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使徒の働き18:24~28

2018年11月20日(火) ディボーション聖句 使徒の働き18:24~28 24 さて、アレキサンドリヤの生まれで、雄弁なアポロというユダヤ人がエペソに来た。彼は聖書に通じていた。 25 この人は、主の道の教えを受け、霊に燃えて、イエスのことを正確に語り、また教えていたが、ただヨハネの悔い改めのバプテスマ(洗礼)しか知らなかった。 26 彼は会堂で大胆にみことばを話し始めた。それを聞いていたプリスキラとアクラは、彼を招き入れて、神の道をもっと正確に彼に説明した。 27 そして、アポロがアカヤへ渡りたいと思っていたので、兄弟姉妹たちは彼を励まし、そこの弟子たちに、彼を歓迎してくれるようにと手紙を書いた。彼はそこに着くと、すでに恵みによって信者になっていた人たちを大いに助けた。 28 彼は聖書によって、イエスがキリストであることを証明して、力強く、公然とユダヤ人たちを論破したからである。 [聖句メッセージ] 本日で使徒の働き18章は終わりです。 24節,『アレキサンドリア』とは、当時のエジブトの大都市であり、ギリシャ文化から大きな影響を受けていた港町。尚、現在もエジブト共和国で、カイロに次ぐ第二の都市となっています。 24節『アポロ』という青年は、そのアレキサンドリア出身で、ユダヤ教の敬虔で裕福な家庭に育っており、旧約聖書を暗記していた程に賢く、雄弁家でありました。そして彼は、使徒パウロのBible&メッセージで Jesusを信じて救われてから、世界宣教する神の器、クリスチャンリーダーに変えられた人でした。 エペソの手紙4:11『こうして、キリストご自身が教会を立てあげ、ある人を使徒、ある人を預言者、ある人を伝道者、ある人を教師として、お立てになっているのです。それは、イエスを信じる聖徒たちを整えて、奉仕の働きをさせ、神のからだを建て上げるためであり、天に宝を積ませるためなのです』 聖書は、このアポロは以前はユダヤ教徒であった為に、旧約聖書に非常に詳しく雄弁であったので、その才能が生かされ、神のみことばを教える牧師、また人生の教師としての奉仕者に導かれました。 このように聖書は、世界人類の救い主Jesusに導かれて神の教会に集められた人達は皆、神様から与えられている才能と人生での経験や職業を生かしながら、天に宝を積む奉仕をすることで、神様からの使命を果たし続ければ、永遠に報われる誇り高き、幸福人生を築けると約束します。 あなたは神の救い主Jesusに導かれた教会で、神様から与えられた人生や様々な恵みを生かし、出来る限りの奉仕をしていますか? もし、あなたに永遠に報われる幸福人生と祈りの応答や奇跡が必要ならば、神の使命に満ちた教会で何か出来る奉仕を 率先して探し出し、神のカラダなる教会を通して 天に宝を積むことが重要なのです。なぜなら聖書、自分のためだけでなく、神様のご計画や使命をして天に宝を積む奉仕する生活習慣を 築き続ければ、神の国からの素晴らしい恩恵者や天国行きの洗礼者が任されると 約束するからです。自分のしたいこと予定ばかりの人生だけでなく、神の使命やご計画に協力できなければ、永遠に報われる幸福人生や祈りの奇跡は制限されるのです。肝にめいじあいましょう。 マタイ福音書6:20Jesusは言われた。『自分の宝は、天にたくわえなさい。そこでは、虫もさびもつかず、盗人が穴をあけて盗むこともないからです。』 ヘブル書12:28『こういうわけで、私たちは揺り動かされない天国行きを受けているのですから、感謝しようではありませんか。そして私たちは、慎みと恐れとをもって、神に喜ばれるように教会で奉仕をすべきです』 25~27節, この『アポロ』は、歳は若かったのですが、誰よりも神愛と隣人愛に満ちた情熱家であり、神学やBibleを熱心に学ぼうとした人であり、頭脳明晰で素行も素晴らしい、明るい好青年でしたが、預言者ヨハネが教え授けていた 罪の赦しと悔い改めのバプテスマ(洗礼)しか知りませんでした。