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使徒の働き18:4~8

2018年11月16日(金) ディボーション聖句 使徒の働き18:4~8 4 パウロは安息日ごとに会堂で論じ、ユダヤ人とギリシヤ人を承服させようとした。 5 そして、シラスとテモテがマケドニヤから下って来ると、パウロはみことばを教えることに専念し、イエスがキリスト(救い主)であることを、ユダヤ人たちにはっきりと宣言した。 6 しかし、彼らが反抗して暴言を吐いたので、パウロは着物を振り払って、「あなたがたの血は、あなたがたの頭上にふりかかれ。私には責任がない。今から私は異邦人のほうに行く」と言った。 7 そして、そこを去って、神を敬うテテオ・ユストという人の家に行った。その家は会堂の隣であった。 8 会堂管理者クリスポは、一家をあげて主を信じた。また、多くのコリント人も聞いて信じ、バプテスマ(洗礼)を 受けて救われた。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 では、聖句をあげてから説明します。 出エジプト記20:8~10創造主なる神は人類に言われた。『七日に一度の安息日を覚えて、これを聖なる日とせよ。人は六日間、働いて、すべての仕事をしなければならない。しかし七日目は、あなたの神、主の安息日である。安息日に あなたはどんな仕事もしてはならない。それは、あなたの主が六日のうちに、天と地と海、またそれらの中にいるすべてのものを造り、七日目に休まれたからである。それゆえ、主は安息日を祝福し、これを聖なるものと宣言された。』 4節,このようにBibleで、世界人類の創造主なる神様は、週の7日目を 世界人類の聖日(安息日)と定められ、週一度は創造主なる神様と礼拝して繋がることで、人間の心霊体を赦し清めて休ませ、人生と死の意味や真理を 再確認させながら、内なる聖霊力を充電させる教会礼拝制度を 設けられたと教え説きます。ですから 世界標準のカレンダーは、聖書に基づいて、週に一度の安息日となる日曜を 休日として設けてあるのです。また、欧米各国が 礼拝の為の聖日(安息日)を重んじた為に、週休二日制の国々が多く生まれたのも、実はJesus&Bibleのみことばが原因と言えるのです。 あなたは、週一度、神礼拝を守るために休日が設けられたことをご存知でしたか? 週一度の休みとは、実は神様とあなたとの回復、関係作りの為の安息日だったのです。 また聖書で...あなたの救い主Jesusは、人生での時間、やるべき仕事、人間関係に追われ過ぎて、ストレスフルになり、本当の自分らしさと平安や、まことの生きる目的と人生と死の真理や摂理を 見失っている人々を 哀れみ、週一回の聖日礼拝の為の安息日を設けられたと、教え説くのです。肝にめいじあいましょう。 あなたは神様から与えられて 任された人生の時間を 仕事と人間関係などに追われ過ぎて、まことの生きる意味と目的や、人生と死の真理を 見失って生きていませんか? なぜなら聖書は、日々のBible通読とディボーションや週一回の聖日礼拝を 大切にすることで、神の赦しと油注ぎを受けながら、人生を見直して微調整して生き続ければ、永遠に安泰だと約束するからです。しっかり 胸に書き記して下さい。 詩篇100:2『わがたましいよ。主をほめたたえよ。 主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。』 もし、あなたが Bible&Jesusの恩恵を受け、週一回以上の休日を与えられているのなら、父なる神様とそのみことばに心から感謝して、休日を過ごすこも大切です。なぜなら、神様への感謝を表す礼拝奉仕を大切に生きる人は皆、永遠にいく倍も報われると約束するからです。 5~6節, 使徒パウロは 週一度の安息日(礼拝日)に、ユダヤ教の礼拝堂やギリシャ人が集まる集会場に出向いて、Jesus&Bibleのみことば(人生と死の真理、福音宣教)を 教え伝える人生の教師と愛の伝道者の働きに従事していました。 しかし使徒パウロは、預言の才能に長けたシラスと、若きクリスチャンリーダー・テモテが合流すると伝道者の働きだけは彼らに任せ、自身は神のカラダなる教会を立てあげる為のBibleメッセージやとりなしの祈りなど、牧師職に専念することにしたのです。 このように聖書は教会の牧師とは神の協力者として選ばれた役職で、教会や神に選ばれし人々のために祈り、神の知恵(人生と死の意味や真理)を 教え説く牧会に専念することだと教え説きます。そして、神に救われしクリスチャンたちは皆、神の家族たちと神の教会を立てあげながら、神の国を宣べ伝える伝道者たちだと教え説くのです。 あなたは神に救われしクリスチャンとしての使命と役割である、「教会奉仕者」「伝道者」としての生活習慣を しっかり築いていますか? 第一コリントの手紙3:9使徒パウロは言った。『私たち牧師は神の協力者であり、あなたがたは神の畑、神の建物です。』 第二テモテの手紙4:5『あなたがたは、どのような場合にも慎み、困難に耐え、伝道者として働き、自分の務めを十分に果たしなさい。』 