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使徒の働き1:1~5

2018年5月26日(土) ディボーション聖句 使徒の働き1:1~5 1 テオピロよ。私は前の書で、イエスが行い始め、教え始められたすべてのことについて書き、 2 お選びになった使徒たちに聖霊によって命じてから、天に上げられた日のことにまで及びました。 3 イエスは苦しみを受けた後、四十日の間、彼らに現れて、神の国のことを語り、数多くの確かな証拠をもって、ご自分が生きていることを使徒たちに示された。 4 彼らといっしょにいるとき、イエスは彼らにこう命じられた。「エルサレムを離れないで、わたしから聞いた父の約束を待ちなさい。 5 ヨハネは水でバプテスマを授けたが、もう間もなく、あなたがたは聖霊のバプテスマを受けるからです。」』 [聖句メッセージ] 本日から、使徒の働き1章に入ります。 この新約聖書「使徒の働き」は、初代の教会について書かている、神のみことばになります。 マタイの福音書16:18~19 主イエスは約束した。『ではわたしもあなたに言います。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。ハデス(地獄)の門もそれには打ち勝てません。わたしは、教会に天の御国のかぎを上げます。何でもあなたが地上でつなぐなら、それは天においてもつながれており、あなたが地上で解くなら、それは天においても解かれるのです。』 このように聖書で...Jesusの教会とは、父なる神様が、この世界で 神のカラダの役割を代わりに果たす為に設けられた、見えない敵(サタン、悪霊)に打ち勝てる特別な神の権威が任された神の器官であり、神の国との第一の太いパイプであると教え説きます。そして聖書は、こうして Jesusの教会に繋がることができた あなたは、すでに神の国との直接的なパイプやコネクションが出来たと、教え説くのです。神様とのパイプやコネクションを生かすか、殺してしまうかは、あなたの生活次第です。

そして聖書は、Jesusの教会で神礼拝や天に宝を積む教会奉仕や献金をする 神の子たちは、死んでも、永遠なる恩恵に恵まれ続けると約束するのです。この神の国の特権とコネクションを しっかり胸に書き記して 生かして下さい。

そして「使徒の働き」は、初代教会にどんな神の奇跡が起きて、世界中にどのようにしてJesus信仰が伝わっていったのか、様々な神の御業と御心を知る事ができる聖書箇所であると、教えます。この聖書のみことばから神の御心と使命を探り、祈り前進し続ける人々には、神の幸運と聖霊力が増し加わると約束するのです。使徒の働きのみことばを通して、あなたとあなたの関わる教会からJesusや初代教会のような神の特別な奇跡や愛の御業が増し加わっていくことになると、期待します。なぜなら聖書で、あなたの神様は えこひいきをしないので、初代教会のクリスチャンたちのような本物の純粋な信仰生活さえ築ければ、Jesusのような信じられない奇跡や愛の御業をも引き出せると、預言するからです。 1節,『テオピロ』という人は、当時のローマ帝国の政府高官。「テオピロ」は「神を愛する者」という意味のある名前です。 尚「テオピロ」という人は、この手紙をローマ帝国じゅうに言い広めて、後にローマ帝国が キリスト教国家となって、世界中を支配するきっかけとなる大切な役割りを果たすことで、神様から歴史を動かすほどに用いられた賢い人物となった人です。このように聖書は、テオピロのように、周囲に滞りなく、聖書の福音宣教や真理のみことばを証し伝え続ける人は皆、神の偉大なる恩恵に恵まれると預言します。

あなたは、周囲に滞りなく、聖書の福音や真理のみことばを しっかり証し伝えながら生活していますか?

