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使徒の働き11:22

2018年9月10日(月) ディボーション聖句 使徒の働き11:22 この知らせが、エルサレムにある教会に伝わったので、彼らはバルナバをアンテオケに派遣した。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 22節『この知らせ』とは...腐敗していたユダヤ人権力者たちの罪悪を指摘して、Jesus信仰を宣べ伝えて殉教したステパノの教会の仲間たちが 命を狙われてたことがあったのですが...彼らは逃亡の道中のキプロス島、クレネ、アンテオケという町で、いつも神の特別な守りと奇跡が 彼らとともにあったので、彼らを通して大ぜいの人々が Jesus信仰を信じて 永遠の救いを受けられていたという吉報、証しになります。 このように聖書は、あなたの人生での苦難やピンチとは、実はあなたが神の特別な奇跡と周囲の人々に証し伝道する大チャンスに繋がると、教え説きます。あなたのピンチや災難はみことばに基づく祈りと行動さえ伴えば、すべてがプラスになり変われるのです。しっかり 胸に書き記して下さい。 「クレネ」とは、エジプト西方のクレナイカ地方の首都。 「アンテオケ」は、シリアの都市で、世界初の異邦人教会(ユダヤ人以外の人々の教会)が出来た場所であり、ローマ帝国・第三番目に繁栄した大都市でした。 ヨブ記5:19『神は六つの苦しみから、あなたを救い出し、七つ目のわざわいはあなたに触れない。』 また聖書で...神様は教会の信徒リーダーであり、誰からも一目置かれた情熱的で模範的なクリスチャンであったステパノを、まだ若いうちに天国に連れて行かれたと教え説きます。そして聖書は、ステパノの若い時の殉教は、世界宣教が成功した大きな要因となったと、教え説くのです。殉教するかどうかの瀬戸際にいたステパノは、永遠の幸福人生の天国を確信できたので、偽善と暴力に満ちたユダヤ権力者たちを 全く恐れずに天国行きの殉教の道を選択して、世界宣教の礎を築いたと、教え説くのです。人生の幸福や勝者は、死の直前と死後にはっきりわかると教え説くのです。 あなたは、人生は死んでしまえば、ほぼ終わりだという破滅的な間違った不幸を 考えていませんか? なぜなら聖書は、人生とは、実は肉体の死後から永遠なる人生が始まると教え説くからです。死後の新しい人生の方は永遠であり、むしろ本番であり、重要だと教えるのです。死は終わりではなく、永遠の世界の入口に過ぎないのです。目をさましあいましょう。 そして神様は、ステパノを失い、苦しみ悲しむ残された教会の仲間達を、いつも慰め、励ましながら天国への確信を強めさせ、あらゆる敵の攻撃や苦しみから救い出し、彼らに全く 災いや病気が降りかからないように、アンテオケまで助け導いて下さったと教え説きます。ステパノの殉教が 結果、仲間たちの信仰と聖霊力を急成長させることに繋がったのです。そして旅の道中、彼らが Jesusの福音を宣べ伝えると、人々は 次々と100%近い確率で救われて、洗礼を受けていったのでした。神のみことばを生き様にして、福音宣教活動を大切に生き続けるクリスチャンたちは、永遠に特別に報われる幸福人生を獲得できるのです。 また聖書は...もし あなたがJesusのみことばに従い続ける覚悟と決心があるのなら、今のあなたの悲しみや苦しみは、決して、あなたの心霊の傷やトラウマに残らないように、神様が慰め、癒し、すべてをプラスに助け導いて下さると、約束してくれます。聖書は、日々のBible&メッセージを 蓄えて祈りアクションし続ける人々の悲しみ、痛み、苦しみは、決して 長く続かないと約束しており、Jesusの福音宣教の為に労苦ている人々には、決して事故、災いは及ばないと約束してくれたのです。ただ Jesusを信じて、出来る限り多くのみことばを祈り アクションしたり、出来る限り、多くの人々を獲得して天国行きの洗礼を授けようと専念して生活し続ければ、何をしても、あなたには事故や災いが下らなくなり、不思議に全てのマイナスはプラスに転じていくと約束するのです。このJesusからの特別な黄金律を しっかり胸に書き記して下さい。 そして聖書は...初代教会の聖徒たちのように、愛する仲間・ステパノを目の前で殉教するなどの悲しみや苦しみが 大きければ大きいほど、あなたへのJesusから受ける神の聖霊力や奇跡は、非常に大きな祝福に成り変われると、預言してくれます。あなたが悲しく、苦しい時ほど、祈りつつ切り替えて、みことばや福音宣教に精を出せれば、近い将来、あなたにも神の感動的な奇跡や祝福が降り注がれると預言するのです。胸に書き記して下さい。 第一コリントの手紙10:13『あなたがたの会った試練はみな人の知らないものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。』 