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使徒の働き13:48~52

2018年10月9日(火) ディボーション聖句 使徒の働き13:48~52 48 神を知らない異邦人たちも、それを聞いて喜び、主のみことばを賛美した。そして、永遠のいのちに定められていた人たちは、みな、信仰に入った。 49 こうして、主のみことばは、この地方全体に広まった。 50 ところが、ユダヤ人たちは、神を敬う貴婦人たちや町の有力者たちを扇動して、使徒パウロとバルナバを迫害させ、ふたりをその地方から追い出した。 51 ふたりは、彼らに対して足のちりを払い落として、イコニオムへ行った。 52 しかし弟子たちは救いの喜びと聖霊とに満たされていた。 [聖句メッセージ] 本日で使徒の働き13章は終わりです。 48~49節, 異邦人(Jesus信仰を持たない人々)の多くは、神の御子Jesusの十字架贖罪信仰を信じて祈り悔い改めれば、誰でも人生の全ての罪・咎・過ちは十字架上の贖いゆえに ゆるされて、死んでも永遠なる天国に行けて救われるという福音の教えを聞かされると、死への疑問や恐れから開放されて、素直に喜び、教会礼拝に行き出して賛美歌を 歌い出しました。 彼らは、素直にみことばに従えられたので、人生での罪責感や死への疑問や恐怖感を背負うことなく、死後の行き先が、ハッキリと決まったことを 感じ取れたのです。 あなたは、素直にみことばに聞き従えていますか? なぜなら聖書は、神のみことばに素直に聞き従える 純粋さとまっすぐな信仰心を保てなければ、死への疑問と恐怖心から解放されず、天国行きの喜びや確信も,さほど感じ取れないと預言するからです。死への疑問と恐怖心から解放されないJesus信仰者、また天国行きの喜びや確信を得られない中途半端なクリスチャンライフでは、信仰を持たない人とさほど変わらない無力に陥ると、預言するのです。そうならぬように、目を覚ましあいましょう。 尚、Jesus信仰以外の世界五代宗教(イスラム教、仏教、ヒンドゥー教、ユダヤ教)の全ては、正式な教理では食べてはいけない食物が多々あり、天国行きの救いには細かな条件や悟りが必要です。Jesus信仰のように、ただ信じて悔い改めれば『永遠に救われる』と、はっきり約束する歴史ある信仰は何一つ存在しないのです。 あなたが信じる 聖書の教える神様は、他の歴史が浅く 根拠の乏しいご利益重視の新興宗教や他の五大宗教とはケタ外れな愛と権威に満ちたお方。あなたの神様は、天地万物の唯一の主なる神様であり、世界中で祝われている「クリスマス」「イースター」の主人公、神の御子Jesusなのです。Bible&Jesusのみことばで悔い改め続けながら 教会礼拝を大切にに守るクリスチャンには、他宗教の教える因果応報によるバチや地獄は訪れません。この神の約束と真理を 真心からJesusに感謝して生き続ける者は皆、永遠に報われ、救われるのです。 イザヤ書40:8『草は枯れ、花はしぼむ。だが、私たちの神のみことばは永遠に立つ。』 ルカ福音書21:33 主イエスは言った。『 この天地は滅びます。しかし、わたしの聖書は決して滅びることがありません。』 また聖書は、あなたの神のみことば(聖書)だけは、世界中のありとあらゆる言語に訳されており、永遠に書き換えられることのない自然界の原理原則で、人生と死の真理の書であると教え説きます。Jesus&Bibleの教えだけは、永遠に揺るがない 自然界の原理原則だと預言するのです。 50節,尚、当時のユダヤ教の有力者達は、使徒パウロとバルナバが、人は皆、自らの人生と生活での罪悪や過ちを省みて、神の御子Jesusの十字架贖罪信仰を信じて悔い改めれば、永遠に救われるという福音を教え説いていたのを見聞きすると、このまま傍観していては、自らのユダヤ教徒たちが減少していき、母国でのユダヤ教の伝統や影響力が落ちていく事を恐れて、使徒パウロやバルナバ達を迫害して、暴力を振るって追い出したのです。