なぜなら聖書は、周囲の反応や結果など気にせずに 滞りなく、聖書の福音や真理を証しし続ける神の子たちは、必ず、いく倍も報われると預言するからです。肝にめいじあいましょう。 第二テモテの手紙4:2「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。」 聖書は、このテオピロのように、時代や周囲の人々の状況に左右されず、JeusとBibleのみことばを 言い広める者達に、あなたの神様は、特別な聖霊の守りと成功や勝利を与えられると、約束してくれます。あなたは、Bible&Jesusのみことばを 周囲に宣べ伝え、神様からの永遠なる恩恵を受け取るためにも、神様から救われたのです。この生きる意味と使命を しっかりと受けとめることも重要なのです。 1節,「私は前の書で」と書かれていますが、この「使徒の働き」の前の書とは「ルカの福音書」で、著者はギリシャ人で、医師のルカとされています。 このルカは、使徒パウロの友愛とメッセージによって救われて、教え育てられたまことのクリスチャンであり、偉大な医師でもありました。 詩篇1:1~3『幸いなことよ。悪者のはかりごとに歩まず、罪人の道に立たず、あざける者の座に着かなかった、その人。まことに、その人は主のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ。その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。』 このように聖書は、クリスチャン医師ルカのように聖書のみことばに生きようと尽力する者は、本業はもちろん、人格的な尊敬や仕事の成功さえも勝ち取れると約束します。 そして聖書は、今日の聖句のテオピロや使徒ルカたちのように自分の状況がどうであれ、周囲を恐れず、また考え過ぎずに、職場やご家族やご友人達にJesusとBibleの福音や真理を はっきり証し伝えられる事を、教え勧めているのです。

あなたは周囲のすべての人たちにBible&Jesusの福音と真理や愛を 証し伝えることを難しく感じて躊躇したり、宣教すれば人間関係がギクシャクしてしまうと誤解した事はありませんか?

なぜなら聖書は、それは誤解であり、むしろ みことば通りに周囲を救い導こうとしない人は、虚しい人生や死に苦しむことになり、本気で周囲の人々を 天国に救い導こうと宣教し続ける人たちに、神の無限なる愛とHolySpritの感動や奇跡が訪れると預言するからです。しっかり胸に書き記して下さい。 ヤコブの手紙2:20『ああ愚かな人よ。あなたは行いのない信仰がむなしいことを知りたいと思いますか。』 マタイ福音書22:14『Jesusは言われました。「父なる神様に招待される者は多いが、選ばれる者は少ないのです。」』 2~4節,このようにJesusは...あなたは、すでに父なる神様から永遠なる天国に招待されており、あなたは特別な神の助け主 聖霊を受けることも許されており、あなたは隣人に神の愛と永遠なる真理や天国行きの救いを教え届ける為に神様から選ばれたと、教え説きます。聖書は、この神様から特別に選ばれた意味と使命を 大切に生き続ければ良いだけと教え説くのです。 3節,また聖書は...Jesusは、あなたに永遠の人生を与えるために十字架について、あなたの身代わりにいのちを捨てて、死後3日後によみがえり、今はあなたの心霊に神の聖霊となって宿って救い導いて下さろうとしているとら約束されました。信じるか、信じられないかは、あなた次第です。 しかし、内なる聖霊とみことばを信じる者たちだけが聖霊に満たされていき、必要な神の奇跡と永遠に報われる幸福人生を任されるのです。 4〜5節,またJesusは...もしあなたが、あなたの心に住まわれている聖霊様を 強く意識して、日々のみことばを 堅く信じて生き続けるのならば、あなたの人生の苦難と試練や敵の攻撃がある時は、父なる神様はあなたに不思議な助けや助言を与えて、助け導いて下さると約束されました。日々 神のみことばと内なる聖霊を大切に生き続ければ、あなたのすべての問題は、必ず益とされると、約束されたのです。

それは...あなたに、たとえ どんな事が起ころうとも...決して恐れず、慌てず、あきらめて投げ出さずに、弱音を吐くことを 控えることであり...ただ 黙って、あなたの内におられる聖霊の助けを、祈り、待ち望み続けることだと教え説かれたのです。これがJesusを信頼する あなたに与えられる 神の聖霊の助けや助言を引き出せる神の奥義です。しっかり胸に書き記して下さい マルコの福音書13:11『彼らに捕らえられ、試練に引き渡されたとき、何と言おうかなどと、心配するには及びません。ただ、そのとき自分に示されることを、考えて話しなさい。話すのはあなたがたではなく、聖霊だからです。』 詩篇62:1~2『私のたましいは黙って、ただ神を待ち望む。 私の救いは神から来る。神こそ、わが岩。わが救い。わがやぐら。 私は決して、ゆるがされない。』 マタイの福音書28:『イエスは、こう言われた。「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子(クリスチャン)としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマ(洗礼)を授けてあげなさい。』 あなたの人生の試練、苦難や敵の攻撃に表れる神の聖霊の不思議な助言や助けに期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆の聖霊力と信仰を 成長させて満たして下さい。

そうすれば 皆、何が起きても動じなくなり、聖霊からの不思議な助言や奇跡的な助けを引き出せるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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