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使徒の働き14:14~18

2018年10月14日(日) ディボーション聖句 使徒の働き14:14~18 14 これを聞いた使徒たち、バルナバとパウロは、衣を裂いて、群衆の中に駆け込み、叫びながら、 15 言った。「皆さん。どうしてこんなことをするのですか。私たちも皆さんと同じ人間です。そして、あなたがたがこのようなむなしいことを捨てて、天と地と海とその中にあるすべてのものをお造りになった生ける神に立ち返るように、福音を宣べ伝えている者たちです。 16 過ぎ去った時代には、神はあらゆる国の人々がそれぞれ自分の道を歩むことを許しておられました。 17 とはいえ、ご自身のことをあかししないでおられたのではありません。すなわち、恵みをもって、天から雨を降らせ、実りの季節を与え、食物と喜びとで、あなたがたの心を満たしてくださったのです。」 18 こう言って、ようやくのことで、群衆が彼らにいけにえをささげるのをやめさせた。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 では、聖句をあげてから説明します。 第二コリント10:15~17『私たちは、自分の限度を越えて、自分たちの働きを誇ることはしません。ただ、あなたがたの信仰が成長し、あなたがたによって、私たちの領域内で私たちの主の働きが広げられることを望んでいます。それは、私たちが福音を宣べ伝えるためであって、自らのした働きを誇るためではないのです。誇る者は、わたしたちの主なる神様を誇りなさい。』 14~15節, Jesusのお名前を呼ぶ 祈祷力により神の奇跡的な癒しを引き出した使徒パウロ達は、群衆に神のように崇められ、英雄として称賛されましたが、彼らは決して 思い上がりませんでした。 あなたは、何か大きなことを成し遂げたり、奇跡的なことが起こった時、神様に栄光や感謝を返さずに、自分に栄光を返す自慢に走る傾向がありませんか? なぜなら聖書は、神様に感謝や栄光を返さずに、自分に栄光を返す自慢に走りたがる人は皆、いつか神の祝福や奇跡を手放すと預言するからです。肝にめいじあいましょう。 箴言27:21『他人の称賛によって人はためされる。』 使徒パウロたちは、自分達は真心からJesusのみことばを信じて、神の使命の為に祈っただけであり、奇跡的に癒したのはJesusのお名前の権威とPowerだったと、しっかりと自覚していたのです。 あなたは自分の生活や仕事、人間関係が うまくいっている時、神礼拝に参加して感謝の祈りを捧げず、また周囲の人々に感謝せずに、自分の才能や恵みに酔いしれて過信する傾向が ありませんか? 神礼拝に参加して感謝の祈りができる人々や、周囲の仲間たちの愛と祈りに気を配れる人たちの方が 更に報われ続けるからです。 また聖書は、たとえあなたの奇跡的な願いがかなったとしても、決して高ぶらず、自慢し過ぎずに、真心から神礼拝して感謝する事や、他者にJesusを証しして救霊する事も忘れないように気をつけることも大切だと、教え説きます。聖書は、あなたへの全ての祈りの恵みと奇跡とは、あなたが人々を救う福音宣教や神様の直接的なお手伝いをする教会奉仕の使命のためにも与えられた神様からのプレゼントでもあることを 忘れてはならないと教え説いているのです。 肝に銘じあいましょう。 あなたは、神の奇跡や祈りが叶った時、しっかりと周囲の人々に福音宣教したり、教会礼拝で感謝の礼拝を捧げられていますか? それとも Jesusが命じた福音宣教の使命や教会礼拝奉仕を怠り、口先だけの感謝で終わっていませんか? もしあなたに、神の奇跡や祈りの継続的な祝福が必要ならば、神の直接的なお手伝いとなれる福音宣教や教会礼拝奉仕だけはやめないことも重要なのです。肝にめいじあいましょう。 ヤコブ書1:10『富んでいる人は、自分が低くなることに誇りを持ちなさい。なぜなら、富んでいる人生は、草の花のように過ぎ去って行くからです。』 詩篇5:5『誇り高ぶる者たちは、神の御前に立つことはできません。』 また聖書は、神様から多くの財産、物質、才能健康を任された人々が、福音宣教や天に宝を積む教会奉仕などを怠る高慢に陥り過ぎると、将来、そういう人たちは神の奇跡や恵みを 数多く取り逃すと、忠告しています。全ては神の恵みだと自覚しながら傲慢、怠惰になり過ぎず、適度に誇ることが 大切です。 使徒パウロとバルナバも、どんなに努力や苦労が報われようとも、また、人々に称賛されようとも、ただただ神様に栄光と感謝を返し続け、人を救う福音宣教や天に宝を積む教会礼拝牧会だけは、全く妥協せず 怠らなかったのです。 16〜18節,聖書は神様の恵みとは、何か特別なものではないと教え説きます。 創世記22~3『神は天地万物の創造の第七日目に、創造のわざの完成を告げられた。すなわち第七日目に、なさっていたすべてのわざを休まれた。神は第七日目を祝福し、この日を聖日だとされた。それは、その日に、神がなさっていたすべての創造のわざを休まれたからである。』 このように聖書は、あなたの神様は天地万物のすべて主なる神様だと教え説きます。あなたが目にしている風景、生物など、天地万物の全てを創造したお方であると、教え説くのです。あなたの全生活は神の恵みと奇跡で満ちているのです。 そして聖書は、毎週一度の聖日礼拝、週一回以上の休日も、すべては神のみことばからの恵みだと教え説きます。週一回以上休めるカレンダーの世界常識は聖書のみことばの恩恵なのです。 あなたは、神様が いつもそばにおられる事を感じながら、生活していますか? また、週一回は礼拝するための休日であったことを 忘れていませんか? それとも、日々の生活や人間関係の忙しさに負われ過ぎて、神様と自分自身を見失なっていませんか? 目をさます者は 皆、いく倍も報われるのです。 また聖書は、日々 Bible&メッセージを読んだり、週一度の礼拝に出席するなどして、常に人生と死を 神様の目線から見つめ直すことも重要だと教え説きます。そうすれば、あなたの視野は広がり、あなたの殻は破れ出して、いくつかの神のご意志や神様に与えられる使命を知ることができ、永遠に報われる幸福人生に近づけると預言するのです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たして、いつも神の御前に低くなれる心を与えて、もっと 多くの神の恵み、真理、摂理に気づかせて下さい。 そうすれば 皆、更に 人生と死の意味や方向性を深く悟って、永遠に報われる幸福人生を 獲得できるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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