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使徒の働き12:3~5

2018年9月15日(土) ディボーション聖句 使徒の働き12:3~5 3 それがユダヤ人の気に入ったのを見て、次にはペテロをも捕らえにかかった。それは、種なしパンの祝いの時期であった。 4 ヘロデはペテロを捕らえて牢に入れ、四人一組の兵士四組に引き渡して監視させた。それは、過越の祭りの後に、民の前に引き出す考えであったからである。 5 こうしてペテロは牢に閉じ込められていた。すると、教会は彼のために、神に熱心に祈り続けた。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 では、聖句をあげてから説明します。 ヤコブ書3:14~16『もしあなたがたの心の中に、苦いねたみと敵対心があるならば、誇ってはいけません。神の真理に逆らって偽ることになるからです。そのような知恵は、神から来たものではなく、地に属し、肉に属し、悪霊に属するものです。ねたみや敵対心のあるところには、秩序の乱れや、あらゆる邪悪な行いがあるからです。』 3節, この初代教会の時代、Jesus信仰者達が福音宣教の為に人生を費やすようになると、クリスチャンたちはJesusのような聖霊に満たされていき、教会には数多くの神の奇跡や癒しが続出するようになりました。しかし、同じ父なる神を愛して旧約聖書を信じていたはずのユダヤ教徒たちは、神の愛と力強さを感動して喜ぶのではなく、聖霊に満ちた教会とそのクリスチャンに協力するどころか、かえって嫉妬して分裂や敵対心を燃やし出してしまったのです。 あなたは周囲の教会やクリスチャンたちが 聖霊に満たされて神の使命や福音宣教の使命に燃えている時、協力するどころか、非協力的になったり、嫉妬してしまう傾向がありませんか? なぜなら聖書は神の教会に与えられた使命や福音宣教の働きに非協力的な人々の家族や友人達は救われにくく、神の祈り以上の応答も刈り取りにくいと、預言するからです。神の教会とみことばからの使命や福音宣教の働きから外れ過ぎれば、クリスチャンや天国行きの特権や聖霊力が薄れていき、神の感動的な恵みや永遠に報われる幸福人生を手放しやすいと、預言するのです。神の御心や神の使命から外れ過ぎて、虚しい教会生活やクリスチャンライフを刈り取らぬように、目をさましあいましょう。 またBibleは、神の愛に捕らえられて聖霊に満ちた人々は、いつも神の愛と真理の深さに感動したり、全ての人々への神の御業を喜べる心霊に変えられていきますが、神の御心から外れ過ぎた自己中心と罪に捕らえられた人々は、いつも周囲に振り回されるご利益宗教の罠にはまってしまうと、預言するのです。なぜなら聖書は、自分本位のご利益宗教に捕らわれる人は皆、神のみことばと教会の使命や、他人への神の恵みに無関心になって堕落していき、他人の祝福や奇跡よりも他人の失敗や不幸を聴く方がホッとしてしまうような冷酷な人に落ち込んでいくと、預言するからです。自分本位かつ冷酷なご利益宗教者にならぬように、目をさましあいましょう。 また聖書は、神の使命や福音宣教の働きを怠り過ぎると聖霊力は死んでいき、神様よりも自欲や人の目に振り回されやすくなり、結果、競争心や嫉妬心にも捕らわれやすくなって、神の奇跡や永遠に報われる幸福人生の刈り取りから脱落していくと、預言します。神のみことばとその教会から与えられる使命や福音宣教の働きを怠れば、誰でも飢え渇いて、必要以上の対抗心、ねたみ、競争心に捕らわれて堕落しやすいので気をつけるように、教え説いているのです。神のみことばとその教会からの使命や福音宣教の働きだけは、大切に生き続けなければ、クリスチャンは全く無力なのです。自らの心と信仰を守り抜きましょう。 そして、当時のユダヤ教の権力者達も神のみことばよりも自欲や人目を気にし過ぎていた為に、結果、必要以上の嫉妬心と対抗心に燃えていき、数多くの神の奇跡を起こしていた教会の牧師・ヤコブが、ヘロデ王に殺された事件を聞いて、むしろ喜んだのです。