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使徒の働き4:23~24

2018年6月25日(月) ディボーション聖句 使徒の働き4:23~24 23 釈放されたふたりは、仲間のところへ行き、祭司長たちや長老たちが彼らに言ったことを残らず報告した。 24 これを聞いた人々はみな、心を一つにして、神に向かい、声を上げて言った。「主よ。あなたは天と地と海とその中のすべてのものを造られた方です。」 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 では、聖句をあげてから説明します。 マタイ福音書26:25『主イエスは言われました。「 わたし​は​あなたがた​に戒めを与えます。あなたがたは、わたしが行った業を見たのならば、そのことを努めて行い、最後までわたしの事を証ししなさい」』 23節,Jesusのお名前を使う、癒しの祈りの奇跡を行った使徒ペテロたちは、ユダヤ人権力者達から今後二度とユダヤ人たちに神の御子Jesusのみことばの奇跡や十字架贖罪信仰による神の赦しを 伝道しないように、おどされてから釈放されました。しかし使徒ペテロたちは、Jesusの命令通りに そんなおどしに屈せず、すぐに教会の仲間達の元に帰って、更に証し伝道し始めたのでした。このように聖書は、周囲の人々を恐れずに伝道、証しする姿勢を貫くクリスチャンたちには神の奇跡と願いを叶えられる祈祷力を引き出せると約束します。

あなたは、周囲の人々の冷たい態度や陰口を恐れて、Jesusの福音と真理を 証し伝道することを恐れ控えてしまう傾向はありませんか?

なぜなら聖書は、Jesusの福音や真理を 証し伝道することを 恐れたり、後回しにするクリスチャンには神の奇跡や願いを叶える祈祷力は引き出しにくいと、預言するからです。Jesusの福音や真理を 証し伝道しないクリスチャンの聖霊力は衰え果てて無力に等しくなると預言するのです。目をさましあいましょう。 マタイの福音書10:28『からだを殺しても、たましいを殺せない人たちなどを恐れてはなりません。そんなものより、たましいもからだも、ともにゲヘナで滅ぼすことのできる方を恐れなさい。』 第二テモテの手紙4:2『みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。』 ヤコブの手紙2:20『ああ愚かな人よ。あなたは行いのない信仰がむなしいことを知りたいと思いますか。』 ヤコブの手紙2:26『たましいを離れたからだが、死んだものであるのと同様に、行いのない信仰は、死んでいるのです。』 またあなたは周囲の反応を恐れ過ぎたり、Jesusの福音宣教することをネガティヴに考え過ぎてしまい、Jesusの救いやBibleの真理を証し伝えることを 手加減する傾向はありませんか? なぜならBibleはそういうクリスチャンの信仰は死んでおり、そういうクリスチャンは虚しい人生に陥ると、預言するからです。目を醒まして、福音宣教することへの恐れやネガティブ思考は一切捨て去りましょう。 もし、あなたがBible&Jesusの言う通りに、ご家族と大切な仲間たちに永遠なる天国行きや真理の大切さを教え伝えないでいるのなら、その理由は何ですか?

なぜなら聖書は、もし あなたがJesusの福音を宣べ伝えなければ、聖霊様が動けず、何も始まらないと預言するからです。しかしあなたは、使徒ペテロたちのようにご家族と大切な仲間たちに福音宣教や証しをし続けて、聖霊による良い実を刈り取れる幸福人生になり変わると、期待します。

使徒ペテロとヨハネたちは、ユダヤ人権力者達がJesusの福音や真理を 証し伝道することをおどして禁じてきたのは、彼らの利益を守る為だけの矛盾であることに気付いて、全くおどしなどに屈せず、Jesusの命令通り、証し伝道し続けました。このように聖書は、神の大きな奇跡や偉大な御業を任される人々とは、使徒ペテロたちのようにこの世の常識や周囲の人々のしがらみに縛られずに、神の教会の仲間たちと祈り結束して証し伝道をやめない人々だと、預言します。Jesusの福音を 証し伝道し続けるクリスチャンがいなければ、この国の大半の人々は救われないからです。目をさましあいましょう。 24節,そしてこの時、使徒ペテロたちは釈放されると、真っ先に教会に戻り、生まれつき歩けなかった人を 祈りで癒してあげてから証し伝道すると、一万人くらいがJesus信仰を信じて救われた証しを しました。使徒ペテロや教会の仲間達は権力によるおどしに屈するどころか、更に心一つに結束して祈り合い、神様を褒め歌ったのでした。 詩篇95:1『さあ、主に向かって、喜び歌おう。 われらの救いの神様に向かって、喜び叫ぼう。』 また聖書は、人は皆、父なる神様を褒め歌う為に造られており、賛美歌や愛の歌は、人を癒し、励ます力があると教え説きます。聖書は音楽とは、父なる神様から世界人類へのプレゼントだと教え説くのです。また、歴史的著述を調べ紐解くと、世界人類で初めて作られた歌は、神様を褒め歌う賛美歌であり、世界初のプロシンガーの起源は、神様を賛美する為の歌手であり、人類史上、初めて作られた楽器も神様を褒め歌う為に作られていた事を知る事が出来ます。 あなたはこの事実を ご存知でしたか?

すべては創造主なる神様に通じるのです。 詩篇100:2『喜びをもって主なる神様に仕えよ。 喜び歌いつつ神の御前に来なさい』 エペソの手紙5:19『詩と賛美と霊の歌とをもって、互いに語り、主に向かって、心から歌い、また賛美しなさい。』 第一コリント14:15『では、良い実を結ぶには、どうすればよいのでしょう?私は霊において祈り、また知性においても祈りましょう。そして、霊において神様を賛美し、また知性においても神様を賛美しましょう。』 またBibleは...人間がBibleのみことばを中心に語り合って証ししあう時に創造主なる神様を喜ばせる事ができ、真心から神様に祈ったり、礼拝賛美すると、父なる神様に近づくことが出来ると、教え説きます。その為に 父なる神様は、わざわざ教会での礼拝制度を設けられたと教え説くのです。教会の仲間たちと礼拝奉仕や賛美を大切に生きている人々は, 神の聖霊の奇跡や後押しに恵まれるのです。 第一サムエル16:23『ダビデは立琴を手に取って、賛美をひくと、サウルは元気を回復して、良くなり、わざわいの悪霊は彼から離れた。』 そして聖書は...Jesusの教会礼拝で賛美歌を歌うと 人には見えない災いの霊、悪運、悪霊が出て行く効力もあると、教え説きます。異常気象や天変地異、様々な災いが起こりやすい、私達の愛する日本において、あなたが教会で祈りつつ賛美歌を歌い、教会の仲間たちとみことばを語り合って証し合う事が、どれだけ あなたの将来や愛する国に幸運をもたらせているのか覚え、感謝することも大切なのです。

Jesusの十字架贖罪信仰、教会礼拝、福音宣教、Bibleの教える真理を 大切にしているクリスチャンに災いは降りかかりません。なぜなら、それが 神様の約束だからです。そして あなたも、そのような人生になれると期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆がJesusの教会礼拝で真心から祈り賛美し合い、共に福音宣教して みことばを語り合い、Jesusの恵みを 数多く証し出来る生活習慣を 築けるように助け導いて下さい。 そうすれば皆、不思議に災いや悪運が及ばなくなり、何をしても永遠に報われる幸福人生を 築けるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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