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使徒の働き17:13~15

2018年11月9日(金) ディボーション聖句 使徒の働き17:13~15 13 ところが、テサロニケのユダヤ人たちは、パウロがベレヤでも神のことばを伝えていることを知り、ここにもやって来て、群衆を扇動して騒ぎを起こした。 14 そこで兄弟姉妹たちは、ただちにパウロを送り出して海べまで行かせたが、シラスとテモテはベレヤに踏みとどまった。 15 パウロを案内した人たちは、彼をアテネまで連れて行った。そしてシラスとテモテに一刻も早く来るように、という命令を受けて、帰って行った。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 13節,『ベレヤ』とは、当時の古代ローマ帝国支配下、マケドニア州エマティヤ地方のヴェルミオス山のふもとで川岸にあった町で、紀元前9世紀頃、ギリシャ人達が造った古い町と言われています。尚、現在は ギリシャ国の「ベリア」という町名に変わっています。聖書はこのように、神様と世界人類の真実の歴史なのです。 13節, 使徒パウロとテモテが、この 『ベレヤ』でも、Jesusの命令通りにBibleの福音と真理を宣べ伝えて多くの人々の魂を救って、教会を造って、多くの病人を癒していた活躍の噂は、すぐに 約80km離れた「テサロニケ」にまで、伝わりました。 第二歴代誌9:6『主よ、あなたは、私の聞いていたうわさを上回るお方です。』 このように聖書は...人の噂話は 嘘、大げさがツキモノですが、あなたの神様の御力とご神格は、あなたの知らされた証しや噂話などよりも、想像以上に偉大なスケールなお方だと教え説きます。あなたの神様のスケールは海よりも深く、宇宙よりも広い器のお方だと、Bibleは比喩しているです。あなたの神様の御業やJesusの愛とパワーを人間の小さな尺度で制限しようとしない事が重要です。 13節, 使徒パウロの造った新しい『ベレヤ教会』の噂を知った、テサロニケの権力者たちと他宗教の指導者たちは、このベレヤにまで迫害者たちを 送りつけました。 エペソの手紙4:26~27『怒っても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで憤ったままでいてはいけません。悪魔に機会を与えないようにしなさい。』 第一ペテロの手紙5:8~9『神に選ばれしあなたがたは、身を慎み、目をさましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたける獅子のように、食い尽くすべきものを捜し求めながら、歩き回っています。堅く御言葉信仰に立って、この悪魔に立ち向かいなさい。ご承知のように、世にあるあなたがたの兄弟姉妹である人々は、この悪魔に捕らわれた者達から、同じような苦しみを受けて来たのです。』 このようにBibleは、神に選ばれし人は皆、この世に神の愛、Jesusの十字架贖罪信仰による天国行きの救い、人生と死の意味と真理であるみことばを宣べ伝える使命と義務がありますが、あなたの見えない敵は、あなたの神の聖霊力と天国行きの特権や権威をねたみ、必ず攻撃してくると、預言します。信じるか、信じられないかはあなた次第です。しかしJesusは...あなたの見えない敵は、必ず、あなたの罪悪や過ちを責め立ててきたり、主の働きと教会の働きに妨害や攻撃を仕掛けてくると、預言するのです。 あなたは、現在の自分の生活が罪深いからと福音宣教を 後回しにしたり怠たる傾向がありませんか? なぜなら聖書は、現在のあなたが どうであれ、また どんな妨害や攻撃があろうとも、周囲に天国行きの福音と真理を 宣べ伝える使命と義務だけは全うすることが重要だと、教え説くからです。あなたや私が 福音や真理を宣べ伝えなければ、永遠の後悔を刈り取って滅び行く人々が多数生まれてしまうと預言するのです。目を覚まして祈り、福音宣教し続けましょう。神の御国を宣べ伝える使命を大切に生活し続ければ、あなたの現在がどうであれ、大概の必要は満たされ続けるからです。 第2テモテへの手紙 4章2節 みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。 イザヤ書35:4『しかし、心騒ぐ者たちに言え。「強くあれ、恐れるな。見よ、あなたがたの神を。復讐が、神の報いが来る。神は来て、あなたがたを救われる。」』 ルカ福音書10:18~19『イエスは言われた。