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使徒の働き5:38~42

2018年7月10日(火)

ディボーション聖句

使徒の働き5:38~42

38

そこで今、あなたがたに申したいのです。あの人たちから手を引き、放っておきなさい。もし、その計画や行動が人から出たものならば、自滅してしまうでしょう。

39

しかし、もし神から出たものならば、あなたがたには彼らを滅ぼすことはできないでしょう。もしかすれば、あなたがたは神に敵対する者になってしまいます。」彼らは彼に説得され、

40

使徒たちを呼んで、彼らをむちで打ち、イエスの名によって語ってはならないと言い渡しただけで釈放した。

41

そこで、使徒たちは、イエスの御名のために、はずかしめられるに値する者とされたことを喜びながら、議会から出て行った。

42

そして、毎日、宮や家々で教え、イエスがキリストであることを宣べ伝え続けた。

[聖句メッセージ]

本日で使徒の働き5章は終わりです。

では、聖句をあげてから説明します。

詩篇9:3~6『私の敵は退くとき、つまずき、 神様の前で、ついえ去ります。神様が私の正しい訴えを支持し、 義の審判者として王座に着かれるからです。神様は国々をお叱りになり、悪者を滅ぼし、 彼らの名を、とこしえに、消し去られました。敵は、絶え果てて永遠の廃墟。 神様が根こぎにされた町々、その記憶さえ、消えうせました。 』

38節,Bibleの知恵を第1に信頼する事で 人生の成功を獲得して 人々からの尊敬を勝ち取っていた聖書信仰者ガマリエルは、神のみことばに従う人々を迫害することが 神を敵に回すことになって、人生の墓穴を掘って自滅するというBibleの原理原則を悟っていた為に、自分達(ユダヤ議会)からは使徒ペテロたちを裁いて罰せずに、ただ神様に祈り委ねて様子を見ることを 提案しました。

このように聖書は、聖書信仰を 何よりも大切に生きる あなたは、誰に何と思われようが、また 何を言われようとも 必要以上に焦って恐れたり、ムキになる必要もないと、教え説きます。なぜなら、聖書のみことばを第1に従っているクリスチャンたちは、いつも神様と天使たちが味方となって報いて下さると約束するからです。この時の使徒ペテロたちもBible&Jesusのみことばに従順に生き続けた為に、偽善的な国家権力や見えない敵の迫害の罠を 逃れられたのです。

あなたは、使徒ペテロたちのように神のみことばに従順に生きていますか?

聖書は、もし 使徒ペテロたらが中途半端な聖書信仰で生活していたなら、ガマリエルや偽善に満ちた国家権力は使徒たちを迫害して牢獄に入れてしまったと教え説くからです。神の国と神の義を第1に生きようとするクリスチャンは、圧倒的な恩恵や援護が約束されているのです。しっかり 胸に書き記して下さい。

箴言28:18『潔白な信仰生活をする者は救われ、 曲がった信仰生活をする者は墓穴に陥る。』

そして聖書は、あなたの父なる神様は、神のみことばに従順なあなたの潔白を 必ず 証明して下さるお方だと、約束してくれます。もし、あなたが周囲の人々に誤解されたり、たとえ 見えない敵の罠(わな)におとしいれられたとしても、動揺してネガティブ思考に捕われずに祈りつつ、神の助けを待つ忍耐力さえ働かせ続ければ、敗北などあり得ないと約束するのです。あなたのピンチに与えられる、神の特別な援軍と助けに期待します。神のみことばにまっすぐに従順生き続けるクリスチャンは、特別な恩恵が約束されるからです。

マタイ福音書5:18『まことに、あなたがたに告げます。天地が滅びうせない限り、聖書の律法の一点一画でも、決してすたれることはありません。必ず、全部が成就されます。』

ローマ書8:31『神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。』

39節,またユダヤの有力者ガマリエルは、どんなに、人々がこの世の権力を行使したとしても、父なる神様のみことばである Bibleの預言やみことばを教え説く使徒たちを 邪魔する人々は、神に敵対することになって 災いを招く危険かあるので、下手に 使徒ペテロたちを裁かずに 様子を見た方が良いと、ユダヤ議員たちを 説得したのです。なぜなら聖書は、神に選ばれしまことの聖職者たちは神の特別な協力者だと教え説くからです。

あなたは熱心かつ純粋な聖職者たちの助言や祈りなくして、神様からの圧倒的な祝福や絶対なる御声を 掴めると過信する傾向はありませんか?

