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使徒の働き20:1~6

2018年12月1日(土) ディボーション聖句 使徒の働き20:1~6 1 騒ぎが治まると、使徒パウロは弟子(クリスチャン)たちを呼び集めて励まし、別れを告げて、マケドニヤへ向かって出発した。 2 そして、その地方を通り、多くの勧めをして兄弟姉妹たちを励ましてから、ギリシヤに来た。 3 パウロはここで三か月を過ごしたが、そこからシリヤに向けて船出しようというときに、彼に対するユダヤ人の陰謀があったため、彼はマケドニヤを経て帰ることにした。 4 プロの子であるベレヤ人ソパテロ、テサロニケ人アリスタルコとセクンド、デルベ人ガイオ、テモテ、アジヤ人テキコとトロピモは、パウロに同行していたが、 5 彼らは先発して、トロアスで私たちを待っていた。 6 種なしパンの祝いが過ぎてから、私たちはピリピから船出し、五日かかってトロアスで彼らと落ち合い、そこに七日間滞在した。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 1節, 使徒パウロの偽りの悪い噂を 流してエペソ市民たちを かき集め、使徒パウロへの暴動を起こさせようと企てた ギリシャの伝統的な宗教指導者たちと偶像細工の職人たちは、エペソ町の役人達に、嘘、偽りの噂による騒動をやめないと騒乱罪(そうらんざい)になると、忠告されました。 あなたの神様は、使徒パウロたちのように真心から周囲の人々を 天国に救い導こうと骨折る人々を 特別に取り扱い、あらゆる敵の攻撃や罠から助け導いて下さるお方 。聖書ら、出来る限り、多くの人たちにJesusの福音や真理を 宣べ伝える愛の使命、情熱を 大切に生きるクリスチャンは神の友に数えられ、人生の未来や死後に特別待遇を受けられると約束するのです。 第一コリントの手紙10:12~13『ですから、立っていると思う者は、倒れないように気をつけなさい。あなたがたの会った試練はみな人の知らないものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。』 このように聖書は、Jesusの十字架贖罪信仰により神の赦しを受けられた あなたが、たとえ、どんなに大きな試練や困難に陥ろうとも、あなたを見捨てることはしないと約束してくれます。ですから聖書は、神の御子Jesusに信頼する気持ちと悔い改め続けようとする良心だけは、しっかりと持ち続けるように教え励ましてくれているのです。なぜなら あなたの神様は、あなたが耐えられない試練や困難を受けることを認めておらず、必ず、脱出させるお方だと、約束してくれるからです。神様の力強い奇跡と永遠に報われる幸福人生を生み出すのに重要なのは、いつも神のみことばの約束を信頼して、ただ期待し続ける事で忍耐し、いつまでも悔い改め続けようと祈りつつ前進し続けようとする信仰心と使命感だと教え説くのです。しっかり胸に書き記して下さい。 ヘブル人への手紙10:37『もうしばらくすれば、来るべき助け主が来られる。遅くなることはありません。』 1~3節, そして使徒パウロは、エペソの教会の仲間たちの為にとりなしの祈りと預言のみことばを 送って励ましてから別れを告げ、マケドニアを通ってから『ギリシヤ』で、3ヶ月間、Jesusの福音宣教活動をし続けました。この『ギリシヤ』とはギリシャの国内の都市を指します。 使徒の働き16:6『それから彼らは、アジヤでみことばを語ることを聖霊によって禁じられたので、予定を変えて 違う地方を通って行きました。』 3節, そして聖書は、あなたの内に住まわれる聖霊は、神礼拝と福音宣教を大切に生きようとする人々には必要以上の人生での攻撃や苦難など、様々な事件などに巻き込まれないように、あなたに与えられるみことばと良心を通して教えて諭してくれるお方、聖霊だと、教え説きます。あなたのうちなる聖霊とそのみことばは、あなたの人生にとって、大きなマイナスの刈り取りをする危険性のある場所や人々には近づかないように、そして離れるようになど、あなたにインスピレーションとみことばを与えて、助け導いてくれる不思議な心の声、教会の兄弟姉妹たちからの助言でもあるのです。 あなたは神の聖霊の御声となる みことばからの良心や教会の兄弟姉妹たちからの助言に耳を傾けられていますか? なぜなら聖書は、あなたの内なる聖霊は、日々のBible&メッセージや教会の兄弟姉妹たちのみことばによる助言などを通して、あなたの良心に御声を語られることが 多々あると教え説くからです。