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使徒の働き16:1~3

2018年10月27日(土) ディボーション聖句 使徒の働き16:1~3 1 それから使徒パウロはデルベに、次いでルステラに行った。そこにテモテという弟子がいた。信者であるユダヤ婦人の子で、ギリシヤ人を父としていたが、 2 ルステラとイコニオムとの兄弟姉妹たちの間で評判の良いクリスチャンであった。 3 使徒パウロは、このテモテを連れて行きたかったので、その地方にいるユダヤ人の手前、彼に割礼を受けさせた。彼の父がギリシャ人であることを、みなが知っていたからである。 [聖句メッセージ] 本日から使徒の働きは16章です。 1節,『デルベ』と『ルステラ』は現在のトルコ共和国アジヤ地方の町。 この『デルベ』という町は、この時代、非常に栄えた町でしたが、もう今は、人家も何もない寂しい丘陵地であり、東西南北、見渡す限りに、ただアナトリア高原の自然林が 広がっているだけの場所になっています。 詩篇9:6『神の民の敵は、絶え果てて永遠の廃墟となる。 主なる神様が根こぎにされた町々は、その記憶さえも、消えうせてしまう 』 このようにBibleは、主なる神のみことば(真理)とJesusの永遠の救いを 無視し続ける、神の敵対者たちの支配する国・町は、たとえ いっとき、どんなに栄えようが、必ず、いつの日か廃墟に落ち込むか、神の創造物だけの自然林に戻されていくと預言します。歴史は、物語っているのです。 尚、古代ローマ帝国はキリスト教を国教とした世界初の国家でしたが、聖書の預言と約束通りに、古代ローマ帝国は世界史にその強大な国力と繁栄を 刻んでいます。このように聖書はJesus信仰を 第一に掲げる国家、国民、組織は、世界的に名を刻める程の大成功、大勝利を 収められると約束するのです。みことばに人生を託す人は皆、永遠に報われ続けるのです。しっかり胸に書き記して下さい。 あなたはみことばで人生を築こうと祈り、尽力していますか? しかし聖書は、その古代ローマ帝国でさえも数々の勝利、繁栄を築いてからの晩年は、Bible信仰とJesusの十字架上の愛の福音の尊さを忘れていき、段々と停滞して、現在は跡形もなく滅びています。このように聖書は、Jesus信仰と聖書の教える神様に感謝することを 軽視する国々や人達の成功と勝利には限界があり、やがて衰退していき、消え去ってしまうと預言するのです。 イザヤ書43:1 主なる神様は、あなたに言われた。『見よ。わたしは新しい事をする。今、もうそれが起ころうとしている。あなたがたは、それを知らないのか。確かに、わたしは荒野に道を、荒地に川を設ける。』 また聖書は...Jesusの十字架上の愛とBibleのみことばを 価値観と良心の基準として生きようとする人は皆、いつも、父なる神様から新しいチャンスが与えられる為に廃墟や崩壊などあり得ないと、約束してくれます。Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護を 信じ続けて、聖書を通して悔い改め続ける教会のJesusFamilyたちには、まことの不幸や死後の滅びはあり得ないと約束するのです。なぜなら、「神の子」とされて、みことばに生き続けようとする人は皆、神の友人に数えられ、たとえ どんな大災害、屈強な敵と試練や重病が 訪れようが、救い主Jesusの聖霊が 永遠に見捨てずに救われると、約束しているからなのです。あなたの救い主Jesusは、神のみことばとその教会を大切に生き続ければ、永遠にいく倍も報われると約束したのです。 第一コリントの手紙1:19『それは、こう書いてあるからです。「わたし・神は、知恵ある者の知恵を滅ぼし、賢い者達の賢さをむなしくする。」』 マタイ福音書18:4『だから、子どものように、自分を低くする者が、天の御国で一番偉く賢い人なのです。』 また聖書は、神の認める偉人や真の知者とは、まるで幼児のようにBible&Jesusのみことばを 素直に受け入れて実践適用し続けようと祈り尽力できる人たちだと、教え説きます。 あなたは神のみことばを 聞き流すだけでなく、スポンジのように吸収しながら、教会の神の家族たちと祈り、適用実践しようとし続ける賢い人生を築こうとしていますか? なぜならBibleで、聖書のみことばとは すべてが 神の霊感で書かれた「全人生と死の取扱説明書」であり、絶対的に成就する神の預言の書だと、教え説くからです。神のみことばさえ生き様にしようと、神の教会を兄弟姉妹たちと協力し合って、立てあげていけば、死をも超越できる 永遠に報われる幸福人生に辿り着けると、約束するのです。 あなたは、みことばを聞くと、すぐに表現しようと祈りアクションしようとする賢者ですか? それとも、ただ、みことばを聞くだけの人ですか? なぜならJesusは、みことばをすぐに祈り表現し続ける人たちだけが、神の偉大なる奇跡と百倍の報いを 引き出せると預言されたからです。