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使徒の働き17:8~12

2018年11月8日(木) ディボーション聖句 使徒の働き17:8~12 8 こうして、それを聞いた群衆と町の役人たちとを不安に陥れた。 9 彼らは、ヤソンとそのほかの者たちから保証金を取ったうえで釈放した。 10 教会の兄弟姉妹たちは、すぐさま、夜のうちにパウロとシラスをベレヤへ送り出した。ふたりはそこに着くと、ユダヤ人の会堂に入って行った。 11 ここのユダヤ人は、テサロニケにいる者たちよりも良い人たちで、非常に熱心にみことばを聞き、はたしてそのとおりかどうかと毎日聖書を調べた。 12 そのため、彼らのうちの多くの者が 本物の信仰に入った。その中にはギリシヤの貴婦人や男子も少なくなかった。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 では、聖句をあげてから説明します。 ヨハネの福音書7:7 Jesusは預言しました。『世の人々は、あなたがたを憎みはしません。しかし、わたしのみことばを伝える人たちを憎むことがあります。それは、わたしたちが、世について、その行いが悪いことを証しして伝えるからです。』 8節.使徒パウロたちにJesusの十字架の福音と厳しいみことばの戒めを聞かされ、自分たちの罪悪と過ちや無知さを指摘されたユダヤ人とその指導者達は 何も言い返せず、また悔い改めようともせずに開き直って、使徒パウロたちをねたんで怒り、やくざ者とチンピラまで使って、Jesus信仰に入ったばかりのヤソンや他の教会の仲間たちに、悪口、陰口、暴力を 浴びせ迫害してきました。このように聖書は、本物のクリスチャン(天国行きの確信と永遠に報われる幸福人生)の道を 歩む段階に入ると、見えない敵の執拗な攻撃や神様からの試練に見舞われると預言します。そして、神様からの大きな試練と敵の執拗な攻撃に忍耐しながら、みことば通りの良い実を結ぶ人に天国行きの確信や永遠に報われるクリスチャン人生が訪れると預言するのです。 あなたは教会とその仲間たちから語られるみことばの戒めに対して、悔い改めるどころか、逆ギレしたり、不平不満を言ったり、反抗し過ぎる傾向がありませんか? また、あなたは神様の試練や見えない敵の執拗な攻撃を受けると忍耐しながら、みことばの実を結ばせるどころか、逃げたり、縮こまる 虚しいクリスチャンライフを強いられることがありませんか? 本物の良い実を結ぶJesus信仰者になるには、永遠なる真理であるみことばによる忍耐と生き様なくしては、成り立たないからです。聖書は、幼児のように、素直になって 悔い改めようとし続けたり、絶えず 大人な信仰心を働かせて、見えない敵や試練にみことばの知恵だけで向き合い続けなければ、天国行きの確信や永遠に報われる幸福は成り立たないと教え説くのです。中途半端で見えない敵や試練に討ち滅ぼされて、虚しいクリスチャンライフを強いられないように気をつけあいましょう。あなたは見えない敵や試練に打ち勝って、天国行きの確信や永遠に報われる幸福人生を手にするために神のみことばと聖霊様が 与えられたからです。聖書のみことばではなく、自分独自のご利益宗教の悪循環に陥らぬように気をつけましょう。 ヨハネの黙示録22:18~19 主なる神様は言われた。『私は、この聖書の預言のみことばを聞くすべての者にあかしする。もし、この聖書につけ加える者があれば、神はこの聖書に書いてある災害をその人に加えられる。また、この預言の聖書のみことばを少しでも取り除く者があれば、神は、この聖書に書いてあるいのちの木と聖なる都から、その人の受ける分を取り除かれる。』 第一コリント3:19~20『なぜなら、この世の知恵、知者は、神の御前では愚かだからです。他に聖書にはこう書いてあります。「神は、知者どもを彼らの悪賢さの中で捕らえ、はずかしめる。」また、「主は、知者の論議を無益だと知っておられる。」』 このように聖書は、すべてが神の霊感によって書かれていると言われる「Bible」のみことばに抵抗や反抗することは、人生で何よりも愚かで無益であると教え説いています。 あなたは神の知恵の書と言われ、人生と死の真理の書でもある聖書と、自分の知識と他の書物や社会常識を 混同する大罪に陥る傾向はありませんか? 聖書は、神のみことばを 自分の思考と他の書物や社会常識と同等に扱う人に、神様を敵に回すので、必要以上の試練や攻撃を招くと預言するからです。そういうJesus信仰では感動的な神の奇跡、癒し、天国行きの洗礼者は獲得し得ないと預言するのです。肝にめいじあいましょう。聖書はみことばとは神そのものでもあり、Bibleのみことばを 信じて適用する時にだけ、神の聖霊は強く働かれると預言するのです。 8~9節,この時、使徒パウロとテモテの協力者となったヤソンたちは、Jesus信仰に回心しただけで、全く無実なのに、地元の昔ながらの仲間たちから狂った人呼ばわりされたり、裏切者扱いされる嘘のレッテルを貼られ、お金まで奪われてしまいました。そして、その異常な行為を見聞きさせられたテサロニケの住民たちと町の役人たちは、彼らの暴動を見て不安に陥ったのです。しかしヤソンたちは、決して屈せずに信仰を守りきり、結果、今でも世界中の聖書に偉人、クリスチャンの伝説的な模範者として語り継がれているのです。ヤソンたちのように妥協せずに神のみことばを 守り、兄弟姉妹愛を 大切に貫く人は皆、永遠にいく倍も報われるのです。 ルカ福音書12:4~5Jesusは言われた。『そこで、わたしのみことばを信じておこなう友である、あなたがたに言います。からだを殺しても、あとはそれ以上何もできない人間たちを恐れてはいけません。