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ローマ信徒への手紙15:20~26

2018年5月20日(日)

ディボーション聖句

ローマ信徒への手紙15:20~26

20

このように、私は、他人の土台の上に建てないように、キリストの御名がまだ語られていない所に福音を宣べ伝えることを切に求めたのです。

21

それは、こう聖書に書いてあるとおりです。「彼のことを伝えられなかった人々が見るようになり、聞いたことのなかった人々が悟るようになる。」

22

そういうわけで、私は、あなたがたのところに行くのを幾度も妨げられましたが、

23

今は、もうこの地方には私の働くべき所がなくなりましたし、また、イスパニヤに行く場合は、あなたがたのところに立ち寄ることを多年希望していましたので――

24

というのは、途中あなたがたに会い、まず、しばらくの間あなたがたとともにいて心を満たされてから、あなたがたに送られ、そこへ行きたいと望んでいるからです、――

25

ですが、今は、聖徒たちに奉仕するためにエルサレムの教会へ行こうとしています。

26

それは、マケドニヤとアカヤでは、喜んでエルサレムの聖徒たちの中の貧しい人たちのために募金することにしたからです。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

では、聖句をあげてから説明します。

使徒の働き1:8~9『聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは神の力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」こう言ってから、主イエスは彼らが見ている間に上げられ、雲に包まれて、見えなくなられた。』

このように聖書は、全く無罪の神の御子Jesusは十字架につけられて、ご自分を信じる者の身代わりの死と弁護の為に贖罪の死を成し遂げられてから、その三日後に死からよみがえり、神の使徒や500人ほどのクリスチャンたちに復活して現われたと、教え説きます。

そして神の御子Jesusは、ご自分を信じて洗礼を受けた全ての人々に永遠なる救い主「聖霊」を与えると約束されてから、神の国に帰られたのでした。世界史上、死後3日以上経って、死から蘇られたことが認知されているのは、後にも先にも、あなたの救い主Jesus(イエス)しか、いないのです。なぜならJesusは、天地万物の創造主なる神様の御子、世継ぎだからです。

また聖書は、もし あなたが洗礼を受けて「聖霊」を受けたと堅く信じて、周囲の人々を救う愛の働き(福音宣教&教会奉仕活動)さえ 大切に生きられるのなら、あなたに与られた信仰心と聖霊力は段々と満ち溢れていき、神の祈り以上の奇跡や不思議な幸運が味方したり、天国行きも確信できたり、周囲の人々も救われるようになると預言します。信じられずに躊躇して、虚しい人生の結末を刈り取るか。またそれを 堅く信じて行動に移し、家族共々、永遠に報われる幸福人生を刈り取るかはあなた次第です。

しかし聖書は、神の御子Jesusの言う通りに洗礼を受けてから、周囲の人々にみことばを宣べ伝えて救おうとする、神の愛第一主義に転化するだけで、あなたの人生は新しく、より良く造り変えられると約束します。しっかり 胸に書き記してください。

あなたはJesusを信じて洗礼さえ受ければ、周囲にみことばを宣べ伝える愛の労(福音宣教&教会奉仕活動)を 怠っても、永遠に報われ続ける幸福人生を体験できると思い上がることはありませんか?

なぜなら聖書は、神の福音のみことばを宣べ伝える愛の労や教会奉仕なくして、また神の国拡大の為の天に宝を積む献金活動なくして、何をしても永遠に報われる恩恵はあり得ないと、預言するからです。目をさまし、永遠に報われる幸福人生を獲得して下さい。

20~22節,また聖書は、神の御子Jesusの言う通りに洗礼を受けて「聖霊」を受けられたことを信じ、神の救いのみことばをを宣べ伝える愛の労や教会奉仕に人生を賭けようとした、当時の聖職者たちと500人のクリスチャンたちの聖霊力と信仰力は満ち溢れ出し、あっという間に、ユダヤ王国全土とローマ帝国支配下の全ての国々に Jesusの福音は増え広がっていきました。