肝に銘じあいましょう。 1~3節,この『テモテ』は、父がギリシャ人で、母がユダヤ人であり、人格の優れた評判のいい、情熱的な信仰を持った若者クリスチャンでした。 使徒パウロはこの信徒テモテを 非常に気に入っており、約三年程、いつも 手取り足取りで、Bibleの実践適用の為の実物教育を 施してきました。そして使徒パウロは 自らの宣教旅行に、若き信徒リーダーであった、信仰の弟テモテを連れて行きたかったので、旧約聖書の儀式を重んじていたユダヤ人たちの手前、彼にわざわざ『割礼』を受けさせたのです。 『割礼』とは今で言う包茎手術のようなものであり、旧約聖書の教える、神様に選ばれし者たちのしるしとなっていた宗教的な儀式。 第一コリント9:20~21『私はユダヤ人にはユダヤ人のようになりました。それはユダヤ人を救うためです。律法の奴隷である人々の前では、私自身は律法の奴隷ではありませんが、律法の奴隷のようになりました。それは律法の下にある人々を救うためです。聖書の律法を知らない人々に対しては、私はキリストの聖書の律法を守る者ですが、聖書の律法をよく知らない者のように徹しました。それは聖書を知らない人々を救うためなのです。』 ことわざに「郷に入っては郷に従え」とあります。このパウロ牧師と信徒リーダーテモテは、この『割礼』の儀式を重んじるユダヤ人たちの信頼と天国行きの洗礼者を獲得するために、ユダヤ人たちを一人でも多く救おうとする愛の為に『割礼』を したのです。 マタイ福音書7:12『それで、何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい。これが聖書の教える愛、律法です。』 第一コリントの手紙9:23『わたしは人が救われるためなら、どんなことでもします。』 このように聖書は、神の良い実を結べるクリスチャンとは、周囲の人々が 救われるためなら、Bibleのみことばが 許す限り、どんなことでも出来る自由と愛に満ちたことを祈りアクションし続ける人達だと、教え説きます。いつも自己保身的で、周囲の目を 気にして生きる人は、神の良い実を 結べないのですが、周囲の人々を一人でも多く救おうと、たとえ 誤解されようとも、どんなことでもみことばが許す限り祈りアクションする愛とHolySpiritを 大切に生きる覚悟が重要です。 あなたは周囲の人々の一人でも多くを 天国行きの洗礼式に導こうと努力、忍耐ができていますか? それとも、あなたは、周囲の人々が永遠なる死を刈り取るのを平気で見て見ぬふりする、自己保身的な生活をし続けてしまい、何よりも重要な福音宣教や教会礼拝奉仕を 怠り続ける傾向がありませんか? なぜなら聖書で、あなたの神様は隣人を救うためなら、どんなことでもするという覚悟や情熱のある人々だけに神の感動的な奇跡と死をも超越した天国の喜びを任されると預言するからです。周囲を ただ見捨て続けるのも、大罪になり得るのです。目を覚ましあいましょう。 ローマ書8:1『こういうわけで、今は、キリスト・イエスを信じる者が罪に定められ、裁かれることは決してありません。』 そして聖書は...永遠なる神の子とされた あなたは、周囲の全ての人たちに あらやる手段や祈りを使って、永遠なる天国行きの救いを獲得させるために、父なる神様から何をされてもゆるされる 永遠なる特権と自由が 与えられていると、教え説きます。神の子としての特権と自由とは神様のご計画と使命を表す為に神様から任された恵みなのです。目を覚まし、教会の仲間たちと祈りましょう。 近い将来 あなたも、真心から永遠なる自由とJesusの愛を 正しく悟るようになって、何よりも隣人を救うためなら、どんなことでもできる人に変えられていき、何をしてもうまくいく、永遠に報われる幸福人生を獲得できると期待しす。なぜなら聖書は、神の福音や使命のために協力する人は皆、永遠に報われる幸福人生と揺るがぬ自由感を勝ち取れると約束するからです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たして、人を救う為に与えられた真の自由とJesusの愛のPowerや神の子としての権威を 正しく行使できるように助け導いて下さい。 そうすれば 皆、何をしても うまくいくようになり、周囲の多くの人々も天国行きの洗礼式に救い導けるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 在主 Pastor / Isao . Kanaumi P.S. Thanks! By Shibuya の City Hotel にある教会 

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