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使徒の働き1:10~11

2018年5月30日(水) ディボーション聖句 使徒の働き1:10~11 10 イエスが上って行かれるとき、弟子たちは天を見つめていた。すると、見よ、白い衣を着た人がふたり、彼らのそばに立っていた。 11 そして、こう言った。「ガリラヤの人たち。なぜ天を見上げて立っているのですか。あなたがたを離れて天に上げられたこのイエスは、天に上って行かれるのをあなたがたが見たときと同じ有様で、またおいでになります。」 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 ではBible&Jesusのみことばから...肉体の死後に訪れる永遠なる天国人生について、探っていきましょう。

聖書は...神の御子Jesusの十字架上の身代わりのいのちと弁護による贖罪信仰のおかげで、すでに、あなたは死の滅び(永遠なる地獄行き)という最悪の結末から救われるチャンスを受けた幸せ者であり、もう あなたはこの世の人生だけに縛られない永遠なる自由のチャンスを獲得できた自由人だと、教え説いています。

そして、あなたの救い主Jesusは、日々の聖書のみことばから神の知恵とご計画や永遠なる真理を吸収しながら、肉体の死後の新天地「永遠なる天国人生」も視野に入れて準備しながら、永遠に悔いのない幸福人生を築くようにと、教え勧めたのです。

あなたは これら聖書のみことばの意味や真理を ご存知でしたか?

なぜなら聖書は、以上のことが 人生と死の永遠なる真理、神の摂理、人間の宿命だと教え説くからです。人間の命と人生とは、自分一人で創り出せるものではなく、創造主なる神様あってのものであり、ご両親を含めた隣人があって成り立つものなのです。肝にめいじあいましょう。 10節,また聖書は...神の御子Jesusは、Jesus信仰を信じている 全人類の罪悪や過ちの身代わりに十字架上で死なれてから、その3日後に死から蘇って 白い衣を着た天使たちに迎えられ、神の国にのぼって行かれたと、教え説きます。 そしてBibleは、Jesusの十字架贖罪信仰を信じて 神のみことばを糧としている為に、永遠なる神の子とされている人々に、以下のような永遠の真理、預言を 書き綴っているのです。 ヘブル人への手紙9:27~28『人間には、一度死ぬことと死後に神のさばきを受けることが 定まっているように、イエスキリストも、多くの人の罪を負うために一度、ご自身を 十字架上で いのちをささげられました。』 ヨハネ福音書14:1~3主イエスは約束した。『どんなことがあっても、あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。わたしの父なる神様の家には、住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです。わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです。』 このようにBibleは、人は皆、肉体の死後、神のみことばと創造主なる神様が書かれた聖書の律法を基準にして、必ず、人生と隣人愛のあり方について、神裁判(ジャッジ)にかけられると教え説きます。 しかしBibleは、どんなに身勝手な罪深い人であっても、神の御子Jesusの十字架贖罪信仰さえ信じて 悔い改め続ければ、神の実子Jesusの命の贖いと弁護を受けられることになり、Jesusの血潮とそのいのちが 身代わりに神様からの刑罰を引き受けて下さる為に、神のみことばを完全に守れなくとも無罪放免とされて、肉体の死後、永遠なる神の国でも永住権と住居が与えられると、約束するのです。人は皆、完全な真理や正義に生きられなくとも、Jesusの十字架信仰を 信じることで祈り悔い改め続ければ、永遠なる不幸、地獄行きから免れると約束するのです。Jesus信仰を信じ悔い改め続ければ、死さえも喜びに生まれ変われるのです。 ローマ信徒への手紙8:28『神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。』 ローマ信徒への手紙10:11『聖書はこう言っています。「主イエスに信頼する者は、失望させられることがない。」』 したがって聖書は、Jesusの十字架信仰を 大切に生きている人々は、神の子としての恩赦や特権が相続できるので、たとえ、この世の人生でどんなにツラく、痛く、苦しいことが起きようとも、また目の前に死の恐怖や絶望的な裏切りが 訪れようとも、何ごとも心配し過ぎないように。必ず、聖書のみことばと神の教会やJesusの十字架力が あなたを救い導くからと、約束しています。神のみことばとJesusの十字架信仰とその教会力を堅く信じ続ける人は皆、永遠に報われ続けるのです。

あなたは、神のみことば、Jesusの十字架信仰や神のカラダなる教会を 大切に暮らせていますか?

なぜなら聖書は、神のみことばとJesusの十字架信仰や神のカラダなる教会から孤立しては、永遠なる幸福人生は立ちいかないと、預言するからです。目をさましあいましょう。 またBibleは、Jesusのみことばと神の教会を大切にしている神の子たちは、最高な結末と素晴らしい死後の恩恵も用意されていると、約束してくれます。Bibleとは、世界人類の創造主(父なる神様)が 神の子(あなた)に書き残した永遠の遺言書、預言者でもあり、神の教会は神の祈りの家だと教え説くのです。しっかり 胸に書き記して下さい。 第一コリント1:18『十字架のみことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには、神の力です』 またBibleは、Jesusの十字架信仰を信じるあなたのビンチは 永遠なるチャンスの幕開けともなり、神の子とされている まことのクリスチャンの死とは、永遠なる天国人生の始まりに過ぎないと約束してくれます。 11節.またJesusは、新約聖書の時代は若き才能ある建築家、大工でもありました。 そしてJesusは、あなたのために最高な場所、環境 住まいを用意して、今は、父なる神の国で、あなたがやって来るのを待って、絶えず祈り導いて下さっていると、教え説くのです。信じるか、信じないかは、あなた次第です。 しかしJesusは、歴史上、最も影響力のある人物とも言われており、今や、世界人類23億人以上の人々の神である為、統計学上でも、充分に信用に値いするはずです。信じる者たちだけが、永遠に報われ続けるのです。 もし、あなたに人生の意味や使命、死後の行き先、死の意味が あまり理解出来ていないのなら....Bibleのみことばをスポンジのように吸収して、祈りつつ、いつ 神のジャッジを受けてもいいような悔いなき人生。後世に 何かを残せる人生。そして、肉体の死後、父なる神様にお会いする事を 楽しみに待ち望める聖書信仰に基づいた人生を 歩まれる事を お勧めします。そうすれば、あなたの父なる神様は あなたの残りの人生と死後の始まりを 最高なカタチに助け導いて下さると約束して下さったからです。 あなたは、いつ、肉体の死を迎えても いいような悔いなき人生を 生きられていますか?

また、あなたは 未来や死を考えるとき、恐れや不安が先にありませんか?

しかし聖書は、みことばを人生の最重要課題だと受け留め続ける人たちの人生と死からは不安や恐れや後悔さえも消え去ると、約束するのです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たして、この世だけに縛られず、肉体の死後の天国人生も視野に入れた、聖書に基づく賢い人生を築けるように助け導いて下さい。

そうすれば 皆、永遠に悔いのない、最高な幸福人生を築けるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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