• sgbc-devotion

使徒の働き12:12~15

2018年9月18日(火) ディボーション聖句 使徒の働き12:12~15 12 こうとわかったので、ペテロは、マルコと呼ばれているヨハネの母マリヤの家へ行った。そこには大ぜいの人が集まって、祈っていた。 13 彼が入口の戸をたたくと、ロダという女中が応対に出て来た。 14 ところが、ペテロの声だとわかると、喜びのあまり門をあけもしないで、奥へ駆け込み、ペテロが門の外に立っていることをみなに知らせた。 15 彼らは、「あなたは気が狂っているのだ」と言ったが、彼女はほんとうだと言い張った。そこで彼らは、「それは彼の御使いだ」と言っていた。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 12節『マルコと呼ばれているヨハネの母マリヤの家』の「マルコ」とは、新約聖書・マルコの福音書の記者であり、この家は牧師となったマルコの実家を 指しています。 尚『マルコ』は、アンテオケ教会(世界人類初のユダヤ人以外の教会)の主任牧師バルナバの実の親戚(いとこ)でもありました。 使徒の働き16:31『主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。』 このようにBibleは、神の御子Jesusの十字架贖罪信仰を信じて、永遠なる神の赦しと天国行きの救いを手に入れられた あなたがJesusの命じたみことばを大切に生き続ければ、あなたの肉親のご家族や親戚たちも、あなたの父なる神様が特別に目をかけられて救われると約束するのです。もし、あなたがJesus信仰の福音伝道や真理を大切に生きさえすれば、必ず、いつかあなたの肉親は全員救われると預言するのです。 あなたの肉親のご家族や親せきたちはJesus信仰の福音を信じ洗礼を受けて、永遠の天国行きの内定を獲得できましたか? また、今は、難しくとも、あなたはご家族や親せき、親友の天国生きの救いを本気で祈り続けたり、証し伝道が出来ていますか? なぜなら聖書はあなたがJesus信仰の福音や真理を あきらめず、第一に生き続ければ、あなたの大切なご家族と親戚や親友たちも救われると預言するからです。洗礼を終えたJesus信仰者はいますが、Jesus信仰の福音宣教や真理を大切に生きられずに、ご家族と親せきや親友たちを天国行きの洗礼を授けられずに苦しむ人々も多数いるのが現状です。決して、諦めずに、Jesus信仰の福音宣教や真理を 大切にする姿勢と生き様にパラダイムシフトして、後悔しない隣人愛の使命を全うすることも重要です。家族と親戚や親友たちを見捨てて、自分一人で天国行きを獲得するのも、どうでしょう。。。まだ、ご家族、親戚、親友たちの天国生きの洗礼を終えていないのなら、目を覚まして教会の仲間たちと祈りあいましょう。あなたの主に不可能はないからです。 12節『そこには大ぜいの人が集まって、祈っていた。』この日、マルコと同じ教会の仲間たちは、無罪であったのに捕らえられてしまった牧師ペテロを とりなし祈る為に、マルコ牧師の実家に集まって祈祷会をしていたのです。そして、マルコ牧師と教会の仲間たちが ペテロ牧師の脱出、自由を祈っていると、ちょうど、Bible&メッセージ(ディボーション)を黙想していたペテロに、天の御使いからのインスピレーションが届けられ、その直後、彼がみことば通りに行動を起こすと、使徒ペテロは奇跡的に牢獄から解放されて、自由にされたのです。そして、この後、処刑を免れる神の奇跡を受けることになる使徒ペテロは、真っ先に、同じ教会の神の家族であるマルコ牧師の実家に向かったのです。使徒ペテロは、教会のマルコたちが祈祷会をしてくれていて、その祈りの奇跡を受けられたことを理解していたのです。この後、ペテロは死刑にされるはずだったのに、結局、無罪放免の神の奇跡、自由を獲得できたのです。 