このように聖書は、Jesusのみことばとその使命に素直に聞き従う「神の子」たちは神の特別な援軍や祈り以上の奇跡が味方する幸福人生になり変われると、預言するのです。聖書の預言は、すべて成就するのです。

ルカの福音書1:37Jesusは言った。『神にとって不可能なことは一つもありません。』

しかし聖書は、神様から与えられた不可能を可能にできる聖霊力や信仰心を獲得したとしても、周囲の人々や世間を恐れたり、惑わされ過ぎて、与えられた神のみことば力や聖霊力を無駄使いしないようにと忠告しています。 神様にプレゼントされた、何よりも神のパワーが宿っているみことば力や聖霊力を 無駄にして生活し続ければ、神の祈り以上の奇跡や永遠なる幸福人生どころか、堅苦しい形式だけの宗教生活の罠に陥ると預言するのです。肝にめいじあいましょう。

あなたは神様から与えられた、不可能さえ可能にでき、永遠なる幸福人生を生み出せる聖書のみことば力や内なる聖霊力を 無駄にして生活していませんか?

無駄にするか、永遠に報われるみことば力や聖霊力を引き出すかは、あなたの信仰の動機や生活習慣や人間関係のあり方次第だからです。

箴言8:21主なる神様は約束された。『わたしを愛する者には財産を受け継がせ、 彼らの財宝を満たす 』

そして聖書は、神様から与えられる権威、富、知恵、名誉、権力、癒し、勝利とは、神のみことばを宣べ伝える愛の使命の延長上の結果として与えられる恵みに過ぎないと、教え説きます。神の愛の使命に生きる人は皆、永遠に揺るがない成功的人生や永遠なる幸福人生を手に入れられると約束するのです。自分の使命ややりたいことばかり追いかけ過ぎずに、神の使命も大切に生きられれば、永遠に報われる幸福人生はやってくるのです。目をさましあいましょう。

ルカの福音書12:19~21Jesusは、たとえを話された。『自分のたましいにこう言おう。「我がたましいよ。私は成功して、これから先何年分もいっぱい富がためられた。さあ、安心して、食べて、飲んで、楽しもう。」』しかし神は彼に言われた。「愚か者。おまえの聖霊は、今夜おまえから取り去られる。そうしたら、おまえが用意した成功と富は、いったいだれのものになるのか。」人は皆、自分のためにたくわえても、神の前には富んでいない。』

そして聖書は、神の国とそのみことばの義よりも、自分の為だけの夢、努力、勝利、成功、権力、名誉、人気、結婚、快楽、富を追い掛ける人の幸福は長続きせず、非常に虚しい最期を迎えると預言しています。所詮 人は皆、いつか必ず、全てを手放して 肉体の死を 迎え、神の御元に連れて行かれるからです。

あなたは自分の欲や計画を満たすためだけでなく、大切な人々のためや、神に生かされた意味や使命も大切にする人生、生活習慣を築いていますか?

なぜなら聖書は、自分の欲や計画を満たすことを大切にし過ぎる人生では、死の直前と死後、虚しく、恐ろしい結末が待っていると預言するからです。 しかし聖書は、隣人愛の使命と、神の国の使命やご計画も 大切に生き続ける人の死の直前や死後は、永遠なる天国人生の喜びと希望に包まれると、約束するのです。しっかり 胸に書き記して下さい。

23節,当時のローマ帝国支配下の国々にJesusの福音を宣べ伝えていた使徒パウロたちは、決して、自己満足せずに、新たに『イスパニア』伝道の夢を持ち始めました。このイスパニアとは現在のスペインです。

箴言29:18(現代訳)『夢とビジョンがなければ、人は皆、ただ自分勝手にふるまい滅びる。 しかし、御言葉のビジョンを守る者は幸いになれる』

このように聖書は、使徒パウロたちのように、たとえ 大きな目標や勝利をやり遂げたとしても、決して自己満足と天狗にならず、常に新たなビジョン、夢、向上心を 絶えず 日々のBibleのみことばから求め探し続ける人は皆、永遠なる成功と揺るがぬ幸福感を手に入れられると、預言します。あなたに命ある限り、あなたの神様はあなたへのご計画や使命を用意しているのです。聖書とは、あなたへの神のご計画と使命が書かれた神の計画書。目をさまして 神のご計画と使命を探し続ける人は皆、永遠なる幸福感に満たされるのです。

また聖書は、人生とは自己保身的な守りに入れば、後退し続けると預言します。

あなたは、自力で、あなたの未来と死後や、あなたの大切な人々を守りきれると、思い上がることはありませんか?

