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使徒の働き15:28~33

2018年10月24日(水) ディボーション聖句 使徒の働き15:28~33 28 聖霊と私たちは、次のぜひ必要な事のほかは、あなたがたにその上、どんな重荷も負わせないことを決めました。 29 すなわち、偶像に供えた物と、血と、絞め殺した物と、不品行とを避けることです。これらのことを注意深く避けていれば、それで結構です。以上。」 30 さて、一行は送り出されて、アンテオケに下り、教会の人々を集めて、手紙を手渡した。 31 それを読んだ人々は、そのみことばの励ましによって喜んだ。 32 ユダもシラスも聖書の預言者であったので、多くのことばをもって兄弟姉妹たちを励まし、また力づけた。 33 彼らは、しばらく滞在して後、兄弟姉妹たちの平安のあいさつに送られて、彼らを送り出した人々のところへ帰って行った。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 では、聖句をあげてから説明します。 第二テモテ手紙3:16『聖書はすべて、神の霊感により書かれたものです。』 このように、聖書のみことばは 全てが神の聖霊のご支配と導きの中で書かれた、世界唯一の全人生と死の取扱説明書だと言われています。「Bible」は「最も人生で重要かつ権威ある書物」だと教え説くのです。 あなたは聖書が人生と死の取扱説明書だという真理を 忘れてしまい、人生や死を誤って取り扱っていませんか? なぜなら聖書は、聖書から人生と死を取り扱わずして、人生と死の意味と真理や行き先は悟れず、死をも超越した永遠に報われる幸福人生は成り立たないと、教え説くからです。目を覚ましましょう。 マタイ福音書5:18Jesusは言われました。『まことに、あなたがたに告げます。天地が滅びうせない限り、聖書の律法の一点一画でも決してすたれることはありません。全部が成就されます。』 ヨハネ黙示録22:18『私は、この聖書の預言のことばを聞くすべての者にあかしする。もし、これにつけ加える者があれば、神はこの聖書に書いてある災害をその人に加えられる。』 28~29節, これらのBibleのみことばの預言と忠告を 神の聖霊によって示されていた当時の聖職者たちは、人生と死の意味や行き先を勘違いして、罪悪と問題だらけだったアンテオケ教会の仲間達が、これ以上 人生の未来や死後にマイナスの刈り取りや要らぬ裁きを 背負わないように、正しい神のみことばの解釈と聖霊の働きについて、教え諭していました。 第一コリントの手紙3:9 使徒パウロは言った。『私たちは牧師は神の協力者であり、あなたがたは神の畑、神の建物です。』 また聖書は、教会の牧師、聖職者とは人生と死の意味と真理、行き先や神の知恵と摂理を 教え諭すために選ばれた神の協力者たちだと、教え説きます。 その為、当時の教会の聖職者たちはアンテオケ教会の仲間たちが 人生と死の意味と真理や行き先を 勘違いしたまま、これ以上、未来や死後に大きな試練、災い、裁きを刈り取らないようにと、聖書からの預言や忠告を 教え諭そうとしていたのです。このように聖書で、あなたの神様は、わざわざ神の教会の聖職者(神の協力者)たちを通して、永遠に報われる幸福人生に必要な神の知恵や真理や預言を 語られると教え説くのです。 また聖書は...もし、あなたに人生と死の本当の意味と真理や、永遠に報われる為の神の知恵と預言が必要ならば、教会の聖職者たちに相談してみことばを聞いて祈ってもらうことが得策だと、教え説きます。あなたの関わる教会から語られる あなたへの試練と敵の攻撃から脱出できる 正しいみことばの解き明かしと祈祷援軍に期待します。 また聖書は、この世の多くの人々は、時には他人の失敗や災難を見つけると面白く噂したり、他人のミスや弱さにつけ込もうとしますが、神に選ばれし聖職者やまことのクリスチャンたちは友人や知人たちの未来や死後の災難や裁きを 本気で食い止めてあげようと祈り、聖書のみことばから神の預言や真理を教え正そうとする愛の使命に生きる人たちだと、教え説きます。 あなたは、この神様からの愛の使命と責任を 果たしていますか? それとも、神のみことばの預言や知恵を 教え伝えることを怠って、周囲の人々が未来や死後にひどい倒れ方をしても仕方ないと、平気で見捨てていませんか? 