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使徒の働き7:6~7

2018年7月16日(月)

ディボーション聖句

使徒の働き7:6~7

6

また神は次のようなことを話されました。「彼の子孫は外国に移り住み、四百年間、奴隷にされ、虐待される。」

7

そして、こう言われました。「彼らを奴隷にする国民は、わたしがさばく。その後、彼らは のがれ出て、この所で、わたしを礼拝するようになる。」

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

6節, 「彼の子孫」とは,世界人類の信仰の父と言われているアブラハムの子孫。神の民。まことのクリスチャン、Jesus信仰者を意味します。

このように聖書は、アブラハムの信仰による子孫たち(クリスチャン)といえども、この世界の罪悪と貪欲や快楽に踊らされて生き続けば、神の国の祝福から外れて、必要以上の敵の攻撃や試練に置かれてしまうと、預言します。ですから聖書は、真理から外れてしまった時はJesusの十字架贖罪信仰にすがって祈り、悔い改めるように教え説くのです。

あなたは、試練や攻撃に合う時、Jesusのお名前と十字架贖罪信仰にすがって、祈り悔い改めようと尽力していますか?

なぜなら聖書は、Jesusのお名前と十字架贖罪信仰にすがり、祈り悔い改め続ければ、すべての攻撃や試練は人生の益になり変われると、預言するからです。肝にめいじあいましょう。

このアブラハムは、世界5大宗教中の3つ、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教においての信仰の父祖と言われています。

尚、アブラハムには 2人の子供が与えられました。まず 彼の妻・サラからイサクが生まれ、そのイサクが、こんにちのキリスト教と、ユダヤ教の礎となったのです。そして、アブラハム家の女奴隷・ハガルから、アブラハムの子・イシュマエルが生まれ、イシュマエルは,こんにちのアラブ民族・イスラム教の基となったのです。すなわち これら3つの神信仰は、歴史的には兄弟姉妹同士。同じ「天地万物の創造主なる神様」を礼拝する信仰でもあったと言えるのです。

しかし聖書は...人は皆、父なる神様の御心に従えず、兄弟姉妹同士でも嫉妬しあったり 争い続けて、分裂してしまうと預言するのです。

あなたは、同じクリスチャンとトラブルを起こしたまま和解せずに分裂したままの関係がありませんか?

なぜなら聖書は、同じクリスチャン同士なのに、赦し、また愛し合おうとせずに分裂し続ければ、人間関係の試練やトラブルに巻き込まれやすくなると、預言するからです。クリスチャンは兄弟姉妹同士、赦し 愛そうと尽力できなくては、無力に等しいもの。肝にめいじあいましょう。

7節,『わたし、創造主なる神を信じる、彼らを奴隷にする国民を、わたしが裁く。その後、彼らはのがれ出て、この所で、わたしを礼拝する。』

このBibleの預言通り、聖書に書かれた 創造主なる神様を信じる 聖書信仰者たちは、歴史上、神の奇跡的祝福や不思議な導きを受けてきた為に、今や世界総人口71億人の内、半数以上の37億人(キリスト教23億人、イスラム教14億人、ユダヤ教1400万人)以上の人々が 旧約聖書の神のみことばを信じるまでに至っています。

他に 1000年以上の歴史を持つ、世界5大宗教の他のヒンドゥー教(7億人)と仏教(3億人)の2つの宗教は僧侶や偉人たちの悟りが中心であり「天地万物の創造主なる神様」、いわゆる全知全能の神様を礼拝する信仰ではありません。この2つの宗教は「神様の救い」を教えるものではなく、悟りを切り開く信仰が中心なのです。信じるだけで、永遠に救われる可能性があるのは、実はJesus信仰だけなのです。しっかり 胸に書き記して下さい。

ローマ書3:10『義人(正しい)はいない。ひとりもいない。』

ガラテヤの手紙5:19~20『人の悪い行いは明白であって、次のようなものです。偶像礼拝、敵意、争い、そねみ、憤り、党派心、分裂、分派、ねたみ、そういった類のモノです』

このようにBibleは、人は皆、完全に正しく生きることなど不可能であり、神の御子Jesusのようにすべての欲望や命まで捧げられる 完全な愛を与え続けられる人など、いやしないと教え説いています。神の御子Jesusの教え、福音だけは完全であり、信じるだけで救われるはずなねですが、人は皆、証し伝道を怠って誤解しあったり、怒ったり、闘争心と嫉妬心や党派心があるので、下らない宗教論争や戦争まで、引き起こしてしまうと預言するのです。肝にめいじあいましょう。

マタイの福音書10:16『蛇のようにさとく、鳩のようにすなおでありなさい。』

ローマ信徒への手紙8:1~2『こういうわけで、今は、キリスト・イエスにある者が罪に定められることは決してありません。なぜなら、キリスト・イエスにある、いのちの御霊の原理が、罪と死の原理から、あなたを解放したからです。』

また、世界五大宗教を総体的に簡潔に言うならば、「Jesus信仰以外のイスラム教、ユダヤ教、仏教、ヒンドゥー教の教えや悟りは貴重な産物であり、参考にすべきですが 、ただ信じるだけでは永遠に救われることはありえません。しかし、神の御子Jesusのお名前と十字架贖罪信仰だけは、真心から信じて 祈り悔い改め続けようとするならば、ただ それだけで救われるチャンスが生まれる。」と言う事になります。

また聖書は...信仰は、神のみことばを知ったかぶりをしたり、難しく考え過ぎたり、聖書の行いが伴わなければ、結果、人を裁くようになったり、人生と死を消化しきれずに、悲しい結末をうむことになると忠告しています。ただ、シンプルにBibleのみことばを そのまま信じて受け入れ、出来る限り、祈りつつ行動に起こすことが 重要なのです。

あなたの信仰には、聖書の(真理の)行動が 伴っていますか?

なぜなら聖書は、聖書の行動のない信仰は死んでおり、神、真理を知らない異教徒と同じような虚しい人生の結末があると預言するからです。

第一ヨハネの手紙4:16『神は愛です。愛のうちにいる者は神のうちにおり、神もその人のうちにおられます。』

ヨハネ福音書3:16『神は、実に そのひとり子・イエスをお与えになったほどに、世を愛された。それは御子・イエスを信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。』

このようにBibleで、何より大切な真理とは、あなたの創造主なる神様は、あなたを ご自分の御子の命まで差し出して救おうとている愛を知ることであり、主なる神様はあなたの人生と死の問題を解決させるためと、あなたの願いを叶えて幸せにして、あなたの周囲を救う為に、Bibleのメッセージが与えられたということを信じることにあると教え説きます。

Bibleは永遠なる幸福人生を築くには、神様からの無限なる愛、永遠に揺るがない真理に気づいて感動し続けられるか どうかが重要なポイントだと教え説くのです。

何よりも、あなたを 永遠に救うためにご自分の神の御子Jesusを 差し出して下さった あなたの父なる神様の愛と、あなたの人生と死のまことの意味や永遠なる幸福人生を築く為に必要な完全なる真理を 教えて下さろうとしている 父なる神様の恵みを 100% 感じ取れるように祈ることが重要です。AMEN

(祈り)

主なる神様、皆が シンプルに、真心からBible&Jesusのみことばを 堅く信じて、祈りアクション出来るように助け導いて下さい。

そうすれば 皆、聖霊に満たされていき、全ての問題が より早く、より良く感動的に解決していくからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

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