なぜなら聖書は、人は皆、明日の自分がどうなるのかさえ 分からずに生きており、神様以外には人生と死後や大切な家族さえ、完全に守ることなど不可能だと教え説くからです。しかし聖書は、あなたの救い主Jesusとそのみことばには、それが可能だと約束するのです。

エペソの手紙5:26~27『キリストが教会を愛し、教会の為にご自身をお捧げになったのは、みことばにより、水の洗いをもって、教会をきよめて聖なるものとするためであり、キリストご自身で、しみや、しわや、そのようなものの何一つない、聖く傷のないものとなった栄光の教会を、ご自分の前に立たせるためでした』

24~26節,この時、使徒パウロは新たな宣教地『イスパニア』という夢を抱き、まずイスパニアに住む懐かしい友人に会いに行って休暇を取り、気分転換をしたいと考えました。

しかし使徒パウロは 休暇を取ることよりも、自らが所属するエルサレム教会のJesusFamilyたちを思い出して、教会の仲間たちにみことばを教える愛の奉仕と証しをする為に、またエルサレム教会の貧しい人々に自らが働いて得たお金を寄付する愛の献金をすることを 選択したのです。

このように聖書は、一緒に礼拝してきた教会の仲間たちは、神が出会わせた特別な関係性があると教え説きます。あなたがともに礼拝してきたJesusFamilyたちは、あなたの夢と願いを叶える為に必要不可欠な大切にすべきだ尊い存在だと、教え説くのです。

あなたは、共に礼拝している同じ教会の神の家族たちを大切にしなくても、神の祈り以上の奇跡や永遠なる恩恵を受けられると思い上がることはありませんか?

なぜなら聖書は、教会の兄弟姉妹たちを愛そうとしない人々に、神様との相思相愛関係は不可能だと預言するからです。

マタイ福音書6:19~21Jesusは言った。『自分の宝を地上にたくわえるのはやめなさい。むしろ、自分の宝は、天にたくわえなさい。そこでは、虫もさびもつかず、盗人が穴をあけて盗むこともありません。あなたの宝のあるところに、あなたの心もあるからです。』

そして神の御子Jesusは、もし あなたが神からの祈り以上の応答や大きな報いが必要ならば、やりたい事ばかりにお金や時間を使わず、また 営利活動ばかりに時間と気を取られ過ぎないようにと忠告しました。あなたの時間やお金の使い道、神様との祈りの時間と関係性、JesusFamily以外との関係の付き合い方、JesusFamilyとの信頼関係のバランスを 整え、天に宝を積む愛の労、教会奉仕、献金も、しっかりすべきだと忠告したのです。

あなたの時間の使い道、生活のバランスや人間関係のあり方が 内なる聖霊に整えられていき、神の祈り以上の奇跡や永遠に報われる幸福人生を数多く刈り取れるバランスに変えられていくことを 期待します。あなたの内なる聖霊は、あなたのバランスを整える 助け主だからです。AMEN

(祈り)

主なる神様、皆をJesusや使徒パウロたちのように、周囲の人に神の救いのみことばを宣べ伝える「愛第一主義」を大切にして バランスの良い時間、お金、労力の使い道、生活設計が 出来るように悔い改めさせて下さい。

そうすれば、皆の聖霊力は満ち溢れ出していき、必要も満たされ続け、神の祈り以上の奇跡も任されるからです!主イエスのお名前で 期待して祈ります。AMEN!!!

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