なぜなら聖書は、熱心かつ純粋な神の働き人たちとの しっかりしたコミュニケーションを持たずに、神様からの圧倒的な祝福や絶対的な御声は皆無だと預言するからです。神の教会から外れた、過信した一匹狼的な信仰生活ほど危険なものはないからです。目をさましあいましょう。

第一コリントの手紙3:9使徒パウロは言った。『私たち牧師は神の協力者であり、あなたがた聖徒は神の畑、神の建物なのです。』

40節,そして、この時、ガマリエルの聖書からの説得を聞いたユダヤ議員たちは、使徒たちを少しだけ痛めつけ、Jesusを伝えるなと脅しはしましたが、使徒たちを牢獄に入れたり、命を奪う事はせず、釈放したのです。

マタイ福音書5:12主イエスは言われた。『わたしのために人々があなたがたをののしり、迫害し、ありもしないことで悪口を浴びせるとき、あなたがたは幸いです。喜びなさい。喜びおどりなさい。天ではあなたがたの報いは大きいからです』

41節, このJesusの預言を知っていた使徒たちは、Jesusのお名前の為に鞭打たれた怪我や傷をも誇りと考えて、将来に神様から受ける大きな報いを期待して、むしろ迫害されたことを喜びと誇りとしながら、家路につきました。彼らは、まことの信仰を持っていた為、むしろ迫害されてから、もっと大胆に伝道したり、祈りの奇跡を引き出せるように成長できたのです。何事も大成功と大勝利を手に入れるには、ある程度の敵の邪魔やリスクは、やむを得ないのです。見えない敵の迫害や攻撃の先に、神様からの感動的な恩恵や爆発的な奇跡は現れやすいのです。胸に書き記して下さい。

そしてBibleは、使徒ペテロたちのように迫害や攻撃を受けようとも、みことばに絶対的に信頼して期待できる人は皆、神様からの100倍の報いと奇跡をも獲得できると約束します。ですから、どんな苦境に立たされても、おびえたり、逃げ隠れせずに 堅くみことばを握りしめて、忍耐し 期待することが大切です。なぜならBibleの約束する神の100倍の報いと奇跡は、大試練、辛い迫害、執拗な攻撃の先に与えられるからです。

42節,使徒ペテロたちは国家権力に迫害されて脅されましたが、いつも通り 神様のみことば通り従順に過ごし、毎日Jesusの十字架の福音を伝える伝道の働きに精を出し続けたのでした。

ローマ信徒への手紙5:3~4『わたしたちは患難さえも喜んでいます。それは、患難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。』

このように聖書は、迫害や攻撃があろうとも、気にし過ぎずにJesusの十字架&Bibleのみことばを伝道し続けるクリスチャンは皆、人生の試練や患難、迫害など、マイナス的な事件が起こる毎に、聖なる品格に成長していき、神の御子Jesusのような奇跡さえも期待できると、約束してくれます。証し伝道するあなたへの迫害、攻撃はあなたの永遠に報われる幸福人生への登龍門、チャンスだと教え説くのです。恐れや不安、必要以上な傷心は見えない敵の罠。しっかり胸に書き記して下さい。

エレミヤ書29:11『あなたの父なる神様は言った。「わたしはあなたがたの為に、立てている計画をよく知っている。それは災いではなくて、繁栄を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。」』

そして聖書は、あなたの父なる神様は、あなたにいいモノ(祝福)しか、与えないお方だと約束します。あなたの全ての試練や艱難は、あなたが神様とその真理を知る為のチャンスであり、あなたを成長させる人生の糧。そして、あなたへの攻撃と迫害や病、全ての問題は、あなたが聖霊とみことばからの励ましと癒しや助けを 体験出来るチャンスだと、教え説くのです。AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、何が起きても Jesus&Bibleのみことばを 堅く信頼して、いつもプラス思考で 福音を証し伝えられるように、助け導いて下さい。

そうすれば 皆、神様のような聖なる品格に成長していき、Jesusのような聖霊の奇跡をも 引き出せるからです!主イエスのお名前で 期待して祈ります。AMEN!!!

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