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使徒の働き9:3〜7

2018年8月14日(火) ディボーション聖句 使徒の働き9:3~7 3 ところが、道を進んで行って、ダマスコの近くまで来たとき、突然、天からの光が彼を巡り照らした。 4 彼は地に倒れて、「サウロ、サウロ。なぜわたしを迫害するのか」という声を聞いた。 5 彼が「主よ。あなたはどなたですか」と言うと、お答えがあった。「わたしは、あなたが迫害しているイエスである。 6 立ち上がって、町に入りなさい。そうすれば、あなたのしなければならないことが告げられるはずです。」 7 同行していた人たちは、声は聞こえても、だれも見えないので、ものも言えずに立っていた。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 3節, 熱心なユダヤ教徒で、ユダヤの若き政治的リーダーでもあった、昔のパウロ(旧名 サウロ)は「人は皆、神の御子Jesusを信じて 自らの罪悪や過ちを悔い改め続けるだけで、Jesusが十字架上で身代わりの死と弁護をして下さるので、永遠なる天国行きが 神様から約束されて救われる」と福音宣教してクリスチャンが妬ましく、彼らはクリスチャンたちを無視して陰口を言ったり、迫害していました。昔のパウロは、旧約聖書の律法や道徳的な正しさを誇りとして生きていた為に、人は皆、自らの人生での罪悪や非を省みて、Jesusの十字架贖罪信仰を信じて悔い改め続ければ、それだけで神様の赦しを受けられ、肉体の死後にも天国に行けるという、新約聖書の教え(福音)が 妬ましく 許せなかったのです。 あなたは昔のパウロ(サウロ)のように、自分自身には信仰や教会生活の喜びが感じられない為に、大胆かつ自由に福音宣教や証しを宣べ伝えられているクリスチャンたちに 一目置いてしまったり、また教会生活で満たされているJesusFamilyたちが妬ましくて 陰口や迫害をしたり、距離を置いたことはありませんか? なぜなら聖書は、大胆かつ自由に福音宣教や証しを宣べ伝える習慣を築けなかったり、また教会奉仕や献金活動をする天に宝を積む恵みを誇りと喜びにできない人に永遠に満たされた幸福人生は獲得できないと預言するからです。昔のパウロのように、絶えず信仰生活 そのものを悔い改め続けようとしなければ、永遠に満たされる幸福人生はなし得ないのです。 そして、サウロとその友人たちは、神様からの福音宣教の使命感と天国行きの確信を持っていた教会のクリスチャンに嫉妬して狂い、聖地エルサレムで、まことのJesus信仰者たちの反逆集団まで形成したのです。 また聖書は、いつの時代も、現代においても、神の使命に生きる 聖霊に満ちたJesus信仰者たちは、生きるのに精一杯な人々から反感と誤解や嫉妬による無視、陰口、迫害もあると預言します。肝にめいじあって 祈り対処しましょう。なぜなら聖書は、神の使命に生きる 聖霊に満ちた、まことのクリスチャンたちは、必ず、これらの嫉妬、誤解、迫害、攻撃を受けると預言するからです。また聖書は 嫉妬、誤解、迫害、攻撃を受けても 揺るがずに前進し続けるクリスチャンたちは、神の感動的な奇跡や祈り以上の応答が任されると預言するのです。 ヨハネ福音書8:32『真理のみことばは、信じるあなたがたを自由にします。』 そしてBibleは、聖書のみことばを堅く信じて、祈りつつ吸収していくと、どんな人でも この世の偽善的な権力者たちの支配とマインドコントロールや束縛から自由に生きられると、約束してくれます。聖書のみことばを 祈りつつ思考と行動にして生き続けることさえ使命にすれば、あなたもまことの揺るがぬ自由を獲得できると約束するのです。 3節,『ダマスコ』とは 現在のシリア共和国の首都「ダマスカス」。 聖霊に満ちたクリスチャンたちを捕まえて縛り上げていたサウロたちが、ちょうど、このダマスコに着いた頃、神の光の裁き(鞭)は、神の教会の敵対者であったサウロたちを 捕えました。このように聖書で、あなたの主なる神様は、昔のパウロたちのように、Jesusの教会から語られるBible&メッセージを軽視する人々や、クリスチャンの忠告を無視したり、迫害する人々に人生の苦難や愛の鞭が施されると預言するので。