「わたしが見ていると、サタン(悪霊)が、いなずまのように天から落ちました。確かに、わたしは、あなたがたに、蛇やさそりを踏みつけ、敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を授けたのです。だから、あなたがたに害を加えるものは何一つありません。』 また聖書は、Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護による贖罪信仰で、神様からゆるされた あなたには、何があっても福音宣教をすることへの恐れは禁物だと、神様が勇気付けてくれています。たとえ、今のあなたが罪深い生活をしていたとしても、Jesusの十字架贖罪信仰を掲げながら あきらめずに祈りつつ、何よりも福音宣教の使命さえ捨て去らなければ、やがて あなたへの敵の攻撃や試練は過ぎ去ると、教え説くからです。人は皆、不完全な罪人で過ちを繰り返し犯してしまいますが、周囲を 永遠に救える福音宣教の使命だけはあきらめたり、怠ってはならないと教え説くのです。目を覚ましあいましょう。 14~15節, 尚、ベレヤ教会の神の家族たちは、使徒パウロたちが 見えない敵のターゲットにされていることを知り、まず使徒ペテロを 船で『アテネ』に派遣して逃がしました。そして、使徒パウロの師弟関係にあったテモテたちを 使徒パウロの援軍として送ったのです。 あなたは、神の使命や奉仕をしている聖職者と仲間たちの為にとりなし祈ったり、必要なサポートや援助、協力を していますか? なぜなら聖書は、神の働き人たちに、コップ一杯の水さえ与えられる人は皆、神様から偉大な恩恵を受けられると約束するからです。 また聖書は、使徒パウロたちのような神の使命感や聖霊に満たされた人は皆、見えない敵の誘惑や攻撃が強まってくると預言します。そして聖書は、神の教会と繋がって礼拝祈祷し続けることが、何よりのあなたへの神の盾、人生の武器になると預言するのです。神様のからだなる教会から距離を置き過ぎる一匹狼や、神の働きの非協力者になり続けないよう、日々 悔い改め、神の家族たちと繋がりをもって祈り合うことが未来や死後の天国人生への希望や恩恵につながると、教え説くのです。 マタイの福音書16:18 主イエスは言われた。『ではわたしもあなたに言います。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。ハデス(地獄)の門もそれには打ち勝てません。』 ルカの福音書4:13『悪魔は様々な誘惑の手を尽くしたあと、あきらめて、イエスから離れた。』 使徒パウロたちはJesusを見倣って、敵の挑発と誘惑にのらずに、教会の仲間たちと祈りながら敵対者の悪口や攻撃を 無視することを 選択しました。使徒パウロたちは結束を強めていた教会の仲間たちと、共に戦えば、敵に勝てたのに、みことばにならって戦わなかったのです。 このように聖書は、神の使命を妨げる つまらない争をしてしまう時は、陰口や暴力などで傷つけ合うことより、神に祈り任せるほうが得策だと、教え説きます。そうすれば、やがて、主なる神様は見えない敵の策略と誘惑を退けて、神の教会の働きを 妨げる人々に報いて下さると預言するのです。たとえ、どんなトラブルに巻き込まれても、また挑発や誘惑を受けても、平和的解決を祈りつつ、神の御国拡大の使命を大切に考える者たちは、必ず、主が豊かに報いて下さると預言するのです。しっかり 胸に書き記して下さい。 あなたも 使徒パウロとテモテのように、何よりも 他人を永遠に救える福音宣教の為に祈り協力する生活習慣を築くようになり、神の聖霊があなたの見えない敵(サタン、悪霊)を 退けて守り導いて下さる幸福人生の道を歩めると期待します。 なぜなら聖書は、Jesusの福音宣教の命令を 大切に守り続ける人は皆、永遠に特別に報われると約束するからです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、いつも、主イエスの十字架とみことばを仰ぎ見させて、絶えず 教会の神の家族たちと礼拝奉仕活動や福音宣教の使命のために結束して祈り合えるように助け導いて下さい。 そうすれば皆、見えない敵の誘惑や攻撃から勝利して、永遠に報われる幸福人生を築けるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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