• sgbc-devotion

使徒の働き29~33

2018月6月28日(木) ディボーション聖句 使徒の働き4:29〜33 29 「主よ。いま彼らの脅かしをご覧になり、あなたのしもべたちにみことばを大胆に語らせてください。 30 御手を伸ばしていやしを行わせ、あなたの聖なるしもべイエスの御名によって、しるしと不思議なわざを行わせてください。」 31 彼らがこう祈ると、その集まっていた場所が震い動き一同は聖霊に満たされ、神のみことばを大胆に語りだした。 32 信じた者の群れは、心と思いを一つにして、だれひとりその持ち物を自分のものと言わず、すべてを共有にしていた。 33 使徒たちは、主イエスの復活を非常に力強くあかしし、大きな恵みがそのすべての者の上にあった。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 では、聖句をあげてから説明します。 使徒の働き2:42~43,46~47『教会にいる人々は使徒たちの教えを堅く守り、交わりをし、パンを裂き、祈りをしていた。そして、一同の心に主への恐れが生じ、使徒たちによって多くの不思議と奇跡が行われていた。そして毎日、心を一つにして神の宮に集まり、家でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をともにし、神を賛美し、すべての民に好意を持たれた。主も毎日救われる人々を仲間に加えてくださった。』 29節,世界人類の十字架上の身代わりの贖罪の死から、3日後に復活したJesusの命令通りに、使徒ペテロ達が教会を開拓すると、教会内に神の奇跡が 続出しました。なぜならBibleは...この初代教会の人々は 教会から語られるみことばを軸にして生活しており、JesusFamilyたちと深い友愛関係を築いて、いつも多くの時を 共に祈り、礼拝、奉仕することに費やしていたからだと、教え説きます。これが神の奇跡を生み出せる、Jesusの教会の姿になります。 あなたと教会の仲間たちとの距離感は、初代教会の人間関係性を保てていますか? あなたに聖霊のエネルギーや神の感動的な奇跡が必要ならば、初代教会のJesusFamilyたちのみことばを糧にするしかないからです。しかし、あなたも初代教会のようなJesus Family関係や生活習慣を築いて、必要な神の奇跡を獲得できる幸福人生になり変われると期待します。なぜなら、あなたの内なる聖霊はその為の救い主だからです。 ヨハネの福音書13:34~35主イエスは命じた。『神の教会に集められた あなたがたに新しい戒めを与えましょう。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。もし互いの間に愛があるなら、それによってあなたがたが神の子であることを、すべての人が認めるのです。』 マタイの福音書18:18~19『まことに、あなたがたに告げます。何でも教会が地上でつなぐなら、それは天においてもつながれており、あなたがたが地上で解くなら、それは天においても解かれているのです。まことに、あなたがたにもう一度、告げます。もし、あなたがたのうちふたりが、どんな事でも、地上で心を一つにして祈るなら、天におられるわたしの父は、それをかなえてくださいます。』 このように聖書は、教会にいる神の子たちが真理に反する生活習慣を一掃し合って、 心1つに祈れり合えば、初代教会やJesusのような特別な祈祷力が任されると、預言します。教会の仲間たちと心霊の呼吸やビジョンを共有しようとする祈りさえ生み出せれば、 見えない敵や罪悪は退けられ、何をしても報われると預言するのです。 あなたのJesusFamilyたちとの現在の関係性は如何ですか?

なぜならJesusは、クリスチャンは教会の仲間たちとの礼拝奉仕やコミュニケーションが不足し出すと神の愛や聖霊力が働きにくくなると、教え説かれたのです。 第一テサロニケ5:17『絶えず祈りなさい。』 またBibleは...どんな時も、どんな集まりの中でも、また些細な事でも、親を慕う幼子のように 、父なる神様に祈るようにと教え勧めています。よく祈る人は、聖霊との呼吸と思考が よくマッチする人となっていき、神の感動的な奇跡や不思議を生み出せる祈祷力を 引き出せると教え説くのです。これらのみことばを 堅く信じて、熱心に祈る神の奇跡の器となれるのか。困った時の神頼み程度で、試練多き、小さくまとまるクリスチャンライフで終わるかは、あなた次第だと教え説くのです。しかし、あなたは神様とのコミュニケーションである祈りや礼拝の時間を大切に生きるようになり、更なる聖霊との一致や調和を計って、神の奇跡の器になり変われると期待します。絶えず祈り、礼拝奉仕を大切に生き続ける人は皆、いく倍も報われるからです。しっかり 胸に書き記して下さい。 29~30節,この時、ユダヤ人の権力者達から、Jesusの福音を 二度と教え伝えてはいけないと脅された使徒ペテロ達と教会の仲間達は皆、内心はビビっていました。しかし、彼らはビビって怖気づき、Jesus&Bibleを教え伝える事を止めれば、大切な家族と友人たちが救われないことや、人生と死後の恩恵が半減してしまい、大した神の奇跡も引き出せない事実を知っていた為、このままではいけないと真心から仲間達と奮起して、心一つに結束して祈りあったのです。その結果、彼らの教会は権力に屈しない、いつも神の奇跡が味方する、聖霊に満ちた教会形成ができたのでした。 神の奇跡と聖霊に満ちていた初代教会の結束した祈りの内容とは。。。 1番目。周囲の人々と権力への恐れを取り除き、Jesusの十字架&Bibleを いつでも、堂々と教え伝える事が出来るように結束して祈っていた。

