• sgbc-devotion

使徒の働き19:23~26

2018年11月27日(火) ディボーション聖句 使徒の働き19:23~26 23 パウロ自身は、なおしばらくアジヤにとどまっていた。それというのは、デメテリオという銀細工人がいて、銀でアルテミス神殿の模型を作り、職人たちにかなりの収入を得させていたが、 25 彼が、その職人たちや、同業の者たちをも集めて、こう言ったからである。「皆さん。ご承知のように、私たちが繁盛しているのは、この仕事のおかげです。 26 ところが、皆さんが見てもいるし聞いてもいるように、あのパウロが、手で作った物など神のように取り扱ってはならないと言って、エペソばかりか、ほとんどアジヤ全体にわたって、大ぜいの人々を説き伏せ、迷わせているのです。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 23節,『アジヤ』とは、古代ローマ帝国時代のアナトリア半島西部に存在していた、古代ローマ帝国の行政地区であった属州。旧約聖書時代はこの辺りは「フリギア」と呼ばれており、現在のトルコ共和国内に位置します。 尚 この『アジヤ州』は、当時、古代ギリシャの影響を受けていた為に、早くから文明化した地域でもありました。 出エジプト記20:2~4 創造主なる神様は言われた。『わたしは、あなたの神、主である。あなたには、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。あなたは、自分のために、偶像を造ってはならない。上の天にあるものでも、下の地にあるものでも、地の下の水の中にあるものでも、どんな形をも造ってはならない。それらを拝んではならない。それらに仕えてはならない。あなたの神、主であるわたしは、ねたむ神、わたしを憎む者には、父の咎を子に報い、三代、四代にまで及ぼし、わたしを愛し、わたしの御言葉の命令を守る者には、恵みを1000代にまで施すからである。』 23節, 使徒パウロは、この神のみことばの命令や預言を悟って恐れ 重んじていた為、多くの宗教家や偶像製作者の金儲けに利用され、代々、マインドコントロールされて神殿、神社、仏像などの偶像を拝むことで、人生や死後にマイナスの刈り取りや地獄行きの被害を食い止める為に、このアジヤの街に残り福音と真理を教え続けました。 このようにBibleは、神の赦しを受けて天国行きの内定を受けた あなたは、ご家族と大切な仲間達が、人の造った偶像や神社仏閣など人間が作り出した物を拝む、神様への罪を犯して、人生に要らぬ災難やマイナスの霊的Powerや地獄行きを食い止めさせる為の宣教者として選ばれたと、教え説いています。 聖書は、この使命も、しっかり胸に書き記して、周囲の人々の未来や死後の災いや地獄行きを阻止してあげることが何よりの使命だと教え説くのです。 そしてBibleは、このような人間が作り出した偶像、お守り、神社仏閣などの建物自体を神の聖霊のように拝むと親子三代から四代まで、神の祝福を手放して、マイナス的な影響を受けると預言するのです。なぜなら聖書は、あなたの神様は金儲けの為に造られた宗教的な建物や偶像、お守りなどに、決して住む訳がないと、教え説いているからです。信じるか、受け入れないかはあなた次第です。しかしJesusは、Bibleの忠告を無視する知ったかぶりや根拠のない言い伝えだけは絶対に避けなくてはならないと忠告したのです。目を覚ましあいましょう。 そしてBibleは、このみことばの忠告を信じて、即 信じ実践する人には、親子1000代の恵みと幸運が与えられるとまで、約束してくれます。Bible&Jesusの教えは世界一ダントツの権威と影響力が伴った教え。目を覚ましあいましょう。 あなたは、過去によくわからない宗教的な偶像、お守りや建物自体を ご利益があると思い込んで拝んだり、祈った経験はありませんか? もし、過去にあるのなら、Jesusの十字架贖罪信仰の力を祈り求めて、悔い改めことが 大切です。なぜなら聖書は、過去に人間が作り出した偶像、お守り、神社仏閣などを拝んだことがあったとしても、神の御子JESUSの十字架上の身代わりと弁護による贖罪信仰を受け入れて 悔い改め続ければ、未来や死後のマイナスや地獄行きは阻止でき、それどころか、あなたの親子1000代まで、数多くの恵みと幸運を受けられると、約束してくれるからです。あなたには永遠に報われる幸福人生へのチャンスが与えられているのです。 25~26節, この時、ギリシャ神話のアルテミスの神殿の模型は聖なる物であり、それを拝めば、ご利益があると言い伝えてきた、アジヤ州の伝統的な宗教指導者達は、使徒パウロ達の語るBible&メッセージを けむたがり 邪魔してきました。彼らは、使徒パウロのみことばには説得力や聖霊力があり、すぐに邪魔しなければ、市民をコントロールできずに金儲けできず、職を失うと恐れたからでした。聖書は金儲けや人の目を惹くために作われる神社仏閣、お守り、偶像に神の聖霊は宿らないと教え説くのです。 またBibleは、真の神様とは、いつも、そして、どこにでもおられるお方であり、人の作る偶像、お守りや建物自体には宿らず、JESUSを信じる者の心霊に聖霊として宿られるお方であると教え説きます。神社仏閣、神殿は、大切な財産や素晴らしい芸術作品であっても、あくまで礼拝するための人間の場所でしかなく、神の聖霊の住まいではないのです。ですから、宗教関係者と職人たちは、使徒パウロ達の語る福音と真理を 煙たがって商売がたきとして考えたのです。 このようにBibleは、人の作る神殿、神社仏閣は祈り拝む為の人間の大切な集会場に過ぎず、神殿に神の栄光が現れることがあっても、そのもの自体には聖霊は住まわれないと教え説きます。また聖書は、全ての宗教による建造物、偶像、仏壇は、実は今や宗教関係者たちの商売の為に作られており、そこに神の聖霊が住む訳がないと教える説いているのです。 あなたは、利害関係を重視する宗教団体による伝統的商法や占いなどの霊感商法などの見えない敵のマイナスや地獄行きの誘惑から逃れて、本物の神を知る人となり、永遠なる天国行きの幸福人生を手に入れるために救われたからです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、人間が作った宗教的な偶像、お守り、建造物などを 神様のように拝まないように目を覚ませて下さい。 そうすれば 皆、必要以上の人生のマイナスになる霊的なPowerや地獄行きの誘惑から逃がれられ、今まで以上に神の恵みと幸運や永遠に報われる幸福人生を獲得できるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

3回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ヨハネの福音書7:14~18

2020年2月23日(日) ディボーション聖句 ヨハネの福音書7:14~18 14 しかし、祭りもすでに中ごろになったとき、イエスは宮に上って教え始められた。 15 ユダヤ人たちは驚いて言った。「この人は正規に学んだことがないのに、どうして学問があるのか。」 16 そこでイエスは彼らに答えて言われた。「わたしの教えは、わたしのものではなく、わたしを遣わした方のものです。 17 だれでも神

ヨハネの福音書7:10~13

2020年2月22日(土) ディボーション聖句  ヨハネの福音書7:10~13 10 しかし、兄弟たちが仮庵の祭りに上ったとき、イエスご自身も、公にではなく、いわば内密に上って行かれた。 11 ユダヤ人たちは、祭りのとき、「あの方はどこにおられるのか」と言って、イエスを捜していた。 12 そして群衆の間には、イエスについて、いろいろとひそひそ話がされていた。「良い人だ」と言う者もあり、「