように教えたものです。そして週一度の安息日とは、Jesusの十字架贖罪信仰で神の赦しを受けられた人たちが 神の家族たちと 各自の人生での罪悪や過ちを省みあって礼拝することで、神様からの聖霊力や恵みを増し加えられる特別な聖日を意味するのです。 そしてBibleは、安息日である日曜に礼拝するあなたと父なる神様との関係性は、見えずとも、毎週深まっており、神の奇跡を起こせる聖霊力や永遠に報われる天国行きの確信を強められる恵みに満ちていると、教え説くのです。聖書は、人はみな、永遠に報われる幸福人生や死後の天国行きを 確固たるものにするには、週一回の主日礼拝生活が重要だと教え説くのです。 あなたは、週一度の聖日礼拝を 大切に守り続けられていますか? なぜなら聖書で、あなたの父なる神様は、永遠に報われる幸福人生と天国行きや祈りの奇跡を確信するには毎週の聖日礼拝が重要だと預言するからです。 第一コリントの手紙11:23~26『主イエスは、十字架につけられる前夜、パンを取り、感謝をささげて後、それを裂き、こう言われました。「これはあなたがたのための、わたしのからだです。わたしを覚えて、これを行いなさい。」夕食の後、杯をも同じようにして言われました。「この杯は、わたしの血による新しい契約です。これを飲むたびに、わたしを覚えて、これを行いなさい。」ですから、あなたがたは、このパンを食べ、この杯を飲むたびに、主イエスが再び来られるまで、主イエスの福音を告げ知らせるのです。』 7節, このように聖書で...神の御子Jesusは同じ教会に集められた神の家族たちと、定期的に聖日礼拝や聖餐式(パンとブドウ汁による聖餐)なども大切に行いながら、Jesusの十字架贖罪信仰による恵みを思い巡らし、必ず 行くであろう天国行きを待ち望むようにと、教え説いています。あなたの救い主Jesusは、毎週の聖日礼拝や定期的に行う聖餐式ごとに、あなたの霊の目が開かれて、永遠に報われる幸福人生に必要な聖霊力が増し加わるようにと「教会主日礼拝」や「聖餐式」などの聖典を設けられたのです。 ですから聖書、もし あなたが、洗礼前であるのなら、なるべく早く洗礼を受けて、永遠に報われる幸福人生に必要な聖霊力を手に入れ、真心から聖餐式の恵みに預かるようにと教え勧めているのです。聖日礼拝や聖餐式を 大切に生き続ける人はみな、永遠にいく倍も報われ続けるのです。 出エジプト記20:6 父なる神様は約束しました。『わたしを愛し、わたしの命令を守る者には、恵みを親子1000代にまで施す。』 マルコの福音書4:20Jesusは預言しました。『良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。』 またBibleは、父なる神様を愛し感謝する主日礼拝&奉仕を 大切に守り、日々 隣人を天国行きの洗礼に救い導こうとする愛の使命を 大切に生きる人はみな、ご家族も救われ、親子1000代への特別な恩恵や恵みさえ引き出せると約束してくれます。神のみことばを信頼しながら期待して、日々のディボーション(聖書通読と黙想)や主日礼拝を守ろうと尽力する生活習慣を 継続し続ければ、それだけで特別に報われるのです。継続は力なり!God&BibleのみことばとJesusの教会礼拝を通じて、神の御声や神の知恵とご計画を 求め、探し、叩くほどに祈り求める人はみな、永遠にいく倍も報われ続けるのです。あなたの神様とそのみことばは、永遠に期待も裏切らないのです。 第一ヨハネの手紙16,18『キリストは、私たちのために、ご自分のいのちをお捨てになりました。それによって私たちに愛がわかったのです。ですから私たちは、教会の兄弟姉妹のために、いのちを捨てる程に愛し合えるはずなのです。神の子どもたちよ。私たちは、ことばや口先だけで愛することをせず、行いと真実をもって愛そうではありませんか。』 第一ヨハネの手紙3:23『神の命令とは、私たちが御子イエス・キリストの御名を信じ、キリストが命じられたとおりに、私たちが互いに愛し合うことです。』 7節,この時、使徒パウロと教会の仲間達はJesus&Bibleのみことばから与えられた 神の教会の共通の使命や生きる目的や個々の夢やビジョンを 朝まで熱く語り合って 励まし合いながら祈りあっていました。このようにBibleは、神様が あなたと同じ教会に導いた兄弟姉妹たちは永遠に切っても切れない神の家族関係であり、お互いの永遠なる幸福人生に必要不可欠な戦友たちだと、教え説きます。もし あなたが教会の神の家族たちとの共通の使命を見出して結束して祈り続け、個々のビジョンや夢を分かち合って真心から信頼しようと祈り続ければ、あなたと神の家族たちに祈り以上の神の奇跡やリバイバルが訪れると預言するのです。 そして、このパウロと同じ教会の神の家族たちも同じ使命で一致して結束を強め、結果、母国やヨーロッパ中の多勢を救い導く偉大な神の奇跡を引き出せたのです。彼らの関係性は、内なる聖霊の愛と働きにより、お互いに命をも捨てられる覚悟の使命感や本物の友愛と団結力が 備わっていたのです。 このように聖書は...神の御子Jesusが教会に集めた兄弟姉妹たちが、真心から神のみことばからの使命とビジョンで一致して結束しあえる時、この世にJesusのような聖霊の奇跡が起こり得ると、教え説きます。ですから聖書は、神のカラダなる教会に集められた一人一人が 日々のBible&メッセージを 中心として証しし合い、祈り合うことが重要だと教え説くのです。 なぜなら聖書は...あなたの関わる教会に集められた仲間たちは、永遠に愛し合うべき神の家族関係であり、あなたの永遠に報われる幸福人生に必要な戦友たちだと教え説くからです。あなたにも、あなたに必要な奇跡の祈りをしてくれる永遠の戦友が与えられることを期待します。Jesusの教会のJesusFamilyの中に、必ずいるからです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆が主日礼拝や日々のBibleのみことばによるデイボーションを 大切に守り続け、教会の神の家族たちと神の使命で一致して結束できるように助け導いて下さい。 そうすれば、皆や周囲に永遠に報われる幸福人生に必要な神の偉大なミラクルや不思議なリバイバルが現れ出すからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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