このようにBibleは、神の教会とそのみことばに しっかり繋がる人々には耐えられない試練はなく、あなたの人生には失望もなく、あなたの人生には手遅れもないと、約束してくれます。ただ 神のみことばを堅く信じて 従順に生き続ければ、あなたは永遠に報われる幸福人生を 自然に刈り取れると約束するのです。 22節, 尚、このアンテオケでは あまりにも多くの人々が、Jesus信仰を受け入れて救われた為に、使徒たちは、すぐにアンテオケに教会を作ることにしました。そしてイスラエルの首都・エルサレム教会から、聖書の知識と聖霊に満ちた『使徒バルナバ』が 新しく生まれたアンテオケ教会の牧師として派遣されたのです。 『バルナバ』とは「慰めの子」という意味。 このように世界人類初のユダヤ人以外の外国人教会・アンテオケ教会の始まりは 聖職者が中心ではなく、ステパノの殉教後に残された教会の信徒たちの一途な聖書信仰と情熱的な愛と使命による一致によって、生まれたものでした。そこにバルナバ牧師が派遣されたのです。 あなたは 教会は聖職者だけが立てあげ、聖職者に任せれば良いと勘違いしていませんか? なぜなら聖書は、クリスチャンが神の祈りの応答や奇跡を起こすのに大切なのは突出した個人の能力(カリスマ性)よりも、如何にして、教会の仲間たちが チームワークよく、本気でみことばの使命に人生を傾けられるかどうかにかかっていると、教え説くからです。 また、あなたは神の教会の聖職者などに 神の使命や奉仕を 任せっきりではありませんか? 神の権威や賜物に長けた聖職者だけに任せて、クリスチャン一人一人が神の使命や奉仕に積極的に参加しなくては、神の奇跡や幸福も限られてしまうからです。 しかし聖書は、あなたとあなたの関わる教会の仲間たちが 同じ信仰と同じ使命(ビジョン)で、熱心に一致を祈り保ち続けるのなら、あなたの神様は教会を通して、あなたの人生に必要な奇跡を任されると、約束するのです。 第一コリントの手紙13:2『たとい私が預言の賜物を持っており、またあらゆる奥義とあらゆる知識とに通じ、また、山を動かすほどの完全な信仰を持っていても、人を救う愛がないのなら、何の値うちもありません。』 そして聖書は、神に選ばれし者たちが Jesusの救いを宣べ伝える『愛』の宣教活動を怠れば、その人々の人生には神の偉大なる御業や奇跡が制限されてしまうと、忠告します。天国行きのクリスチャンは福音宣教や天に宝を積む教会奉仕活動が 最低限の義務だからです。 あなたは、どれだけの人々の天国行き(救い)のために、本気で祈れていますか? ピリピの手紙4:10『あなたは、あなたを強くしてくださるお方・主イエスによって、どんなことでもできるのです。』 このように聖書は、あなたの神様に不可能はないと約束してくれます。あなたが周囲の大切な家族、友人たちの天国行きを 本気で祈り続ければ、いつか 家族と友人たちは全員、主イエスを信じて救われ、地獄行きを阻止できると約束するのです。すべては、あなたの信じ方、祈り、伝道次第だと教え説くのです。目をさましあいましょう。 ルカの福音書21:9~11Jesusは終末を預言された『終わりは、すぐには来ません。大地震があり、方々に疫病やききんが起こり、恐ろしいことや異常気象、天からのすさまじい前兆が現れます。』 また聖書は 目に見えるものには、すべて終わりがあると忠告します。私たちの生命だけではなく、この国、世界のすべても、いつの日か、必ず 終わりがやってくると、預言するのです。 そして聖書は、あなたは、この日本に神様の赦しと救いが与えられるように とりなし祈り、また何よりも 日本に住むご家族、友人、知人たちの死後の天国行き(Jesusの救い)の方法を教え伝える『愛』の使命を行うために神様から生かされていると教え説きます。この神に選ばれし最低限の義務と使命に本気になり、自身の肉体の死後の永遠の人生の為に、祈りつつ天に宝を積む者たちだけが、永遠にいく倍も報われると教え説くのです。 あなたの人生と人間関係に表れる 感動的な主イエスの愛と救いや、聖霊からの奇跡に期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、どんな試練や攻撃があろうとも、ただ主のみことばに期待して、耐え忍べるように助け導き、そして 皆が、一人でも多くの人々を 永遠なる神の国に救い導ける福音宣教の使命だけは しっかり祈り果たせられるように助け導いて下さい。お願いです! そうすれば 皆、必ず、苦しみや悲しみを乗り越えられて、この世界と死後の天国人生でも素晴らしい報いや幸福人生を獲得できるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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