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ローマ信徒への手紙15:27~33

2018年5月21日(月) ディボーション聖句

ローマ信徒への手紙15:27~33

27

彼らは確かに喜んで献金をしたのですが、同時にまた、その人々に対してはその義務があるのです。神を知らない異邦人は霊的なことでは、その人々からもらいものをしたのですから、物質的な物をもって彼らに愛の奉仕をすべきです。

28

それで、私はこのことを済ませ、彼らにこの実を確かに渡してから、あなたがたのところを通ってイスパニヤに行くことにします。

29

あなたがたのところに行くときは、キリストの満ちあふれる祝福をもって行くことと信じています。

30

兄弟姉妹たち。私たちの主イエス・キリストによって、また、御霊の愛によって切にお願いします。私のために、私とともに力を尽くして神に祈ってください。

31

私がユダヤにいる不信仰な人々から救い出され、またエルサレムに対する私の奉仕が聖徒たちに受け入れられるものとなりますように。

32

その結果として、神のみこころにより、喜びをもってあなたがたのところへ行き、あなたがたの中で、ともにいこいを得ることができますように。

33

どうか、平和の神が、あなたがたすべてとともにいてくださいますように。アーメン。

[聖句メッセージ]

本日でローマ信徒への手紙15章は終わりです。

では、聖句をあげてから説明します。

第二コリントの手紙9:6~7『どうか、この献金を、惜しみながらするのではなく、愛と好意に満ちた贈り物として用意しておいてください。わたしはこう考えます。少しだけ蒔く者は、少しだけ刈り取り、豊かに蒔く者は、豊かに刈り取ります。ひとりひとり、いやいやながらでなく、強いられてでもなく、心で決めたとおりに献金しなさい。神は喜んで与える人を愛してくださるからです。』

マルコ福音書10:21『イエスは金持ちを見つめ、その人をいつくしんで言われた。「あなたには、欠けたことが一つあります。帰って、あなたの持ち物を売り払い、貧しい人たちに与えなさい。そうすれば、あなたは天に宝を積むことになります。」』

マタイの福音書6:19『自分の宝を地上にたくわえるのはやめなさい。』

ヨハネの黙示録3:2『目をさましなさい。そして、霊的に死にかけているほかの人たちを力づけなさい。わたしは、あなたの行いが、わたしの神の御前に全うされたとは見ていない。』

27~28節,このようにBibleは、神の御子Jesusの十字架贖罪信仰を信じて救われた人は皆、神様の恵みを ただで受けられて永遠に救われたのだから、これからは自分本位の計画と欲望ばかりに時間とお金や労力を傾け過ぎず、弱まっている人々や貧しい人々を助けてあげたり、主の働きの為に献金などして、しっかり天に宝を積む愛の労を怠らないようにと、命じています。なぜなら聖書は、自分の身の回りのことだけに時間とお金や労力を費やすケチな人々よりも、喜んで惜しまずに天に宝を積める愛の人たちの方が、神の偉大なる恩恵や良い実を結ぶ幸福人生に獲得できると、預言するからです。

あなたはバランスよく天に宝を積める人生を 築いていますか?

それとも、天に宝を積む時間と献金や労力を怠る、ケチな生き方に甘んじていませんか?

神様から救われた永遠の借りができたはずなのに、定期的に天に宝を積まなければ、神様からの幸福人生や死後の恩恵は皆無に等しいからです。未来の幸福人生と死後の素晴らしい恩恵の為にも、目をさましあいましょう。

尚、現代世界には貧困で餓死する人々が 4秒に一人ずつ存在しています。また、この日本には生きる意味や真理を見出せず生活し続けているため、うつ病傾向な人々が約1割もいると言われています。

そして聖書は...あなたはこの不条理で病んでいる現代社会において、神のみことばの希望の光と、とりなしの祈りを放つ、天に宝を積む為の神の子の一人として救われたと、教え説くのです。あなたは、周囲の人々にみことばの希望の光を しっかり放つ生活習慣を築いていますか?

それとも、自分の身の回りのことで精一杯な取り越し苦労の悪循環に陥っていませんか?

