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使徒の働き13:13~15

2018年9月27日(木) ディボーション聖句 使徒の働き13:13~15 13 パウロの一行は、パポスから船出して、パンフリヤのペルガに渡った。ここでヨハネ(マルコ)は一行から離れて、エルサレムに帰った。 14 しかし彼らは、ペルガから進んでピシデヤのアンテオケに行き、安息日に会堂に入って席に着いた。 15 聖書の律法と預言者の朗読があって後、会堂の管理者たちが、彼らのところに人をやってこう言わせた。「兄弟姉妹たち。あなたがたのうちどなたか、この人たちのために奨励のことばがあったら、どうぞお話しください。」 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 13節, 使徒パウロの第一回目の宣教旅行はキプロス島のパポスという町から、船で地中海を渡り、古代ローマ帝国属州のパンフリア州のベルガという町に到着しました。このように聖書は、天国行きの内定を獲得できた人は皆、同時に、周囲のあらゆる人々に福音宣教をする義務と使命が与えられていると教え説くのです。 あなたは天国行きの内定を獲得した人は皆、周囲のあらゆる人々に福音宣教をする義務や使命があったことをご存知でしたか? なぜなら聖書は、自分一人だけの天国行きに満足して、周囲の人々を見捨てるような冷酷な人では神の永続的な祝福や永遠に報われる幸福人生は皆無だと預言するからです。使徒パウロたちのように福音宣教の為だけの旅に出なくとも、周囲の人々に、しっかりと福音宣教や人生と死の真理を 証し伝える生活習慣だけは築くべきななです。冷酷なご利益宗教者だけは避けられるよう、肝にめいじあいましょう。 使徒パウロたちが福音宣教の旅で滞在した、当時のパンフリア州は土着民とギリシャ人との混血が多く、ユダヤ人も数多く住んでいた町でした。そして、この地から古代ローマ帝国のリバイバル宣教が本格的にスタートする事になり、後にローマ帝国の国教はキリスト教となり変わり、結果、ヨーロッパ、世界中にJesus信仰が 爆発的に伝わっていくことになったのです。聖書は、あなたとあなたの教会の仲間たちが 結束して祈り、福音宣教し続けるのなら、あなたのご家族と親友たちは いつから洗礼を受けて、永遠に報われる幸福人生、天国行きを獲得できると預言するのです。すべては、あなたの伝道次第です。 使徒の働き1:8Jesusは言われました『聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、地の果てにまで、わたし・イエスの証人となります。』 このように聖書は...人は皆、主イエスの十字架贖罪信仰を受け入れて洗礼を受けると、ただそれだけで心霊にHolySpirit(聖霊力)が注がれ、天に宝を積む教会奉仕と福音宣教を 大切に生き続ければ、その内なる聖霊力が満たされていき、Jesusのような人を救う救霊力や祈り以上を引き出せる奇跡的な祈祷力が任されると預言します。神の愛と救いを言い広める福音宣教活動と天に宝を積める教会奉仕活動さえ、しっかりバランス良く生活習慣に組み込み続ければ、いつか、あなたもJesusのような祈りの奇跡や救いの御業が任されると約束するのです。 あなたは天に宝を積む教会奉仕活動や神様から与えられた福音宣教の義務と使命を 生活習慣にしっかり組み込んでいますか? なぜなら聖書は、それが永遠に報われる幸福人生、必要な祈りを叶えられる黄金律だと教え説くからです。目をさましあいましょう。 そしてBibleは...人は皆、この聖霊力を受けてから 聖書のみことばを大切に生き続ければ、段々に聖霊に満たされていき、やる事なす事、話すことが 神の祝福と幸運に満ちた幸福人生になり変われると、約束します。人生は 山あり谷ありですが、神のみことばとその使命と義務さえ、大切に生き続ければ、永遠に不思議にうまくいく人生になり変われると約束するのです。 