恐れなければならない方を、あなたがたに教えてあげましょう。殺したあとで、ゲヘナ(地獄)に投げ込む権威を持っておられる方、神様だけを恐れなさい。そうです。あなたがたに言います。この主イエスを恐れなさい。』 このようにBibleは、この世に身分や権力の差は存在しますが、人は皆、平等で大差もあまりないので劣等感を持ったり、必要以上に自暴自棄に陥る必要もないとハッキリ教え説きます。あなたは、他人と比べて、特段に優れ過ぎている訳はなく、また あなたは誰にも劣っていないのです。見えない敵に乗せられて自己泥酔し過ぎたり、見えない敵にだまされて、劣等感や自信喪失に陥ってはいけないのです。目を醒ましあいましょう。なぜなら聖書で、あなたの神様がそうハッキリ教え説いているからです。 また聖書は、Jesus信仰を宣べ伝える時に、たとえ 脅されようとも、決して恐れたり、おじけづいてやめてはならないと忠告します。なぜなら、あなたがJesus信仰の福音宣教をしなければ、あなたの大切な人々は救われず、あなたからの真理宣教や祈りの言葉がなければ、あなたの周囲に神の奇跡や不思議な癒しは限定してしまうと教え説くからです。 あなたは、周囲の反応を意識し過ぎて、Jesusの福音宣教や真理教育を後回しにしてしまったり、怠る傾向がありませんか? なぜなら聖書は、こういう状態を続けてしまうクリスチャンは、神の奇跡と癒しどころか、むしろ、同じJesusFamilyたちを 妬んだり、攻撃する敵の罠に陥り堕落すると忠告するからです。目を覚ましあいましょう。 聖書はクリスチャンとは、周囲の人々を救い導く神の国の大使(人を救う漁師)であり、みことばに従順に生きることで、教会の仲間たちと神の家族、親友関係を築きあげ、神のからだなる愛の共同体を立てあげる、神様の働きを任された「神の子」たちだと、教え説くからです。しっかり 胸に書き記して下さい。 10節, これらのJesusのみことばを 堅く信頼していた教会の神の家族たちは結束を強め、昔ながらの仲間たちの裏切りや周囲の脅しに 全く屈せず、また神の使命からブレずに、全く恐れませんでした。聖書は、これがJesusのような聖霊力と奇跡を揺り動かせる、Jesus信仰の奥義、生き様だと教え説くのです。 そして彼らは、使徒パウロとテモテを見捨てるどころか、ひたすら隠して命がけで守り、深夜に、彼らを逃がしたのです。これが神の愛です。 このように聖書は、Jesus&Bibleの福音宣教をする神の家族(神の愛の使者)たちを 祈り援護するのが、神の教会に集められた人々の大切な使命と働きだと、教え説きます。この神のご意志と使命から的外れになってしまえば、クリスチャンはJesusのような魅力と説得力の乏しい、ただのご利益宗教者に成り下がって、神の祝福と救われた喜びもスランプに陥って、堕落や挫折すると預言するのです。神のみことばとJesusの愛の現れないご利益宗教にならぬように気をつけることが重要なのです。これらを修正できれば、あなたの聖霊力と奇跡力は、必ず躍動し続けるとBibleが約束しているからです。 第一ヨハネの手紙4:17~18『主イエスの十字架の愛によって、その命を捨てて下さった神の愛が、私たちにおいても完全なものとなりました。それは私たちが、さばきの日にも大胆さを持つことができるためです。なぜなら、私たちもこの世にあってキリストと同じような者であるからです。愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します。なぜなら恐れには刑罰が伴っているからです。恐れる者の愛は、全きものとなっていないのです。』 10節, 使徒パウロとテモテや一部のテサロニケ教会の仲間たちは、日々のBible&メッセージを実践適用していたので、いつの間にか、聖霊に満たされており、Jesusと同じほど、人生のすべての恐れを締め出せる愛と使命を果たす聖霊力をも手に入れていたと、Bibleは教え説きます。日々のBible&メッセージの生き様の伴う人々に、Jesusのような聖霊力と奇跡力は任されるのです。 第一コリントの手紙9:19『私はだれに対しても自由ですが、より多くの人を救い導くためなら、どんなことでもします。』 こうしてテサロニケの教会の仲間たちは、Jesus&Bibleの福音宣教で人を救うためなら、どんことでもするほどの使命感、何をも恐れない、神の愛と奇跡さえ起こせる聖霊力を手に入れたのでした。 11~12節,尚、このベレヤの町の人々は、素直さ、社会に影響され過ぎないみことば魂を大切に生きていたので、毎日 ディボーションを熱心に続けられ、聖霊の奇跡を揺り動かせる 本物の信仰力を 手に入れられました。日々、聖書のみことばを探求しながら、祈りつち適用実践し続ける者に、あなたの神様は山をも動かす聖霊力や奇跡力を任せると約束しているのです。 あなたにも、Jesusのような人を救うためなら何でもできる愛力と使命感や、山をも動かすほどの信仰力と聖霊力が備わっていくと期待します。あなたにできなくとも、あなたの内なる聖霊には、それができるからです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、何をも恐れずに、何よりも、周囲の人々を救い、神のカラダなる教会を立てあげようとするJesusの愛力と信仰力や使命感を 増し加えて下さい。 そうすれば皆に、山をも動かせるほどの聖霊力と感動的な奇跡が任され、永遠に報われる幸福人生が築けるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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