また聖書は 自分のしたい事ばかりに夢中になり過ぎず、未来の幸福人生や死後の準備の為にも、神の御子Jesusの十字架贖罪信仰による永遠の救いを感謝しながら、出来る限り 多くの人々に福音宣教してあげたり、天に宝を積む教会奉仕や献金を 大切に生き続ければ、人生と死後は安泰となり、必ず報われると約束するのです。あなたの生活習慣と生き様が、天に宝を積める愛の働きが中心となっていき、結果、神の偉大なる恩恵と人生の幸福度や死後の世界への期待度が増し加わっていくことを 期待します。

28~30節,この聖句は...クリスチャンたちから献金を集めて、貧しい人々に愛の施しをしていた使徒パウロたちは、その後すぐにイスパニア(スペイン王国)人たちの救霊のビジョンと夢に向かって、福音宣教の旅に出かけた箇所になります。使徒パウロたちは自らの夢とビジョンの実現や教会奉仕だけでなく、教会外の困り人や福音を知らない人々に目を配る主の愛の働きもバランス良くこなしながら生活していたのです。彼らは自分のしたいこと、天に宝を積む教会奉仕と献金、教会外の伝道や慈善活動を バランス良くこなしていた為、神の偉大なる御業や誰もが称賛する程の幸福人生を 獲得できていたのでした。これが 神の奇跡や祈り以上の応答を 引き出せる健康的なクリスチャンの生活リズムなのです。

あなたは、自分のしたいこと、天に宝を積む教会奉仕と献金、教会外の伝道や慈善活動を バランス良くこなしていますか?

それとも、自分のことばかりに時間とお金や労力が片寄り過ぎて、かえって 経済的なストレスや問題を抱えてしまったり、時間や精神的余裕を 見失っていませんか?

もし、あなたに神の偉大なる恩恵、経済的祝福、まことの平安と幸福感が必要ならば、天に宝を積む教会奉仕と献金や、教会外の伝道活動や慈善活動も バランス良くこなすことも重要なのです。

マタイ福音書6:19~20Jesusは言った。『自分の宝を地上にだけ、たくわえるのはやめなさい。自分の宝は、天にもたくわえなさい。』

このように聖書は、「神の子」とされたクリスチャンといえども、この世の成功、名誉、富に目がくらんでしまって、日々の生活の優先順位やバランスを崩せば、神の祝福を味方につけられる揺るがぬ幸福的人生は不可能だと忠告します。肝に命じて下さい。

使徒の働き2:42~43『そして、教会の仲間たちは使徒たちの教えを堅く守り、交わりをし、食事を共にして、いつも祈りをしていた。すると、一同の心に神への恐れが生じ、教会の使徒たちによって多くの不思議と奇跡が行われるようになった』

30~33節,またBibleは、教会に集められた「神の子(クリスチャン)」たちが、教会から語られるBibleのみことばの教えを堅く守り合い、共に礼拝や会食したりなどして、結束して祈り続ければ、神様はあなたと教会の聖職者との心一つの祈りを通して、数多くの神の不思議や必要な奇跡をも起こして下さると、預言しています。これは聖書の教える神の感動的な奇跡を引き出せる教会祈祷力の型になります。聖書は、聖霊に捕らえられている神の働き人と心一つで祈れる人は皆、祈り以上の奇跡さえも引き出せると約束するのです。

30節,『私のために、私とともに力を尽くして神に祈ってください。』このように、エルサレム教会の牧師であった使徒パウロも、教会の聖徒たちに聖職者の為にも祈るように教え説きました。あなたが関わる教会の聖職者と奉仕者たちの為に祈り続ける人は皆、いく倍も報われるのです。

エペソの手紙4:11『主イエスキリストご自身が、ある人を牧師、または教師として、お立てになったからです。』

またBibleで...教会の聖職者とは、神様が立てた あなたの祈りと願いを叶える為の神の協力者で、祈りの助っ人でもあると、教え説いています。もし あなたに神の祈り以上の奇跡やいやしが必要な時は、教会の聖職者にとりなし祈ってもらうことも重要なのです。

あなたとあなたの関わる教会の聖職者の祈りを通して与えられる、神の感動的な祈りの奇跡に期待します。AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、天に宝を積む奉仕や献金も大切にさせて、神の教会の聖職者と一つ心で祈れるように助け導いて下さい。

そうすれば皆に、初代教会と旧約聖書の時代のような祈り以上の奇跡や経済的繁栄も与えられるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

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