聖書は、神のみことばに従い続けるJesus信仰者たちは、神様からの特別な奇跡や救いの喜びと確信が任されるので、中途半端な信仰者や他宗教者たちから妬まれて、迫害されることがあると預言するのです。嫉妬による迫害など恐れる必要はありません。なぜなら聖書は、Jesusや使徒パウロたちのように誤解や嫉妬による迫害を 甘んじて受けられるクリスチャンには特別な神の権威や感動的な奇跡が任されると、約束するからです。 51~52節,この時も、神様からの預言や死後の救いを 確信を持って伝道していた使徒パウロとバルナバは嫉妬され、迫害されましたが、二人の使命感は全くブレず、それどころか二人の聖霊によるエネルギーと勢いは全く衰えませれでした。彼らは小言一つ言わず、弱気すら持たなかったのです。聖書は、この時の使徒パウロとバルナバたちの姿勢や生き様こそが 本物の信仰であり、このようなクリスチャンたちだけが永遠にいく倍も報われる幸福人生を確信できると、預言するのです。 あなたは小言、弱気、不従順を繰り返してしまい、聖霊からの情熱的エネルギーや勢いを 失う恐れがありませんか? 使徒の働き1:8Jesusは預言しました。『聖霊が 信じるあなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは神の力を受けます。そして、地の果てまで、わたしイエスの証人となれます。』 しかし聖書は...この時の使徒パウロとバルナバたちのように、Jesusの指示通りに、毎日 福音や真理を宣べ伝えようと悔い改め続ければ、Jesusが預言した通りの不可能さえ可能にできる「聖霊力」に満ち溢れていくと預言してくれます。人は皆、Jesusの指示に従って、毎日のように出会う人々に福音や真理を証し伝えるライフスタイルを保とうとベストを尽くせれば、この聖霊力に満たされていき、多勢に迫害されようとも、思うように物事がいかなくとも、また人に裏切られたり、体調が悪くとも、たとえ何が起きようとも、心霊体のエネルギーと聖霊からの勢いがおとろえず、いつも神の特別な奇跡や後ろ盾を味方につけられる幸福人生になり変わっていくと預言するのです。使徒パウロとバルナバは、この聖霊力に満ち溢れていたのでした。 また聖書は、聖霊に満たされるには、いつもみことばを 堅く握り締めて、しばらくの間、大胆に福音や真理を証し伝える事だけを考え、人に迫害されようとも、倒れても、倒されても、教会の仲間たちと前進し続けようとすることが姿勢や生き様が重要だと教え説きます。この聖霊力に満ち溢れる術を しっかり胸に書き記して下さい。クリスチャンといえども、自己保身的になり、いつも自分でブレーキを踏んで逃げたり言い訳ばかりすれば、また教会から孤立したり、マンネリ化のご利益宗教に陥ってしまえば、この聖霊力のアップは望めず、神様の存在や死後の天国行きの確信さえ つかめない 虚しい人生に逆戻りするからです。目を覚ましあいましょう。 創世記15:1主は,あなたに言われる『何も恐れるな。わたしはあなたの盾である。あなたの受ける報いは非常に大きい。』 しかしあなたは、近い将来、大胆に福音や真理を証し伝えられるまことの信仰にパラダイムシフトしていき、何度、倒れても倒されても、力強く起き上がれる聖霊力が満ち溢れていき、何をしても神の特別な奇跡や後ろ盾が味方する幸福人生を築けると期待します。これがJesusの指示通りに、福音と真理を証し伝える生活習慣を築く人々に与えられる神様からの特別な権威、約束だからです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆に大胆に福音や真理を証ししながら、前進できるまことの信仰心を お与え下さい。 そうすれば 皆、聖霊に満たされていき、Jesusや使徒たちのような神の使命感と奇跡や他人を救い導く説得力が 備わって、何をしても神の奇跡や後ろ盾が味方する幸福人生になり変われるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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