あなたは神の教会礼拝や祈祷会の神への祈りがあなた、この都市やこの国に何らかの奇跡、祝福をもたらしていたことをご存知でしたか? なぜなら聖書は、神の教会礼拝や教会祈祷会には特別な神の権威と御心の祈祷力や奇跡力が任されていると、教え説くからです。神の教会礼拝と教会祈祷会で祈り続ける聖職者と経験な聖徒たちの祈祷力には特別な権威が任されていると教え説くのです。 またBibleは、初代教会の仲間達は、決して 形式的な宗教関係ではなく、共通の神からの使命とビジョンを共有し合っていたので、数多くの神の奇跡力と救霊力を引き出せていたと、教え説きます。神の教会から語られる神の使命とビジョンを共有しあっているクリスチャンたちは都市や国を変えるほどの聖霊からの後押しが任されると教え説くのです。 あなたは神の奇跡力と爆発的な聖霊力を任されていた使徒ペテロやマルコたちのように、教会の仲間たちと共通の神の使命や人生を賭けて行うべきビジョンがありますか? なぜなら聖書は、神の家族たちとの深い友愛関係や奇跡的な祈祷力を生み出すのに一番重要なのは神の教会から示される共通の使命、ビジョンが必要不可欠だと教え説くからです。あなたの神様は個人的な使命やビジョンを大切に追いかけ回す人に神の奇跡を揺り動かす教会祈祷力を任されないのです。個人的なビジョン、使命に走り過ぎないように目を覚ましあいましょう。 また聖書は、数多くの神の奇跡を引き起こしていた初代教会は、この時のマルコたちのように、自宅を持つ仲間たちの家に 暇さえあれば集まって、いつも祈祷会やBibleスタディを行っていたと、書き記しています。日曜礼拝だけでなく、平日も集まって聖書による証し会、祈祷会を大切にする聖徒たちに神の愛と感動的な奇跡を生み出せるJesusのような祈祷力が任されると教え説くのです。 マタイ福音書18:19~20 Jesusは言われた『まことに、あなたがたにもう一度、告げます。もし、あなたがたのうちふたりが、どんな事でも、地上で心を一つにして祈るなら、天におられるわたしの父は、それをかなえてくださいます。ふたりでも三人でも、わたしの名において集まる所には、わたしもその中にいるからです。」』 あなたとあなたの教会の仲間たちが 真心から同じ使命とビジョンで一致して祈り合えるようになり、あなたにも神の感動的な奇跡や祈り以上の応答が続出する 永遠に報われる幸福人生になり変われると期待します。AMEN (祈り) 主なる神様。皆と皆の関わる教会を聖霊に満たして、真心から愛し合い、心一つに祈り合える神様からの共通の使命やビジョンを 共有できるように助け導いて下さい。 そうすれば、皆にも神の偉大なり御業や祈り以上の感動的な奇跡が任されるからです!主イエス様のお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

4回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ヨハネの福音書7:14~18

2020年2月23日(日) ディボーション聖句 ヨハネの福音書7:14~18 14 しかし、祭りもすでに中ごろになったとき、イエスは宮に上って教え始められた。 15 ユダヤ人たちは驚いて言った。「この人は正規に学んだことがないのに、どうして学問があるのか。」 16 そこでイエスは彼らに答えて言われた。「わたしの教えは、わたしのものではなく、わたしを遣わした方のものです。 17 だれでも神

ヨハネの福音書7:10~13

2020年2月22日(土) ディボーション聖句  ヨハネの福音書7:10~13 10 しかし、兄弟たちが仮庵の祭りに上ったとき、イエスご自身も、公にではなく、いわば内密に上って行かれた。 11 ユダヤ人たちは、祭りのとき、「あの方はどこにおられるのか」と言って、イエスを捜していた。 12 そして群衆の間には、イエスについて、いろいろとひそひそ話がされていた。「良い人だ」と言う者もあり、「