永遠に報われる幸福人生を獲得するには、決して、傍観者にならない情熱的な使命感と責任感が 問われるのです。 マタイ福音書28:20『わたしがあなたがたに命じておいたすべてのみことばを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。』 このように聖書は、神に選ばれて 天国行きの内定を受けられた あなたはご家族や友人、知人達が、未来に必要以上の試練や敵の攻撃、破滅を 刈り取らせないように、また要らぬ不幸や重荷を背負わせない為にも、神のみことばの真理と預言を教え伝える使命があると教え説きます。 「神の子」とされた あなたはご家族や仲間達を Bibleからの神の知恵と祈りを用いて、周囲が取り返しのつかない方向や地獄に行かぬように、祈り導いてあげる責任と使命があると、教え説くのです。 あなたはこれらの責任と使命を しっかり果たそうと自覚して生きていますか? これらの使命と責任を 果たそうとする人々だけがJesusのような奇跡と聖霊力が任され、永遠に報われる幸福人生を 確信できるからです。 箴言3:6『あなたの行く所どこにおいても、主なる神様を認めよ。 そうすれば、主はあなた達の道をまっすぐにされる。』 30~33節, この時、アンテオケ教会に派遣されていた使徒パウロ、使徒バルナバ、そしてユダとシラスのクリスチャンリーダーたちは、聖書のみことばに反する、それぞれの出身国の社会常識と根拠のない学説や他宗教を ごちゃ混ぜに信仰していた、知ったかぶりでハチャメチャなアンテオケ教会の仲間たちの状態を見て、一時は失望しましたが、決して見下さず、忍耐深く教え続けたのでした。 なぜなら、当時のアンテオケ教会の仲間たちはBibleのみことばを 殆ど知らずに勘違いしていただけの霊的には赤ん坊の状態だったからでした。彼らは社会的には立派な大人でしたが、人生と死の意味や真理を知らない赤ん坊のような状態で、信仰的にも初心者で、霊的には無知な子どものような未熟な状態だったのです。 あなたは信仰面や霊的にも、まことの大人だと言えますか? なぜなら聖書は、信仰面や霊的に幼ければ、人生と死の意味と行き先や、生きる目的とビジョンや天国行きの確信さえ、はっきり分からずに定まらない無知な子どものようだと、教え説くからです。聖書は、心霊体ともに、まことの大人に成長させられる神様からの教育書なのです。 第一テモテ5:5『年寄りをしかってはいけません。むしろ、父母に対するようにみことばを教え勧めなさい。若い人たちには兄弟姉妹に対するように、しっかりみことばを教えなさい。』 第二テモテ4:2『みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。』 またBibleは、人は皆、生まれながら、霊的に盲目、無知であり、神様や人生に対して勘違いしている為に、人生で、必要以上のストレスと苦しみを刈り取ってしまうと、教え説きます。ですから聖書は、人生と死の真理の書であり、神の知恵の書と言われるBibleをよく読んで 祈り、心霊体共に大人に成長させるように命じているのです。救い主Jesusは、聖書のみことばさえ、スポンジのように吸収しながら祈り、生き様にし続ければ、人生と死の意味や真理を深く悟れる、本物の大人に成長できると約束してくれたのです。 そして、これからのあなたは聖書から人生と死の意味と真理をスポンジのように吸収して祈り 生き様にしていき、摂理や信仰面でも 更に悟って、神様からや万人から まことの大人に認められ、永遠に報われる幸福人生を勝ち取れると期待します。あなたに与えられた聖書のみことばと内なる聖霊とは、その為の神の救いだからです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆の霊の目を開き、Jesusの教会から語られるみことばを スポンジのように吸収させて祈り、生き様にできるように助け導いてください。 そうすれば 皆、心霊体共に、まことの大人に成長していき、Jesusのような感動的な奇跡や天国行きの洗礼者が任され、永遠に報われる幸福人生を 勝ち取れるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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