目を覚ましあいましょう。 また聖書で、あなたの神様の聖霊は、あなたに、その日その日に必要な悔い改め、心構え、祈りやインスピレーションを与えようとして下さるお方だと教え説きます。神の偉大なる祝福や永遠に報われる幸福人生に必要な内なる御声を キャッチする為に、時には思い切って、みことばによる霊感通りに、日々の生活習慣と予定を変更しようとする柔軟性と勇気も必要不可欠なのです。 あなたは神のみことばや内なる良心に反してまで、頑固に自分の生活や予定を押し通してしまう危険性がありませんか? なぜなら聖書は、何事も、神のみことばによる良心や教会の兄弟姉妹たちの助言に背を向けている、かたくな人に神の御声や祈りの奇跡は任されないと預言するからです。何ごとも、独りよがりに決めつけないことも重要です。独りよがりな頑固に走って、取り返しのつかないピンチに立たされないように気をつけあいましょう。 4~6節,使徒パウロと同行していた同じ教会のクリスチャンも、同じ日々のみことばによるインスピレーションや毎週の礼拝からの聖霊の導きを大切にしていたので、この時、急に使徒パウロが聖霊の導き(内なる声)を聞いたと証しして、予定や計画を 急遽変更したのですが、誰1人 文句を言わずに、絶えず一致することを心掛けて祈り続けられていました。その為、使徒パウロと仲間たちは、Jesus宣教の使命の道を 全うしながらも、必要以上の試練や苦難を避けられたのでした。そして同じみことばと使命感で一致しようとしていた 彼らは、その結果、この直後に数多くの神の奇跡を起こせる聖霊力と教会力を 手に入れられたのでした。聖書は、教会にいる兄弟姉妹たちも、年齢、個性、出身、生い立ちや才能は千差万別ですが、神の御心は一つなので、同じみことばで結束しだすと、Jesusのような奇跡を引き出せると預言するのです。この神の教会の奇跡を呼び起こせる黄金律も、しっかり 胸に書き記して下さい。 第一コリントの手紙12:11『同一の聖霊がこれらすべてのことをなさる。ですから、ちょうど、神のからだなる教会が一つでも、それに多くの部分があります。しかし、からだの部分はたとい多くあっても、その全部は一つのからだであるのです。』 第一コリントの手紙12:13『なぜなら、すべての者が一つの聖霊を飲む者とされたからです。』 第一コリントの手紙2:4『そして、説教者のことばと宣教とは、説得力のある知恵のことばによって行われたものではなく、神の聖霊と御力の現れでした。』 第一コリントの手紙2:13『私たちは人の知恵に教えられたことばを用いず、御霊に教えられた御ことばを用います。その聖霊の御ことばをもって、神の御霊のことを解いているです。』 また聖書は...使徒パウロ達の牧する教会の仲間達は、神様が集めた同じ教会の兄弟姉妹たちには同じみことばと同じ使命を与えている事を悟っていた為に、誰1人 孤立せずに、神の奇跡を揺り動かせるJesusの教会力が任され、彼らは必要以上の試練や困難から守られていたと、教え説きます。孤独な時間は神様と出会って、自分の人生を省みれる祈りと成長の恵みの時ですが、神のからだなる教会からの孤立は、神のからだなる教会力を見失う恐れがあると預言するのです。神のカラダなる教会から はぐれてしまい、Jesusが授けられた見えない敵に打ち勝てる教会力と神の聖霊力を停滞、見失わないように注意しあいましょう。独りよがりな霊的スランプに陥らぬように、注意しながら生活することも大切なのです。 聖書で...あなたの神様は、わざわざ あなたを 神のカラダなる教会の一部としてつなぎ合わせて 成長させ、あなたの信仰力と聖霊力や主イエスのように見えない敵の攻撃や艱難に打ち勝てる教会力と神の家族愛を 油注ごうとしていると教え説くのです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆の霊の目を開かせて、個々が 神のからだなる教会から孤立し過ぎずに、JesusFamily(仲間)たちと、バランス良く 神のからだなる教会を 立て上げられるように神のみことばと内なる聖霊で一致させて下さい。 そうすれば、皆の信仰力、聖霊力、教会力、JesusLoveが 成長していき、主イエスのような神の奇跡や天国行きの洗礼者も 数多く引き出せるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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