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使徒の働き18:18~23

2018年11月19日(月) ディボーション聖句 使徒の働き18:18~23 18 パウロは、なお長らく滞在してから、兄弟姉妹たちに別れを告げて、シリヤへ向けて出帆した。プリスキラとアクラも同行した。パウロは一つの誓願を立てていたので、ケンクレヤで髪をそった。 19 彼らがエペソに着くと、パウロはふたりをそこに残し、自分だけ会堂に入って、ユダヤ人たちと論じた。 20 人々は、もっと長くとどまるように頼んだが、彼は聞き入れないで、 21 「神のみこころなら、またあなたがたのところに帰って来ます」と言って別れを告げ、エペソから船出した。 22 それからカイザリヤに上陸してエルサレムに上り、教会にあいさつしてからアンテオケに下って行った。 23 そこにしばらくいてから、彼はまた出発し、ガラテヤの地方およびフルギヤを次々に巡って、すべての弟子たちを力づけた。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 では、聖句をあげてから説明します。 使徒の働き1:8主イエスは預言した。『聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは神の力を受けます。そして、この世の地の果てにまで、わたしの証人となることになります。』 第一歴代誌4:10『ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって祈った。「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。そして、神の御手が私とともにあり、災いから遠ざけて、私が苦しむことのないようにしてくださいますように。」そこで神は彼の願ったことをかなえられた。』 18~20節, このように聖書は、神のみことばの戒めと天国行きの聖霊を授ける愛の使命を 大切に生活しようとしている人たちは、使徒パウロたちのように聖霊力に満たされていき、神の不思議や祈りの奇跡が任されると預言しており、人は皆、この聖霊に満たされていくと神様からの預言や天国行きの洗礼者を 任されるようになれると、約束しています。聖霊に満たされなければ、クリスチャンは大した御力は難しいのです。聖霊に満たされるように祈りつつ、聖霊に満たされる生活習慣を心掛けましょう。 そして聖書は、クリスチャンが聖霊に満たされると人生の行動範囲、人間関係、仕事、趣味や学識などの幅も広がっていき、数多くの成功のチャンスにも恵まれると、預言します。もし あなたが永遠に報われる幸福人生や天国行きの洗礼者を獲得したいのなら、聖霊に満たされることを第1に祈り求め続けることが重要なのです。 あなたの神様は代わり映えのないマンネリ化した信仰生活と生活習慣から脱却させて、あなたに、新たなスケールの大きな幸福人生や新しい伝道すべき人間関係を与えるお方。 あなたはマンネリズムな、聖霊に満たされていない信仰生活を築いてしまっていませんか? なぜなら聖書は、聖霊に満たされない、マンネリズムな信仰生活をし続ければ、神の奇跡や救われた喜びも減少していき、結果、誰一人、天国行きの洗礼に導けないと預言するからです。目を覚ましあいましょう。 そして聖書は、もしあなたが人生をみことばによる価値観や生活スタイルにパラダイムシフトできれば、いくらでも、人生は神様により良く造り変えられ続けるとしてくれます。すべてはあなたの信仰による姿勢と生き様次第だと預言するのです。なぜなら聖書は、もし 現在のあなたが満たされていないクリスチャンライフを築いているのなら、それは第三者のせいではなく、あなたの信仰生活が原因だと教え説くからです。目を覚まして 悔い改め続けましょう。 使徒の働き7:3~4『神様はアブラハムに命じた「あなたの土地とあなたの親族と仲間から離れ、わたしがあなたに示す、新たな地に行け。と言われました。すると、アブラハムはすぐに、カルデヤの地を出たのです。』 20節,神の御子Jesusは、聖書に書かれている使徒パウロや、世界人類の模範と言われるアブラハムたちのように、人間関係のしがらみやマンネリ化している生活習慣に捕われずに、何よりもみことばを軸にした生活習慣と人間関係に微調整しながら、絶えず神の聖霊力を祈り求めて生き続けることが重要だと、教え説きます。 