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使徒の働き14:35~36

2018年10月25日(木) ディボーション聖句 使徒の働き14:35~36 35 パウロとバルナバはアンテオケにとどまって、ほかの多くの人々とともに、主のみことばを教え、宣べ伝えた。 36 幾日かたって後、パウロはバルナバにこう言った。「先に主のことばを伝えたすべての町々の兄弟姉妹たちのところに、また訪ねて行って どうしているか見て来ようではありませんか。」 [聖句メッセージ] では、聖句をあげてから説明します。 ローマ書8:1『今は、キリスト・イエスを信じる者が、罪に定められることは決してありません。』 このように聖書は、Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護による贖罪信仰を信じる あなたが、日々のみことばから与えられる良心と愛を 大切に生き続けるのなら、あなたは、主なる神様に裁かれずに、肉体の死後、天国に行けると、約束しています。 あなたは、神の御子Jesusの十字架上の血潮と命懸けの愛のおかげで、永遠なる自由を獲得できると教え説くのです。 このように聖書はJesusの十字架贖罪信仰を信じて、神のみことばとその教会生活を大切にしている あなたは「神の子」としての特別待遇を 手にしたと約束してくれます。あとは、自分と周囲の人々を幸福にするためにBible&Jesusのみことばに人生のあり方を パラダイムシフトし続ければ、永遠に報われると約束するのです。 あなたの人生は、Bible&Jesusのみことばを基準にした世界観にパラダイムシフトできていますか? それとも、中途半端なご利益宗教や律法主義の罠に陥ってしまって、かえって、揺るがぬ自由と幸福感を 手放して窮屈に生きていませんか? なぜなら聖書は、人は皆、神の国とそのみことばを 第一に生きようとパラダイムシフトできなければ、永遠に報われる幸福感と揺るがぬ自由や神の奇跡を刈り取りにくいと預言するからです。日々のBible&メッセージから自分自身の信仰生活のあり方や世界観を 吟味し続けることが重要です。 35節,使徒パウロとバルナバは、人々にまことの人生の意味と真理や行き先を 教え伝えて、「死」への恐れや様々な罪責感や不安に捕われた人たちを開放する為に、アンテオケ教会の外国人たちに、聖書のみことばを 教え続けていました。このように聖書は...神に選ばれしあなたも教会の仲間たちに証ししたり、周囲の人々に福音宣教する愛の使命が与えられていると教え説きます。そして聖書は、人生と死の意味と真理や行き先を 教えたり、福音宣教をして人々の魂を救う働きは何よりも尊い働きだと、教え説きます。一人でも多くの神の家族に証しできるように、また、一人でも多くの人々に福音宣教できるように祈り備えることは、人生でなによりも大切な使命、働きだと教え説くのです。それらの使命と働きを大切に生きる人々は、聖霊の不思議や永遠に報われる幸福人生を刈り取れるのです。 第一コリントの手紙6:11~13『あなたがたの中のある人たちは、以前は悪い人でした。しかし、主イエス・キリストの御名と私たちの神の御霊によって、あなたがたは洗われ、聖なる者とされ、今は、神に義と認められたのです。ですから、すべてのことが私には許されたことになります。しかし、すべての事が人生の益になるわけではありません。私にはすべてのことが許されています。しかし、私は、主なる神様以外には、どんなことにも支配されはしません。』 また聖書は、人は皆、日々の生活で思考することや語り行う事を、後の人生で悪いことも、良いことも、すべて刈り取る羽目になるので、全てが あなたの人生のプラスになれる訳ではないと忠告しています。しかしBibleは、何があなたや周囲の人達にとってプラスと幸運を呼ぶ事につながるのか。また、何があなたと周囲に災いや要らぬストレス、病と敵の攻撃を招くことになるのか、しっかりと教えて諭してくれる神様の預言と知恵の書であると、教え説きます。ですから、そういう視点で日々のBible&メッセージを スポンジのように吸収、また活用して、あなたと周囲の人々に災いと敵の攻撃や誘惑を刈り取らないように、見抜きながら生きることが重要です。 あなたは日々のBible&メッセージから、あなたへの敵の攻撃や誘惑などの神の知恵や預言を探して祈ることで、必要以上の試練と災いを避けようと知恵深く生きていますか? なぜなら聖書は、日々のBible&メッセージのディボーションや、毎週の礼拝生活は これらの視点から神の祝福と試練や攻撃を 見極める霊的洞察力を磨く手段となると預言するからです。日々のBible&メッセージと毎週の礼拝生活を 大切に守り続けられれば、心霊体共にJesusのような 本物の大人に成長できると預言するのです。 36節,使徒パウロとバルナバ牧師たちは、大切な仲間たちが、日々 霊の目を醒まして みことばを実践適用することで、神の大いなる助け、幸運、癒し、繁栄、勝利、成功、奇跡を刈り取れるように教えながら見守る、神の羊飼いの役割をしていました。このように聖書は、大切な神の家族たちの人生の羊飼いをするのが、教会の牧師やクリスチャンたちの大切な使命だと教え説きます。あなたは神のからだなる教会で永遠に報われる為の神教育や 人を救う福音宣教の為の健康的な教会づくり、天に宝を積む奉仕活動をする使命が与えられていると教え説くのです。聖書は、この神様からの召しやご招待を 素直に信じ期待して、教会牧会のみことばを 大切に受け入れて生き続ければ報われると、預言するのです。 第一テモテ4:11~13『あなたがたはみことばを教え、また守るように命じなさい。年が若いからといって、だれにも軽く見られないようにしなさい。かえって、ことばにも、態度にも、愛にも、信仰にも、純潔にも仲間達の模範になりなさい。そして、聖書の朗読と勧めと教えとに専念しなさい。』 近い将来、あなたも 神の教会から永遠に報われる幸福人生に必要な神のみことばの預言と約束を獲得できると期待します。 なぜなら あなたの神様は、その為に あなたを選んで、わざわざ教会で牧会させているからです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆の霊の目を醒まして、神の教会から語られる真理、預言や約束を 正しく判別できるように、また人を救う福音宣教の愛の使命や天に宝を積む教会奉仕を 大切に生き続けられるように助け導いて下さい。 そうすれば皆、永遠に報われる幸福人生に近づけるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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