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使徒の働き4:19~22

2018年6月24日(日) ディボーション聖句 使徒の働き4:19~22 19 ペテロとヨハネは彼らに答えて言った。「神に聞き従うより、あなたがたに聞き従うほうが、神の前に正しいかどうか、判断してください。 20 私たちは、自分の見たこと、また聞いたことを、話さないわけにはいきません。」 21 そこで、彼らはふたりをさらにおどしたうえで、釈放した。それはみなの者が、この出来事のゆえに神をあがめていたので、人々の手前、ふたりを罰するすべがなかったからである。 22 この奇蹟によっていやされた男は四十歳くらいであった。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 では、聖句をあげてから説明します。 ローマ信徒への手紙3:10『本当に正しい義人はいない。ひとりもいない。』 マタイ福音書10:28『からだを殺しても、たましいを殺せない人たちなどを恐れてはなりません。そんなものより、たましいもからだも、ともにゲヘナで滅ぼすことのできる、父なる神様だけを恐れなさい。』 19~21節,このようにBibleは...どんな偉人や優れた学者達であっても、全知全能な人などおらず、完全に正しい人もいないと教え説きます。そしてBibleは、どんな偉人や優秀な知識人たちでさえ、人間は死後どうなるのか、聖書以外でハッキリ説明できる人など存在しないと、教え説くのです。人は皆、不完全であり限界や限度がつきものなのです。

あなたは、誰か 人を 神のみことば以上に信頼する過ちを犯す傾向はありませんか?

なぜなら聖書は、人は皆、罪悪や過ちを繰り返し犯す不完全な罪人に過ぎないので、神のみことばよりも特定の誰かを信頼し過ぎれば、未来か死後に、大きな災いを刈り取ると預言するからです。人は皆、所詮、神にはなれないのです。肝にめいじあいましょう。 また聖書は、あなたの前に大きな権力と優しさや才能に長けた素晴らしい人が現れたとしても、誰もあなたの全ての事を 永遠に面倒を見て、助けられる人など存在しないと教え説きます。人は皆、どんなに大きな愛、カリスマ性、知識、財力や権力を持ったとしても、あなたの人生と死後の面倒まで見きれる人など、結局はいません。聖書はJesusの十字架贖罪信仰以外に人を救う術などあり得ないと教え説くのです。肝にめいじあいましょう。 ローマ信徒への手紙10:11『しかし聖書はこう言っています。「主イエスに信頼する者は、決して、失望させられることがない。」』 あなたはBibleのみことばや神の御子Jesus以外の他人や物事に影響され過ぎたり、依存し過ぎる傾向はありませんか?

なぜなら聖書は、人間や物質に、人間は救えないと忠告するからです。しっかり 胸に書き記して下さい。 また聖書は...人は皆、それぞれの特性を 認め合い、愛し合うべき存在同士であるべきなのに、神のように頼ったり依存し過ぎないように。また人は皆、不完全なのだから、他人を過大評価して恐れたり、他者に支配されてはいけないと、忠告します。なぜならBibleは人は皆、完全完璧な人などおらず、同じような弱さを持った存在同志であり、また人は皆、いつかは朽ち果てる存在に過ぎないので、永遠に引き継がれるBible&Jesusのみことば以上に絶対視し過ぎては不幸になると、忠告するからです。目をさましあいましょう。 あなたは目に見えないからといって神様や自分の本心をおろそかにしてまで、目に見える人や物事ばかりに振り回され、気疲れする傾向はありませんか? また、あなたは永遠なる真理(神のみことば)よりも、誰か他人の言葉や流行りごとに影響され過ぎる傾向がありませんか?

本当に大切なものは目に見えないもの。これらの2点を よく吟味することも大切です。 また聖書は真理から外れた人のことばや行動に影響され過ぎて生きれば、いつか人生を窮屈にすることに繋がり、結局は、破壊的な死で終わると預言します。Bibleから人生と死についての正しい真理や摂理を 吸収しながら、自己防衛することが重要なのです。 ヨハネの福音書8:32『そして、あなたがたはみことばから真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。』 また聖書は、人は皆、身勝手さがあり、お互いに期待を裏切り合って当たり前の存在同士なので、自分自身や他人を過度に期待し過ぎないように。そして 聖書から人間の罪性と不完全さをよく学んで、必要以上に他人を裁かず、また必要以上に依存し合わない 自立した大人を目指すように教え説いています。いつも隣人に与えようとする隣人愛と 隣人を許し受け入れ合おうとする隣人愛を 大切に生きるように教え説くのです。これが真の自立に繋がります。しっかり 胸に書き記して下さい。 また聖書は、使徒ペテロとヨハネは、聖書から永遠なる真理を しっかりと掴んで自立して生きていた為、いつも自分らしさや神信仰を大切に生きられ、悔いなき幸福人生を築けていたので、何をも、誰をも恐れない堅固な人生を生き続けられたと、教え説きます。

あなたは如何ですか? 22節,この時、使徒ペテロとヨハネが Jesusのお名前の祈りで癒してあげた、生まれつき足の不自由な男性の年齢は40代前半でした。彼は生まれてから40年以上、自力で歩いたことのない人でしたが、決して悲観的にならず、いつか神様が癒して下さると信じ続けていた信仰深い人でした。そして、この生まれつき足の不自由な人は、使徒ペテロたちのBible&メッセージを 素直に100%信じて、心一つで祈れた為に歩行できる神の奇跡を手に入れたのでした。

あなたは、神のみことばの真理や祈りによる奇跡の可能性よりも、年齢や常識ばかり意識し過ぎて、結果 神の奇跡や永遠なる幸福感の乏しく虚しい人生を強いられていませんか?

Bible&Jesusのみことばを 100%素直に信じ従える人々の方が 必ず、報われるのです。

尚、Bibleの模範的信仰者とされている、世界人類の信仰の父・アブラハムは70歳を過ぎて、父なる神様から人生をやり直すチャンスに恵まれており、彼はその後、永遠なる祝福や偉大なる奇跡を手に入れられました。聖書は、神の大いなる恵みや偉大なる奇跡を引き出すのに、年齢、経験、常識は全く関係ないと教え説きます。人生は、命ある限り、決して手遅れなどなく、人生には常識を超えた超常識的な奇跡で満ち溢れています。目をさましあいましょう。

あなたの人生に現れる、神の偉大なる御業や感動的な奇跡に期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、Bible&Jesusのみことばから永遠なる真理を スポンジのように吸収させ、自分らしさと神様を味方につけられる揺るがぬ信仰心と自立性を 養い育てて下さい。お願いします! そうすれば 皆、他人や物事に依存せず、また人を裁いたり、恐れなくなり、必要な神の奇跡を引き出せたり、永遠に報われる幸福人生を 獲得できるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

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