そして聖書は、人は皆、やがて肉体の死を迎えなければならないので、人生と死の説明書である聖書のみことばを大切に生きることで、神様の知恵と聖霊力を身につけながら、未来の試練や死後の天国行きの備えをすることも 重要だと、教え説くのです。 あなたは いつ試練が襲ってきても、いいように。また、いつ死んで 神の御元に連れて行かれてもいいように、聖書から試練や死後に報われる為の生き方を準備できていますか? それとも、行き当たりバッタリの人生を築いてしまって、未来の試練や死後の備えのできていない 不安な人生を生き続けていませんか? もし、未来の試練や死の備えができていないのなら、なぜですか? 本当にそのままで大丈夫ですか? なぜなら聖書は、悔いなき 永遠に報われる幸福人生を築くには、聖書から神の知恵を頂きながら、祈り悔い改めながら生き抜くしかなし得ないと、預言するからです。聖書は、神のみことばの知恵と預言を通して、未来の試練や死後に備える者たちだけが、永遠にいく倍も報われると預言するのです。肝に命じ 目をさましあいましょう。 13節『ヨハネ』とは へブル語(ユダヤ王国)の名前であり、意味は「主は恵みを示された」という意味を持ちます。また、このヨハネのギリシャ語の通名は「マルコ」で、彼は新約聖書・マルコの福音書の著者でもありました。 このマルコは、使徒パウロたちとの宣教旅行の途中、教会の神の家族たちとパウロ牧師との約束と祈りを裏切って帰ってしまいました。マルコは自分の仕事の都合で 果たすべき宣教活動を途中で取り止めて、皆を裏切って、自分勝手にエルサレムに帰ってしまったのでした。 そして、このマルコの自分勝手な行動は、使徒パウロとバルナバ牧師(マルコの親戚)との言い争いを 生んでしまったのです。マルコは、皆で祈り行ってきた神の使命と奉仕を軽んじてしまい 急な仕事を選択した為に、使徒パウロたちに必要以上の迷惑や負担をかけてしまったのです。そしてこの後、仕事に走り過ぎて 神の使命と教会の奉仕を怠ってしまったマルコは、神の偉大なる祝福や奇跡を しばらく 取り止められてしまうのです。この事件後、マルコは、しばらく 聖書からも消え去り、汚名が残ってしまっています。このように聖書は、このマルコのように いつも仕事が忙しいと平気で神の使命とみことばを 曲げる身勝手な調子のいい人はトラブルメーカーになりやすく、神の圧倒的な聖霊力や永続的な奇跡を手放すと預言します。こういうマルコのような聖徒たちは、一時期だけ報われますが、アップダウンが激しく、気苦労も多くなると預言するのです。なぜなら聖書は、神の使命と愛の奉仕活動は営利目的の仕事以上に大切な働きだと教え説くからです。 あなたは マルコのように神の使命と義務や神の家族たちとの礼拝奉仕、福音宣教活動を軽視し過ぎて、営利目的の仕事や趣味ばかりを 優先していませんか? なぜなら聖書は、マルコのような営利目的の仕事ばかりを優先させるクリスチャンライフでは人生のアップダウンも激しく、永続的に報われる幸福人生や神の奇跡は期待できないと、預言するからです。神の永続的に報われる幸福人生や神の奇跡に満ちた人生を獲得するには、福音宣教活動、教会奉仕活動、仕事、趣味などのバランスが問われるのです。 ヤコブの手紙2:26『たましいを離れたからだが、死んだものであるのと同様に、行いのない信仰は、死んでいるのです。』 また聖書は。マルコのように私利私欲や仕事の都合ばかりに捕らわれ過ぎて、他の神の家族たちに愛の労や奉仕を 押しつければ、神の圧倒的な聖霊力や祈り以上の奇跡力は死んでいく一方だと忠告しています。目をさましあい 悔い改め続けましょう。 ローマ書10:11『しかし、聖書はこう言っています。「主イエスに信頼する者は、決して、失望させられることはありません。」』 また聖書は、永遠に報われる幸福人生を築くには、目に見える周囲の人間や富(経済)、仕事、物質に、必要以上に 依存または、期待し過ぎない姿勢、生き様も重要だと教え説きます。