しかし、この時 アポロは使徒パウロに出会ってから、Jesusのような神の奇跡的な祈祷力や天国行きの洗礼者を獲得するには、ただ、教会に行ったり、洗礼を受けるだけでは不充分であり、真心から神の聖霊力を呼び求める姿勢と信仰によるバプテスマ(洗礼)が必要不可欠であることに、気付かされたのでした。 あなたは、内なる聖霊力が満ちあふれるように、いつも意識して 祈り求めていますか? なぜなら聖書は、内なる聖霊に満たされているクリスチャンと聖霊をよく知らないクリスチャンでは、神の感動的な奇跡や天国行きの洗礼者獲得に大差が生じると預言するからです。聖霊に満たされなければ、クリスチャンは無力に等しくなり下がるので、日々、聖霊の満たし、聖霊の力を祈り求め続ける姿勢、信仰が重要なのです。真心から聖霊力を 祈り求めて、Jesusの勧め通りに福音宣教や教会礼拝奉仕さえ 大切にし続ければ、必ず、聖霊力は誰でも増幅されていくからです。 使徒の働き19:2~3『「主イエスを信じたとき、聖霊のバプテスマ(洗礼)を受けましたか」と尋ねると、彼らは「いいえ、聖霊が与えられることは、聞きませんでした」と答えた。「では、どんな洗礼を受けたのですか」と言うと「ヨハネが教えた、罪の赦しと悔い改めのバプテスマ(洗礼)を受けました」と答えた。』 26節, このようにBibleは、人は皆、いくらJesusを信じて洗礼を受けたとしても、神の奇跡を呼び込み、隣人を天国行きの洗礼に救い導ける聖霊力を 意識して祈り求めて生活しなければ、天国には行ける可能性があったとしても、この世界では神様の恵みや天国行きの喜びも確信できず、神の偉大なる奇跡や百倍以上の恩恵もなし得ないと預言します。Jesusの約束した超常識的な御業を 引き出すには神学や理屈では通らない、100%近い聖書信仰力と神の聖霊力を 真心から祈り求める姿勢と純粋さも問われるのです。肝にめいじあい、聖霊の満たしと100%に近い信仰力を祈り求めましょう。それさえ満たされれば、あなたの大切なすべての人々は天国行きの洗礼に導かれ、あなたのすべての祈りは叶えられると、聖書は約束したからです。 27節, そしてこの時、聖霊を祈り求める洗礼(バプテスマ)を受けていなかった『アポロ』は、使徒パウロの相棒『プリスキラとアクラ』からの助言を 子どものように素直に聞き入れて、すぐに、聖霊の洗礼(バプテスマ)を受け直しました。 このように聖書は、アポロのようにどんなに裕福で学識があろうが、また 神学に長け、頭脳明晰であったとしても、このアポロのように内なる聖霊を 感じ取ろうとする純粋さと柔軟性を 大切に生きることが重要だと、教え説きます。所詮、人は皆、不完全であり、完全な知者などあり得ないと、Bibleは教え説くからです。 幼児のように、純粋な心でみことばの助言を聞き入れ、あなたのうちに住まわれる聖霊とコンタクトしようとし続ける人は皆、アポロたちのような偉業を成し遂げる聖霊の奇跡を 呼び出せるのです。 ルカの福音書18:17Jesusは言った。『まことに、あなたがたに告げます。子どものように神の国とみことばを受け入れる者でなければ、決してそこに、入ることはできません。』 近い将来、あなたも このアポロのように、素直な幼児のように Bibleのみことばの助言を聞き入れ、毎日 内なる聖霊と向き合う時間を大切に生活するように変えられていき、誰よりも、天に宝を積む神の奉仕者となって、Jesusのような神の祈りの奇跡や天国行きの洗礼者を 数多く獲得できる、永遠に報われる幸福人生を築けると期待します。なぜなら、それが聖書の約束と預言だからです。AMEN (祈り) 主イエス様、皆の霊の目を開いて、アポロのように 神のみことばを正しく解釈させて、幼児のように従順にみことばの助言に聞き従える、天に宝を積める真の神の奉仕者として下さい。 そうすれば 皆、永遠に報われる幸福人生に必要な神の奇跡的な祈祷力や、大切な人々を全員、天国行きの洗礼者として 獲得できるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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