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使徒の働き17:1~4

2018年11月6日(火) ディボーション聖句 使徒の働き17:1~4 1 彼らはアムピポリスとアポロニヤを通って、テサロニケへ行った。そこには、ユダヤ人の会堂があった。 2 パウロはいつもしているように、会堂に入って行って、三つの安息日にわたり、聖書に基づいて彼らと論じた。 3 そして、キリストは苦しみを受け、死者の中からよみがえらなければならないことを説明し、また論証して、「私があなたがたに伝えているこのイエスこそ、キリストなのです」と言った。 4 彼らのうちの幾人かはよくわかって、パウロとシラスに従った。またほかに、神を敬うギリシヤ人が大ぜいおり、貴婦人たちも少なくなかった。 [聖句メッセージ] 本日から使徒の働きは17章です。 1節,『アムピポリス』とは、当時のマケドニアの首都で、現在のマケドニア共和国(旧ユーゴスラビア)の中に位置します。 また『アポロニヤ』とは、そのアムピポリスという町から西南に約50km辺り。また、更にそこから西へ58km行った所が、ギリシャ領『テサロニケ』という町があったのです。 使徒パウロたちは、Jesusのみことばと命令を堅く信頼して、内なる聖霊の助けを 呼び求めながら、ひたすら福音を語り続けながら生活していたのです。このように聖書は、もし、あなたが永遠に報われる幸福人生や祈りの応答や癒しが 必要ならば、何があっても、ひたすらJesus十字架の福音宣教を大切に生活し続けることが重要なポイントになると教え説きます。主なる神様は、福音宣教により人を救える愛や天に宝を積む教会礼拝奉仕を 喜びと誇りとして生き続ける人々を 癒し、永遠に報いて下さるお方。この神様のご性質、人生の摂理を しっかり胸に書き記して下さい。 あなたはJesusの命じたみことばや命令通りに、何よりも福音宣教しようとする隣人愛を 大切に暮らせていますか? なぜなら聖書は.,.ただ Bibleのみことばを黙って信じアクションし続ければ、神様に癒され、必要な奇跡も任されると教え説くからです。 使徒の働き9:31『彼らはみことばを信じて行い、祈りつつ平安を保ち、主を恐れかしこみ、聖霊に励まされて前進し続けた。』 あなたの内なる聖霊とは、神様からのみことばの命令や使命を全うする為の助け主であり、あなたの人生を永遠に報われる幸福人生に 新しく造り変える人生の助け主。いつも 聖霊の奇跡や癒しを 獲得するには、日々のBible&メッセージを 指針とした生活習慣の優先順位やバランスが 問われるのです。 イザヤ書40:30~31『若者も疲れ、たゆみ、若い男もつまずき倒れる。しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。』 このように聖書は、もし、あなたが みことば(真理)から大きく外れない思考と生活習慣を 大切に選択し続けるのなら、あなたの心霊はいつも永遠なる救いの喜びやみことばの確信に満たされて、何が起きてもあなたらしくパワフルで生き続けられると、約束してくれます。自分の予定や自分のしたいことばかりりでなく、神のみことばからの使命やご計画も大切に生き続ければ、何をしても報われる幸福人生は獲得できるのです。 また聖書は、もし、あなたが言い訳をやめて、神のみことばの使命やご計画も優先順位の第一に据えるのなら、あなたの内なる聖霊は、あなたが何度倒れても起きあがれる不思議な奇跡と信仰力や揺るがぬ使命感を授けて下さると約束しているのです。 1節,しかし、この時の使徒パウロとテモテたちは、この『アポロニヤ』という町だけは、全く福音宣教活動をせずに、ただ旅を 楽しみました。 使徒の働き16:6『それから彼らは、アジヤでみことばを語ることを聖霊によって禁じられたので、フルギヤ・ガラテヤの地方を通った。』 このように聖書は、国や町の人々や教会の状況によって、聖霊の働き方や奇跡の数も違ってくると、預言します。個々の国々、町々や教会によって、神のタイミングと聖霊の働き方や使命も、微妙に違ってくるのです。 