2番目。心体の病や怪我をした人々の為に祈る時、神の癒しが起きるように。また、癒されなくとも、魂の救いだけは、必ず起こるように、真心から祈り合った。

3番目。そして、教会の仲間達と同じビジョンを共有して心一つに祈り合い、周囲の未信徒たちに証しが出来るほどの神様のしるしや説得力が起こるように、皆で Jesusの証し人、働き人として成長できるように結束して、祈っていたのです。

あなたとあなたの教会が大切にしている祈祷課題は一致していますか?

それとも、あなたの祈祷課題は神の教会の祈祷課題や使命からかけ離れており、自分のことばかり祈り願う、クリスチャンの負のスパイラルに陥っていませんか? なぜなら聖書は、以上3つの祈りの要素が備わっているクリスチャンと教会の祈祷力は、神の奇跡に恵まれると預言するのです。神の奇跡や願いごとを刈り取るには祈りの動機も重要だと教え説くのです。肝にめいじあいましょう。 31~33節,そしてこの時、教会に集まっていた仲間達が 真心から結束して祈り合っていた時、突然、教会の仲間達全員の心霊に 聖霊が溢れ出し、明らかにその場の空気が変わり出したのでした。聖書は この聖霊力が満ち溢れ出すと、人は皆、霊的に目が開かれて悔い改めるようになったり、みことばが具体的に分かるようになったり、何者にも止められないパワフルかつエネルギッシュな伝道者となって、永遠に報われる幸福人生に移されると預言します。人間の祈りを通して任される神の感動的な奇跡と救霊や預言力は、実はただの人間業ではなく、聖霊の御業だと教え説くのです。肝にめいじあいましょう。

また聖書は、Jesusや使徒たちのように聖霊に満たされると、人は皆、福音宣教の情熱に燃やされて神の真理なるみことばを 大胆に語る者に変えられ、結果、神様の祈りの奇跡や恩恵を引き出せる人生になり変わると、預言しています。聖霊の満たしを 祈り求め続けましょう。なぜなら聖書は、この聖霊の満たしが充分でなければ、人間業には限度や限界があり、人は皆、自らの罪悪に躓いてしまうと預言するからです。しかし、あなたは聖霊に満たされて、今よりも更に百倍報われる伝道者(クリスチャン)になり変われると期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆と関わる教会を 聖霊で満たし、いつ どんな時も、父なる神様と親しく会話出来るほどの祈りと礼拝生活を 大切に築けるように助け導いて下さい。 そうすれば 皆、Jesusのような人を天国に救い導ける十字架力や、何者も恐れない神の情熱的な愛と使命感や、不可能を可能にする聖書信仰力と祈祷力をも引き出せるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

9回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ヨハネの福音書7:14~18

2020年2月23日(日) ディボーション聖句 ヨハネの福音書7:14~18 14 しかし、祭りもすでに中ごろになったとき、イエスは宮に上って教え始められた。 15 ユダヤ人たちは驚いて言った。「この人は正規に学んだことがないのに、どうして学問があるのか。」 16 そこでイエスは彼らに答えて言われた。「わたしの教えは、わたしのものではなく、わたしを遣わした方のものです。 17 だれでも神

ヨハネの福音書7:10~13

2020年2月22日(土) ディボーション聖句  ヨハネの福音書7:10~13 10 しかし、兄弟たちが仮庵の祭りに上ったとき、イエスご自身も、公にではなく、いわば内密に上って行かれた。 11 ユダヤ人たちは、祭りのとき、「あの方はどこにおられるのか」と言って、イエスを捜していた。 12 そして群衆の間には、イエスについて、いろいろとひそひそ話がされていた。「良い人だ」と言う者もあり、「