それら全ては移ろいやすく、いつか 朽ちて行くものに過ぎないと教え説くのです。また聖書は 依存するのならJesus&Bibleのみことばに限ると教え説くのです。なぜならJesus&Bibleの福音と真理は世界一影響力があり、永遠に、世界中で 内容も不変であり、唯一、期待を裏切らないからです。 あなたは、永遠なる真理であるBible&Jesusの神のみことば以上に、何かを、または 誰か 目に見えるものごとに依存し過ぎる傾向がありませんか? あなたの目に見えるもの全ては、いつかあなたの元から消え去り、また衰退するか、朽ち果てていくものばかりからです。この点も 吟味しながら、生活することも大切なのです。 マタイ福音書5:18 主イエスは預言しました。『まことに、あなたがたに告げます。天地が滅びうせない限り、聖書の中の一点一画でも決してすたれることはありません。全部が成就されます』 また聖書は...Bible&Jesusのみことばだけは、永遠に、あなたの期待を裏切らずに 全てが成就し続けるので、依存すればするほど、大きな良い実や神の奇跡が表れると約束してくれます。しっかり 胸に書き記して下さい。 14~15節, 自分の仕事を言い訳にして、神の使命や兄弟姉妹愛を怠って逃げてしまったマルコ(ヨハネ)のせいで、使徒パウロとバルナバは 口げんかしてしまいましたが、すぐに彼らは、Jesusのみことばに従って許し合い、ブレずに、協力しあって 神の使命を続行させました。 あなたはBible&Jesusからの神の助言よりも、あれこれ言い訳したり、意固地になり過ぎて、大切な仲間たちと和解するタイミングを 見失っていませんか? なぜなら聖書は、神のみことばに反抗し続ける人々や 神の家族たちと和解しようとしない人々は、神の永続的な祝福や祈り以上の恩恵は皆無だと、預言するからです。神の家族や肉親たちとは、出来る限り、早く和解することが重要です。 マタイ福音書18:21~22『そのとき、ペテロがみもとに来て言った。「主よ。兄弟が私に対して罪を犯した場合、何度までゆるべきでしょうか。七度まででしょうか。」イエスは言われた。「七度まで、などとはわたしは言いません。七度を七十倍するまで、ゆるしなさい。と言います。」』 この後、救い主Jesusのみことば通りに お互いをゆるす事を選択した使徒パウロとバルナバの絆と使命感は、逆に強められていきました。そして、神の働きや神の家族たちを軽視してしまって、仕事や私利私欲を優先し過ぎたマルコ(ヨハネ)は長い試練に陥りましだか、後に悔い改め後に謝罪しに戻ってきたのでした。 そして、悔い改めたマルコは生まれ変わり、彼は今度は仕事を犠牲にしてまで、使徒パウロの福音宣教をサポートする神の使命の奉仕者に専念することになり、結果、彼はマルコの福音書の偉大な筆者となれる特別な恩恵と永遠に名を残す名誉、名声まで手に入れるクリスチャンに生まれ変われたのです。聖書は、マルコのように、仕事の忙しさや人間関係を 言い訳にせず、仕事や友人関係以上に神の使命や天に宝を積む奉仕活動を大切にするクリスチャンたちの方が 結果、圧倒的な神の奇跡や永遠に報われる幸福人生を刈り取れると約束するのです。あなたも、生活習慣を悔い改めたマルコのように永遠に報われる幸福人生になり変われると期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たして、私利私欲や仕事ばかりを優先せずに、教会の神の家族たちと福音宣教活動や教会奉仕活動を バランス良く行えるように助け導いて下さい。 そうすれば 皆、悔い改めて戻ってきたマルコのような神の特別な恩恵や祈り以上の奇跡が 注がれるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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