あなたは、個々の国や町の状況や教会の使命の違いを 理解できずに、すべてを自分の尺度や価値観で同じように計ろうとする過ちを犯すことがありませんか? なぜなら聖書は、それぞれの国、町や諸教会には違いがあるので、あなたが関わっている国、都市、教会に目を向けるように教え説くからです。隣の畑は青く見えてしまうということわざが ありますが、あなたの関わる国、都市、導いれた教会に目と耳を傾け続ける視点が重要なのです。肝にめいじあいましょう。 そしてこの時、聖霊はアジヤ地方の人々だけは、今は頑固で、全くみことばに従う状況ではなかったので、聖霊は そこを しばらく放って置くようにと、命じられたのでした。 使徒の働き11:17『どうして私たち人間が、神のなさることを全て知り、また、それを妨げることができましょう。不可能です』 伝道者の書3:11『しかし、神のなさることは、すべて時にかなって美しい。』 マタイ福音書24:7~8 Jesusは、神の聖霊が強く、多く働く、リバイバルの前兆を預言しています。『前兆としては、民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に地震が起こります。』 このようにBibleを読むと、今までの日本は、歴史的に聖霊が強く大きく働いてきた世界の主要国と比べて、聖霊が強く働く条件と理由が乏しかったと知ることが出来ます。しかし聖書は、昨今の多数の天変地異など、現在の日本は 世界で一番聖霊が強く働く時期でもあり、神のご視線とご計画が注がれる環境や条件が整ってきたと、預言するのです。 聖書で、数々の天変地異の意味は、神様が日本にいるクリスチャンたちの霊の目を開かせるきっかけであり、日本を愛と希望に満ちた最高な国に新しく造り変えられる変化の時期だと、知る事も出来ます。Bibleを深く読み込むと、日本の将来には新しい希望と可能性があることも見出せるのです。ですから、神の子とされたクリスチャンは、常に Jesus信仰を宣べ伝えようとするポジティブな姿勢や生き方が 重要なのです。しっかり胸に書き記して下さい。 2~4節, そして使徒パウロとテモテはテサロニケに着いてからは、切り替え、何よりも、テサロニケの人々が一人でも多く救われて洗礼を受けられよように祈りつつ、毎日 休まずにJesus & Bibleの福音を 語り続けたのでした。 マタイ福音書28:19~20 Jesusは全ての人達に遺言されました。『あなたがたは行って、あらゆる国の人々を救いなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいた、すべてのみことばを守るように、彼らを教えなさい。見よ。そうすれば、わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたと共にいます。」』 このように聖書は、人は皆、この福音宣教の神様からの使命を第一に生きられた時に、はじめて、それぞれが完全な幸福人生を送れるチャンスに恵まれると教え説きます。 あなたは何を大切に生き続ければ、永遠に報われる、揺るがぬ自由かつ幸福人生を築けると思いますか? なぜなら聖書は、人は皆、裸で生まれて、裸同然で、何も持たずに死んでいき、霊魂は神の御元に連れていかれてジャッジを 受けさせられるので、神のみことばによる福音宣教の愛の使命や命令を 大切に生き続けなければ、永遠に報われる幸福人生はなし得ないと忠告するからです。目を覚まして、福音宣教の命令や愛の使命も大切に生き続けましょう。 しかし近い将来、あなたの生きる使命が 一新する程の事件が起きて、あなたも神の使命と命令を 第1に生きられ、本来のあなたらしい完全な人生を 歩むことになって、永遠に報われる幸福人生を獲得できると期待します。あなたの内なる聖霊は、その為の救い主だからです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たして、Jesusのみことばと愛の使命を 何よりも第一に生きられる人生につくり変えて下さい。 そうすれば 皆、神の使命や本来の完全な人生を生きられ、永遠に報われる幸福人生に必要な神の奇跡と癒しを 獲得できるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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