そして聖書は教会牧師とは、全人生の真理となる神のみことばを 解き明かす神の選民であり、神様から特別に油注がれた 祈りの器であり、神の協力者だと、教え説きます。 第2テモテの手紙4:2『あなたがたは、みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。』 また聖書は、神に選ばれて「神の子」とされた人は皆、Jesusの十字架による救いのみことばを 神様に与えられた全ての人間関係や、神様に派遣されている諸々の組織や職場で宣べ伝える愛の漁師(神の国の大使)としての使命と義務があると教え説きます。これが 天国行きの内定を受けた すべての「神の子」たちに与えられた共通の義務、生きる最大の目的だと教え説くのです。 あなたは、これら「神の子」としての最低限の義務と、生きる最大の目的を しっかり受けとめながら 生きられていますか? 神の子とされたクリスチャンであっても、これら最低限の義務と使命を 怠り続ければ、神の愛力や聖霊力が死んでいき、大切な人々を救い導けなかったり、天国行きの確信や喜びも手に入れられない、未信徒と変わりばえしない虚しい人生の結末を強いられると預言するからです。神に救われしクリスチャン何をしても自由なのですが、最低限の義務と使命だけは 大切に生き続けなければ、信仰はあまり役に立たなくなり、結果 虚しいクリスチャンライフを強いられると預言するのです。 ヤコブの手紙2:17『信仰も、もし行いがなかったなら、それだけでは、死んだものです。』 マルコ福音書12:29~31『イエスは答えられた「人生で一番大切なのはこれです。『聞きなさい。われらの神である主は、唯一の主である。心を尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。」次にはこれが大切です。「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』この二つより大事な神からの命令は、ほかにありません。」』 6~8節, またBibleは、人は皆、人生と死の取扱説明書である 神のみことばを実践しながら、隣人を自分のことのように考えて 祈ってあげたり、周囲の人々にJesusの永遠なる福音を宣べ伝えようとする愛と説得力のある生活を築こうと尽力できるなら、そういう人生には聖霊様が いつも ご介入して下さるので、人生のやることなすことが 不思議にうまくいきだすと、約束してくれます。なぜならBibleは、世界最高権威の書物であり、すべてが成就する神様の預言書だからです。 7節, この時 使徒パウロは信仰は持っていましたが、Bible&Jesusのみことばを 確信できずに、反抗的なユダヤ人の信徒たちに叫びました。『あなたがたの血、人生、死後の責任は、あなたがた自身の頭上にふりかかれ。もう、私は十分に みことば真理を 語り尽くした。これ以上は、私の責任ではない。』 ローマ書14:12『こういうわけですから、私たちは、おのおの自分の人生ことを死後、神の御前に申し開きすることになります。』 このようにBibleは、人は皆、それぞれの人生で考えたこと、口に話したことや行動の刈り取りを いつか必ず、強いられると預言しており、肉体の死後には、それぞれの人生の責任と報いを 負わなければならないと、教え説きます。 また聖書は、地獄行きを免れて 天国行きの内定を受けられた人たちは、全ての隣人たちにJesusの十字架贖罪信仰(福音)を 宣べ伝えてあげたり、人生と死の真理(取扱説明書)である神のみことばを 教え諭してあげる義務があると教え説きます。しかし聖書は、確かにあなたには福音宣教や真理伝達をする義務、責任がありますが それ以上の責任はないと教え説いています。一生懸命に福音や真理を 伝えてあげれば、たとえ 伝えた人が救われなくとも、あなたには責任や負債はないと教え説くのです。冷酷な傍観者だけは避けましょう。 そして、あなたも 天国行きの神の子(クリスチャン)としての最低限の義務と使命を 喜んで果たすようになり、大切なすべての人々に天国行きの洗礼を授けられ、何をしても、不思議にうまくいく幸福人生にパラダイムシフトできると期待します。なぜなら聖書は、Jesusの言う通りに本気で福音宣教や真理伝達し続けるクリスチャンは皆、何をしても、不思議にうまくいく人生になり変わると約束したからです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たして、神の子としての最低限の義務と使命だけは、どんな状況下に置かれても、しっかり果たせるように助け導いて下さい。 そうすれば 皆、周囲の人々を 天国行きの洗礼に救い導けたり、何をしても、不思議にうまくいく幸福人生にパラダイムシフトできるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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