気をつけあいましょう。 ローマ信徒への手紙8:31『神がわたしたちの味方でであるなら、誰が私たちに敵対できるでしょう。 』 4節, この時、Jesusの教会やクリスチャンたちが語っていたみことばの忠告を無視して、神の教会の働きに非協力的で迫害していたサウロたちは、神の不思議な光の御業(裁き)で倒されました。その直後、サウロの心は気が動転しておかしくなり、十字架上で死んだはずのJesusの生声を 以下のように聞かされたのです。『サウロ!なぜ、わたし(Jesusの教会&JesusFamilyたち)に協力せずに迫害するのか!? やめないと、神様を敵に回して 永遠に裁かれますよ。』というような、神の御子Jesusの御声がサウロを叱りつけたのです。そして、この直後からサウロは一生涯、癒されない神様からの愛の鞭、見えない敵からの病魔も背負わされる人生に転化していくのです。聖書は Jesusの教会と聖書のみことばや神の使命に生きるクリスチャンたちを 軽視、無視、迫害する人々の人生の未来や死後は悲しい結末が待っていると、預言するのです。これらを避けましょう。 使徒の働き1:5『かつて、主イエスは洗礼を受ける者に約束されました。あなたがたには、わたしの聖霊を与えます。』 ヨハネ福音書15:14『(主イエスは言った。)あなたがたが、わたしの命じたみことばを行うならば、あなたがたは、もう神の友である。』 このようにBibleは、Jesusの勧め通りに洗礼を受けた人の心霊には永遠なる救い主である聖霊が 住まわれると教え説きます。 また聖書は、日々のBible&メッセージを信じて祈り、本気で実践適用し続けようとしているクリスチャンたちは、ただのキリスト教徒から神の親友に格上げされると約束してくれます。 ですからこの時のサウロは、神の親友とされていた 神の使命に満ちた教会とクリスチャンたちを無視、迫害してしまった為、結果、神様を敵に回す災いを刈り取ってしまったのです。神のみことばに生きる まことのクリスチャンを迫害、軽視する者は皆、いつの日か事故災いや呪いなどを呼び込んでしまうのです。しっかり 胸に書き記し 気をつけ会いましょう。 またBibleは、神様のみことばや神の使命に生きるクリスチャンたちに敵対する事とは、自分自身の身体と心霊を 釘のついた棒で叩いて突き刺し続ける事と同等な行為でもあり、自らの人生と家系を呪い、永遠に滅ばしてしまう行為にも匹敵すると、忠告しています。絶対に避けなくてはならないと忠告するのです。しかし 昔のパウロ(サウロ)たちは、それを知らずに、大変な罪悪を犯してしまったのです。 申命記2:19『主なる神様は語られた。「わたしのみことばを信じて行う 彼らに、絶対に敵対してはならない。彼らに争いをしかけてはならない。』 5~7節, このように世界人類の主なる神様は、もし、あなたが日々のBible&メッセージに素直に聞き従うならば、あなたの敵には敵となり、あなたの仇には仇となるとまで、約束してくれています。Jesusを信頼して 聖書のみことばをスポンジのように吸収して祈り 行動することを使命として、Jesusの教会で天に宝を積む奉仕や献金活動を 定期的にこなすだけで、あなたの神様はあなたの敵には敵となり、あなたの仇には仇となるまで 保証してくれたのです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たして 必要な悔い改めを起こさせ、聖書のみことばをスポンジのように吸収して祈り、また行動することを使命としながら、Jesusの教会で天に宝を積む奉仕や献金活動を 定期的にこなせるように助け導いて下さい。 それさえ し続ければ、天地万物の主なる神様は皆の敵には敵となり、皆の仇には仇となると、永遠なる幸福人生を保証して下さったからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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