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ローマ信徒への手紙16:1~7

2018年5月22日(火)

ディボーション聖句

ローマ信徒への手紙16:1~7

1

ケンクレヤにある教会の執事で、私たちの姉妹であるフィベを、あなたがたに推薦します。

2

どうぞ、聖徒にふさわしい しかたで、主にあってこの人を歓迎し、あなたがたの助けを必要とすることは、どんなことでも助けてあげてください。この人は、多くの人を助け、また私自身をも助けてくれた人です。

3

キリスト・イエスにあって私の同労者であるプリスカとアクラによろしく伝えてください。

4

この人たちは、自分のいのちの危険を冒して私のいのちを守ってくれたのです。この人たちには、私だけでなく、異邦人のすべての教会も感謝しています。

5

またそちらの家の教会に よろしく伝えてください。私の愛するエパネトによろしく。この人はアジヤでキリストを信じた最初の人です。

6

あなたがたのために非常に労苦したマリヤによろしく。

7

私の同国人で私といっしょに投獄されたことのある、アンドロニコとユニアスにもよろしく。この人々は使徒たちの間によく知られている人々で、また私より先にキリストにある者となったのです。

[聖句メッセージ]

本日からローマ信徒への手紙は16章です。

1節,Bibleで教える『執事』とは、神のみことばに徹して神のカラダなる教会において牧師と聖徒たちの補助的な奉仕をしている、模範的なクリスチャンを指します。教会の「執事」とは教会運営や財政の管理をしたり、各奉仕の監督、教会員の世話、家庭訪問をしたりなどして、教会員の相談を受けて祈って助けたり、牧師の補助全般などして奉仕を担う役割をするのです。このように聖書は、成熟した執事になるクリスチャンになると、神の感動的な恩恵や奇跡を数多く体験できるので、神の子らはJesus信仰の模範者でも執事を目指すように教え勧めているのです。もちろん教会の「執事」の模範とはJesusです。

あなたは聖書の教える執事のような、Jesusを目指す模範的な聖徒になろうと祈り尽力していますか?

それとも、形式的だけな信仰に留まってしまい、説得力や代わり映えのない虚しいご利益宗教の罠に陥る傾向にありませんか?

なぜなら聖書は、Jesusを目指した 執事に成長していこうと祈り尽力しなければ、神の偉大なる恩恵や死後の報いも期待できないと、預言するからです。人生は神の幸運と後ろ盾や死後の恩恵への確信がなければ、虚しく恐ろしいものにも化けてしまいます。ですから聖書は、人は皆、人生の完全な模範者Jesusを目指すことで、執事に成長していき、未来や死後の神の幸運と後ろ盾や恩恵を 勝ち取れるよう目をさまして生きるように命じているのです。

また、あなたの教会には執事の役割を果たせている執事が いますか?

もし、あなたの教会の執事が 上記の役割と使命を果たせていないのなら、神が立てた執事たちが 悔い改められるように。また、あなたもJesusのような模範的な執事になって、永遠なる幸福人生を確保できるように祈り尽力することも重要です。なぜなら聖書は、教会の執事や奉仕者たちを 育て合うことも、神に赦された人々の大切な義務と使命だと教え説くからです。

以下は神に選ばれし教会の執事や奉仕監督者について書かれた聖書箇所になります。

第一テモテの手紙3:6~13『教会の執事や奉仕監督者となる人は、信者になったばかりの人であってはいけません。高慢になって、悪魔と同じさばきを受けることにならないためです。また、教会外の人々にも評判の良い人でなければいけません。そしりを受け、悪魔のわなに陥らないためです。執事はまたこういう人でなければなりません。謹厳で、二枚舌を使わず、大酒飲みでなく、不正な利をむさぼらず、きよい良心をもって信仰の奥義を保っている人です。まず、聖職者が審査をしなさい。そして、非難される点がなければ、執事の職につかせなさい。婦人執事も、威厳があり、人の悪口を言わず、自分を制し、すべてに忠実な人でなければなりません。執事は、既婚者なら子どもと家庭をよく治める人でなければなりません。というのは、執事の務めをりっぱに果たした人は、良い地歩を占め、また、キリスト・イエスを信じる信仰について強い確信を持つことができるからです。ですから、誰もがこの奉仕監督者と執事を目指すことです。』

このように聖書は 教会は牧師だけではなく、執事と奉仕者たちの天に宝を積む働きで成り立つことになると、教え説きます。神様から救われて教会に呼び集められた神の子たちは、執事と奉仕者たちと奉仕して、共に祈りつつ協力し合い、神のカラダとなる教会を しっかり立て上げることが神に赦された人々の大切な義務、宿命だと教え説くのです。なぜなら聖書は、神様の赦しを受けた人は皆、この国の神の奉仕者となって、神のカラダの役割を果たす教会の執事や奉仕者になる使命と義務が任されたと、教え説くからです。この神様からの執事と奉仕者としての召しや使命を しっかり自覚する人は皆、未来や死後も数多くの良い実を結べる、永遠なる幸福人生になり変わると約束するのです。しっかり 胸に書き記して下さい。

