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使徒の働き5:26~28

2018年7月7日(土) ディボーション聖句

使徒の働き5:26~28

26

そこで、宮の守衛長は役人たちといっしょに出て行き、使徒たちを連れて来た。しかし、手荒なことはしなかった。人々に石で打ち殺されるのを恐れたからである。

27

彼らが使徒たちを連れて来て議会の中に立たせると、大祭司は使徒たちを問いただして、

28

言った。「あの名によって教えてはならないときびしく命じておいたのに、何ということだ。エルサレム中にあなたがたの教えを広めてしまい、そのうえ、あの人の血の責任をわれわれに負わせようとしているではないか。」 [聖句メッセージ]

昨日の続きです。

26節,ユダヤの政治的権力者と有力な宗教指導者達は、使徒ペテロたちの教えるJesus信仰の福音と証しに聖霊の奇跡や説得力があるのを見て、ユダヤ国の伝統と常識や宗教観が変わることや、自分たちの利権に影響するのではないかと、不安を抱いて恐れました。そしてユダヤの権力者たちは、使徒ペテロたちを 投獄したり、脅し(おどし)て口をふさぐしか道がなかったのです。

第一コリントの手紙2:7『私たちの語るキリスト信仰は、隠された奥義としての神の知恵であって、それは、神が、私たちの栄光のために、世界の始まる前から、あらかじめ定められたものです。』

ローマ信徒への手紙1:16『キリストの福音は、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、また、信じる全世界の人にとって、救いを得させる神の力なのです。』

このようにBibleは、Jesus信仰とは神の国の隠された奥義であり、本物の神の知恵であるために、他のどんな学問や宗教でも太刀打ちできる訳がないと、教え説きます。ですからJesus信仰だけは世界中の法律と常識や祭典にまで影響を及ぼしてきたのです。Jesus信仰とは、この世界にまことの神の救いを言い表せる唯一の道なのです。しっかり胸に書き記して下さい。

聖書で...Jesus信仰とは誰もが平等であり、人は皆、自らの人生での罪悪と過ちを認めて省み、Jesusの十字架のゆるしを祈り求めて悔い改め続ける人は皆、誰でも永遠に救われると約束しており、Jesusの教える真理なるみことばは、すべての人々を 永遠に自由にできると、教え説きます。Jesus信仰を信じて受け入れなくては、人は皆、個々の罪悪や死の滅びの束縛から自由になれないと教え説くのです。

そして、この時 Jesus信仰の福音を 素直に受け入れられなかった 頑固なユダヤ国の指導者達は、自分たちが死や罪悪の束縛や恐れを克服できずにいたので、Jesus信仰の教える永遠なる神の赦しと自由を 嫉妬して煙たがりました。なぜなら、彼らはJesus信仰が蔓延すれば ユダヤ国民たちが永遠なる神の赦しや自由を 獲得してしまうので、国民たちを律法と権力で縛りつけられなくなることを 嫌ったのです。

また、当時のユダヤの宗教指導者たちは国民のご利益信仰で私腹を肥やしていたため、ご利益よりも隣人愛(救霊)を重んじるJesus信仰の福音がうっとうしくなり、神の御子Jesusの十字架贖罪信仰を信じて悔い改め続けるだけで、人は皆、永遠に救われるという神の奥義を 証し伝道することを 嫌がったのです。

26節, しかし「時は既に遅し」。もうすでに、多くのユダヤ人たちは、使徒ペテロたちが教えるJesus信仰の説得力や奇跡の噂が広まっていた為、ユダヤの指導者たちは使徒ペテロたちを 公の場所で、手荒く扱う事は出来ませんでした。このように聖書は、Jesus信仰だけは、まことの神の奥義で 神の知恵なので、世界中に増え広がり続けると預言します。Jesus信仰だけは、誰にも止められない神の聖霊力が宿っているのです。

第一サムエル2:6~8『主なる神様は、人を殺し、また生かし、よみに下し、また天に上げられるお方。主は、人を貧しくし、また富ませ、人を低くし、また高くするお方なのです。』

このように聖書で...あなたの神様は、Jesus&Bibleのみことばを 人生の主にしているクリスチャンは永遠に報われる知者とされ、クリスチャンの敵対者は、必ず、いつか その立場を失うか、死後の裁きがやってくると預言します。主のみことばの教えを喜び、生き様にするクリスチャンは、永遠に報われる大勝利と大成功が待っていると約束するのです。なぜなら聖書は、みことばを喜び、人生の糧としている人たちだけが、永遠に報われる幸福人生が待っていると預言するからです。現在のあなたの立場と状況がどうであれ、今日からみことばを喜び、生き様にし続ければ、永遠に報われると約束するのです。あなたには尽きない希望があるのです。

27節, そしてこの時、ユダヤの政治家や祭司たちは、使徒ペテロたちをユダヤ人議会(政治的議会)に呼び出し、威圧して問いただしました。 Jesus信仰の福音による証し伝道を 強制的に止めさせようと不法に動いたのです。

28節,『あの名』とは、神の御子Jesus(主イエス)のお名前。

当時のユダヤ人の最高責任者達であった、ユダヤ人議会の議長、及び,祭司長たちは、以下のように 使徒ペテロたちに強く語ったのです。

『ユダヤ議会は、以前 あなたがたに対して、ユダヤ国民達にJesusの名前や、そのJesus信仰による福音を証し伝えてはならない!と、あれだけ、強く命じたのに、なぜ、あなた方は言う事を聞かなかったのか!? あなた方が、Jesusのお名前で祈って奇跡を起こしたり、Jesusの十字架の福音メッセージを聞かせるから、国民達は 私たち役人や祭司たちが 神の御子Jesusを殺したと、責め立てるようになってきてしまった。だから、もう二度とJesus信仰による福音メッセージを 証し伝道してはならない!証し伝道は禁止だ』と、おどして命じたのです。しかし 自分達の偽善や不信仰さを露呈して、無実の神の御子Jesusを 煙たがり嫉妬して、死刑の罠におとしいれて十字架につけたのは、このユダヤ議会の役人や祭司達でした。

エペソの手紙5:12~13『彼らが隠れて行っていることは、口にするだけでも恥ずかしい事である。しかし、神の光にさらされる時、全てのことは明らかになる。』

このようにBibleは、嘘、偽りなどを行使した権力の闇は、いつか必ず、神の真実の光で 明らかにされて敗北すると、預言します。

そして聖書は、使徒ペテロたつのように、どんな迫害や試練を受けても、自分の信仰や礼拝生活を守り通しながら福音伝道や証し伝道を大切に生きた クリスチャンの労苦と忍耐は、必ず、いく倍も、特別に報われると約束してくれます。そして 今日からでも悔い改め...Jesusの福音を 堅く信じて、一生懸命に祈り伝道して労苦し、また忍耐して礼拝奉仕しながら 天に宝を積み続ける あなたは、必ず、いく倍も、そして永遠に報われるのです。AMEN

(祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、毎日、真理と隣人愛(証し伝道)を なによりも大切にBestを尽くして生き続けられるように助け導いて下さい。

そうすれば皆、神様からの感動的な奇跡や想像をはるかに超えた 素晴らしい恩恵が与えられるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

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