聖書は、神様のみことばやJesusの人を救い導く愛の宣教活動を軽視する、自欲や人目に振り回され過ぎるご利益信仰者は、冷酷で虚しいご利益宗教者になりやすいと預言するのです。 あなたは周囲の大切な人々を死後の天国に救い導こうとする使命や、周囲が永遠の地獄で苦しみ滅びる一大事よりも、自欲に捕らわれてしまう冷酷さがありませんか? なぜなら聖書は、人は皆、永遠に報われる天国人生か、永遠なる不幸を苦しむ地獄人生のどららかに振り分けられると、預言するからです。周囲の地獄行きの可能性を見ても、見ぬ振りできる自欲に満ちた冷酷さはサタンから与えられた心霊、命ある限り、Jesusの情熱的な愛を 祈り求め続けることが なによりも重要なのです。 第一ヨハネの手紙4:20『神を愛すると言いながら、同じ神様を愛している、兄弟姉妹を憎むのなら、その人は偽り者です。目に見える兄弟姉妹を 愛せない者に、目に見えない神様を愛することはできません。』 第一ヨハネの手紙4:16『神を信じる私たちは、私たちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。』 このように Bibleは、神愛と隣人愛を大切に生きている人々(同じ教会で礼拝奉仕している天国行き内定のクリスチャン)を 愛そうと協力していない人々に、目に見えない神様を愛せることはできないと、預言します。聖書は、まことの神様を動かす生きた愛と信仰力とは、神の教会とみことばから外れ過ぎた、身勝手な人々に培われないと教え説くからです。聖書は、人がなんと言い訳しようとも、同じ教会や同じ信仰のクリスチャン同志を愛して支え合おうとする使命感や生き様なくして、神様を愛するとは言えないと忠告するのです。肝にめいじあいましょう。 4節, またこの時 ヘロデ王は、使徒ヤコブを殺してから、ユダヤ人の権力者達からの人気や、ユダヤ教献金がうなぎ登りになったことに味をしめて、次に、使徒達のリーダー・ペテロ牧師をも無実なのに投獄して処刑しようとしたのです。 そしてヘロデ王は、ユダヤ人の一番の大イベントである『過越の祭り』の際に、当時のキリスト教会のナンバー・ワンの霊的指導者である、使徒ペテロを 大勢のユダヤ人達の前で、むち打ちにして、ユダヤ教の権力者達の人気を不動にし、クリスチャン達への見せしめをする計画をたてていたのでした。 マタイ福音書5:44 Jesusは言われた『しかし、わたしはあなたがたに言います。自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。』 マタイ福音書21:13『そしてJesusはこうも言われた。「わたしの家は祈りの家と呼ばれる」』 5節, しかし教会の仲間たちは、愛する仲間・使徒ペテロの為に、暴力で対抗するのてはなく、皆で毎晩のように集まって、熱心に 神様に祈り続けました。これが神の奇跡を揺り動かせる教会祈祷会の起源でもあります。そして、あなたの神様はこの教会祈祷会を通して、信じられない神の奇跡的な御業を表して ペテロを自由にしたのです。 近い将来、あなたも教会の仲間たちと心一つで祈祷会で祈れるようになり、あなたに必要な神の奇跡と感動的な恵みが 注がれることを 期待します。なぜなら、これが主イエスの教会に与えられた、神様の特別な権威だからです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、神に選ばれて集められた教会の仲間たちと熱心に愛し合い、心一つに祈り合えるように助け導いて下さい。 それさえできれば、皆の大切な人々が洗礼を受けて永遠に救われたり、皆が数多くの奇跡と感動的な恵みを刈り取れるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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