そして聖書は、現在 すでに教会執事や奉仕者として天に宝を積んでいる人々は、神様に信頼され期待されて選ばれたことを誇りとして、引き続き、主の働きに従事すれば、永遠に報われると約束するのです。聖書は、しっかり天に宝を積み続ける執事や奉仕者たちには、 神の特別な権威や、未来と死後にも偉大なる恩恵が任されると預言するからです。しかし聖書は、神に信頼されて任された執事職や奉仕たちが その働きを怠り続ければ、厳しい人生と死後の刈り取りが待っていると預言するのです。何ごとも、中途半端でサボり続ければ、厳しい現実が待っているのです。肝に命じ、目をさましあいましょう。

1~2節,この時、主任牧師であった使徒パウロは ローマ教会の仲間達に手紙を書き、新しい執事と教会の奉仕監督者達を紹介するので、彼らの奉仕に協力して助けるように書き伝えました。

ローマ信徒への手紙12:5:11『教会にいる私たちも、キリストにあって一つの神のからだであり、ひとりひとり互いに神の器官なのです。私たちは、与えられた恵みに従って、異なった賜物を持っているので、もしそれが預言であれば、その信仰に応じて預言しなさい。奉仕であれば奉仕し、教えられる人であれば教えなさい。また、勧めをする人であれば勧め、分け与える人は惜しまずに分け与え、指導できる人は熱心に指導し、慈善を行う人は喜んでそれをしなさい。愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善に親しみなさい。そして、兄弟姉妹愛をもって心から互いに愛し合い、尊敬をもって互いに人を自分よりまさっていると思いなさい。勤勉で怠らず、霊に燃え、主に仕えるのです』

3~7節,今日の聖句は、使徒パウロ牧師が自ら開拓したローマ教会のJesusFamilyの名前が多く書かれています。このように聖書は神のカラダの役割を果たす教会とは、それぞれの愛の奉仕と献金などによる相互理解と協力や、みことばと聖霊による信仰による一致を目指すことにあると教え説きます。聖書は、これらの愛の奉仕と献金や、信仰による一致と協力を目指す人々に、神のカラダなる特別な霊的権威(サタン、悪霊を退けられる権威)やJesusのような祈り以上の奇跡が任されると、教え説くのです。クリスチャンを見ても、これらの特別な霊的権威やJesusのような祈り以上の奇跡と良い実を刈り取れる人々もいれば、自分本位なご利益宗教や敵の誘惑に甘んじてしまって、神を知らない異邦人たちのように、大した良い実や説得力のない人々もいると思われます。それらは、上記に記された原因に寄るところが多いのです。

あなたの現状は、如何でしょうか?

しかし、あなたの救い主Jesusは 悔い改められれば、誰でも、必ず、永遠に報われると約束してくれたのです。

そして聖書は、教会につながっている一人一人は 全員がなくてはならない尊い存在であり、神様から個々に与えられた違った才能と性格を理解しあいながら、同じ内なる聖霊とみことばを軸にして 心一つに祈りあい、 天に宝を積める奉仕活動に尽力し続ければ、あなたにも大きな神の御業や祈り以上の奇跡が任されると、約束してくれます。あなたにも、神の奇跡的なV字回復と癒しや永遠なる幸福人生の可能性が残されているのです。この神の奇跡を生み出せる教会の仕組み、黄金律を しっかり胸に書き記して下さい。真理を通して 素直に悔い改め続ける人々は、必ず、いく倍も報われ続けるからです。

ローマ信徒への手紙12:3『私は、自分に与えられた恵みによって、あなたがたひとりひとりに言います。だれでも、思うべき限度を越えて思い上がってはいけません。いや、むしろ、神がおのおのに分け与えてくださった信仰の量りに応じて、慎み深い考え方をしなさい。』

ヨハネの黙示録3:19主は言われた『わたしは、愛する者をしかったり、懲らしめたりする。だから、熱心になって、悔い改め合いなさい。』

また聖書は、神の赦しを受けた人々が 神のみことばや神の教会から孤立し過ぎて、個人プレイや敵の誘惑や罪悪に走り過ぎれば、いつか、必要以上の神の愛の鞭(試練)や見えない敵の攻撃や苦難を受ける羽目に陥ると忠告します。「神の子」たちと言えども、日々のBibleのみことばや神の教会に伴うチームプレイ(信頼関係)や深いコミュニケーションが不足し続ければ、内なる聖霊力は衰え死んでいき、必要以上の苦難や災いも強いられると預言するのです。目をさましあいましょう。

しかし、あなたの霊の目は開かれて悔い改め続けるようになり、神のみことばと神の教会にしっかり繋がって、今までなかった 神の感動的な奇跡が増し加わることになると期待します。なぜなら、あなたの神様は素直に悔い改め続ける人々には、特別にいく倍も報いて下さるお方だからです。AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、Jesusのご性格と生き様を模範とさせ、神に認められる立派な執事、監督者、教会奉仕者、人格者に成長できるように助け導いて下さい。

そうすれば皆に、信じられない程の神の祈り以上の奇跡や永遠なる幸福人生が訪れるからです!主イエスのお名前で 期待して祈ります。AMEN!!!

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