そうすれば、あなたにはまことの夢やビジョンが与えられ、永遠に報われる幸福人生を成し遂げられると、約束してくれたのです。 18~19節,使徒パウロと信徒リーダーのプリスキラとアクラ夫婦も、日々のBible&メッセージからの神の愛と使命を 第一に生活することで支え合い、様々なしがらみとマンネリズムを 振り払って生きられた為に、結果として、世界史に名を刻む程の偉業、伝説を残せたと教え説きます。聖書は、神のみことばと神の義を 第1に生き続ければ、永遠に報われる偉業さえ成し遂げられると預言するのです。 20~21節, 『仲間達は、パウロ達に、もっと長くとどまるように頼んだが、彼らはそれを聞き入れずに「神のみこころなら、またあなたがたのところに帰って来ます」と言って別れを告げた。』 このように使徒パウロ達はエペソ教会の仲間たちと真の深い友愛関係を築けましたが、エペソの仲間たちが愛を持って引き止めても、彼らはそれを聞き入れませんでした。彼らは神のみことばとその使命から外れる、宗教関係やただの仲良しグループになることだけは避けていたのです。彼らは神とみことばを 大切に愛しながら、神の家族を愛していたのです。 あなたが 一番大切に愛しているのは誰ですか? なぜなら聖書は、もし あなたが自分や誰か人を 一番に愛しても、人間には人間は完全に救えませんが、神様とそのみことばを第1に愛し従い続けるならば、あなたの神様はあなたやあなたの愛する人々を永遠に救い導けると教え説かれたからです。自分や愛する人々を 永遠に救い出す為にも、神様とそのみことばを 第1に愛することが重要なのです。しっかり 胸に書き記して下さい。 マルコ福音書16:15『イエスはこう言われた「あなたがたは出かけて行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。』 ヤコブ書2:14『私の兄弟姉妹たち。だれかが自分には信仰があると言っても、その人に行いがないなら、何の役に立ちましょう』 ヤコブ書2:26『魂を離れた体が、死んだものであるのと同様に、行いのない信仰は、死んでいるのです。』 ヤコブの手紙2:9『しかし、もし人をえこひいきするなら、あなたがたは罪を犯しており、聖書の律法によって違反者として責められます。』 第二テモテの手紙4:2〜5『みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。というのは、人々が健全なみことばの教えに耳を貸そうとせず、自分につごうの良いことを言ってもらおうと、気ままな願いをもって、次々に教会の教師たちを自分たちのために寄せ集めようとしたり、真理から耳をそむけ、自分勝手な空想話にそれて行くような時代になるからです。』 第一コリントの手紙13:6『愛は、みことばの不正を喜ばずに真理を喜びます。』 このように聖書は、絶対的な真理の伴わない愛は、一時的な愛の関係性であり、何か問題が起これば すぐに壊れてしまう関係性に過ぎないと、預言します。真理の根のない愛力に神の永遠なる愛力や祝福は宿らないと忠告したのです。人間の愛力だけでは不完全なのです。目を覚ましあいましょう。 そして使徒パウロたちはただの仲良しグループ(えこひいきの派閥)を形成しない為に、神の教会の仲間たちと結束しながら、エペソ、カイザリヤ、エルサレム、アンテオケ、フルギヤという町で、次々にJesus&Bibleのメッセージを宣べ伝える愛の使命を 大切に生きたのです。 そして聖書は、使徒パウロと教会の仲間たちは、聖書の真理に基づいた愛の伝道をし続けた結果、Jesusのような神の愛力や奇跡を引き起こす事ができ、本当に命懸けで助け合う神の家族関係に成長していき、数多くの天国行きの洗礼者たちを獲得できたと教え説くのです。 そして、あなたも神の家族たちと神のみことばの戒めや使命を 大切に生き続けて結束していき、永遠に報われる幸福人生に必要な奇跡的な祈祷力や天国行きの洗礼者たちを 数多く獲得できると期待します。AMEN (祈り) 主イエス様、皆と教会の神の家族たちを聖霊に満たし、何よりも隣人を救おうとする愛力と使命感で満たして下さい。 そうすれば 皆、決して飢えかわかないクリスチャンに成長していき、何をしても、不思議にすべての必要が満たされて、天国行きの洗礼者たちも獲得できるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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