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ローマ信徒への手紙15:7~12

2018年5月18日(金) ディボーション聖句

ローマ信徒への手紙15:7~12 7

こういうわけですから、キリストが神の栄光のために、私たちを受け入れてくださったように、あなたがたも互いに受け入れなさい。

8

私は言います。キリストは、神の真理を現すために、割礼のある者のしもべとなられました。それは父祖たちに与えられた約束を保証するためであり、

9

また神を知らない異邦人も、あわれみのゆえに、神をあがめるようになるためです。こう書かれているとおりです。「それゆえ、私は異邦人の中で、あなたをほめたたえ、あなたの御名をほめ歌おう。」

10

また、こうも言われています。「異邦人よ。主の民とともに喜べ。」

11

さらにまた、「すべての異邦人よ。主をほめよ。もろもろの国民よ。主をたたえよ。」

12

さらにまた、イザヤがこう言っています。「エッサイの根が起こる。異邦人を治めるために立ち上がる方である。異邦人はこの方に望みをかける。」 [聖句メッセージ]

昨日の続きです。

では、聖句をあげてから説明します。

ローマ信徒への手紙8:14『神の御霊に導かれて、主イエスを信じた人は、だれでも神の子どもです。あなたがたは、人を再び恐怖に陥れるような、奴隷の霊を受けたのではなく、神の子としてくださる聖霊を受けたのです。主イエスを信じた 私たちは御霊によって、「アバ、父」と呼べます。私たちが神の子どもであることは、御霊ご自身が、私たちの霊とともに、あかししてくださいます。』

7〜9節,このようにBibleは、約二千年以上 昔は、神の民イスラエル人だけが 神の子として神様から取り扱われていましたが、神様は彼らの高慢、不信仰、怠惰な人生を悲しまれて、神の預言者たちを送って悔い改めを促しました。しかし、神の民イスラエル人たちには神の忠告や戒めが伝わらず、やむを得ず、神様はイスラエル人だけを 特別な神の民として救い導かれることをやめられたと、教え説くのです。

そして新約聖書は、神信仰を知っていたイスラエル人以外の神を知らない異邦人であっても、素直な幼子のように自らの人生での身勝手さと罪悪を省みて、神の御子Jesusの十字架贖罪信仰を信じて 悔い改めようとするならば、ただ、それだけで神の赦しを受けられ、永遠なる神の子として、天国行きの救いを獲得できるようになり変わったと教え説くのです。

また聖書は 神の聖霊がよしと認められない人は皆、清い神のみことばと神の御子Jesusの十字架贖罪信仰を信じて悔い改められないと、教え説きます。ですから、神のみことばと神の教会を大切に生きている あなたには、昔のイスラエル人たちのような清い心や神の子としての特別待遇のチャンスがあると教え説くのです。神のみことばと神の教会礼拝を大切に生きる神の子たちは、必ず、永遠にいく倍も報われます。しっかり胸に書き記して下さい。あなたには特別な神の恵みのチャンス、永遠なる希望があるからです。

そして聖書は、Jesusの十字架贖罪信仰ゆえに特別な「神の子」とされている あなたは、もう、人生の未来と肉体の死を恐れる必要もないと、教え説いています。父なる神様は、神のみことばと神の教会生活を大切に生きる神の子たちへの約束や期待を 絶対に裏切らないと約束したのです。命ある限り、神礼拝をしながらみことばを大切に信頼して生き続けられれば、永遠に報われるのです。

あなたは、「神の子」としての特権を 聖書のみことばから約束されているのに、未来や死について不安視することはありませんか?

また、あなたは神のみことばと神の教会生活を 大切に生き続ければ、永遠に安泰だと聖書が約束しているにも関わらず、神のみことばと教会奉仕や福音宣教を 怠ってしまい、必要以上の神様からの試練や敵の攻撃を刈り取る恐れはありませんか?

なぜなら聖書は永遠なる救いを約束された「神の子」たちが 未来や死を恐れて不安視し続けたり、神のみことばと神の教会奉仕や福音宣教活動を軽視して生きれば、やがて見えない敵(サタン、悪霊)の餌食となり、本来受けられる神の祈りの奇跡や永遠なる恩恵を 手放す恐れがあると、預言するからです。目をさましあいましょう。なぜなら今日からでも霊の目をさまして、悔い改め続ければ、手遅れなどないからです。

ヨハネ福音書13:34~35Jesusは言った。『あなたがたに新しい戒めを与えましょう。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。もし教会の間に愛があるなら、それによってあなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるのです。」』

このように聖書で、神の御子Jesusは 創造主なる神様の存在に気づけず、人生と死の意味や真理を知らずに 人生をさまよい、ただ死んで滅び行くしかない人類(神を知らない異邦人)を 救い導いて教育する為に、わざわざ 神のカラダなる教会制度を設け、そこに神の家族たちを集めて、天に宝を積ませる教会奉仕、献金、福音宣教活動などの神の国の働きを任されたと教え説きます。そして聖書は、神の働きを果たす為に集められた教会のJesusFamily一人一人に神の言霊力と聖霊力や愛力を注いで、それぞれが属する国、組織と家族や仲間たちの為に祈らせ、周囲の困り人、病人、自立出来ない人たち、死後に滅び行く人々を励まし助けるという神の愛と救いのご計画を果たそうとしていると、教え説くのです。これが 永遠なるチャンスと救いを受けられた、神の子とされたあなたへの神のご計画と使命になります。しっかり胸に書き記して下さい。

そして聖書は、この神の国と神の義の使命を 第一に掲げながら生活習慣と人間関係を築く人とその家族は、必ずいく倍も報われる幸福人生になり変われると預言されたのです。

あなたは、この神の国と神の義を第一にする使命を 自覚して果たせていますか?

なぜなら聖書は、この神の使命を 自覚して尽力する人々は必ず全必要が満たされ、揺るがぬ幸福感も手に入れられると約束するからです。

そして聖書は「神の子」とされた あなたは、この国で、神のカラダの代役を果たす教会の大切な一部になる為に選ばれて救われたと、教え説きます。だから聖書は 同じ神のカラダの一部を形成している教会のJesusFamilyとの繋がりを 大切に生きる人は皆、神の感動的な奇跡と永遠なる恩恵(死後の恩恵)にも恵まれると約束するのです。

あなたは「教会」に、天に宝を積む 神のカラダの役割を果たす(神の国の働き)ために神様から選ばれて救われたことを ご存知でしたか?

また、あなたは神のカラダの役割を果たす一部としての自覚を持ち、神の教会内でしっかりとした神の家族関係を 築こうとしていますか?

なぜなら聖書は、神の祈り奇跡と死後の素晴らしい報いを刈り取るには、神のカラダなる教会内のJesusFamilyたちとの深い関係性や奉仕活動が 必要不可欠だと忠告するからです。独りよがりな、孤立した教会生活を築いては、神の素晴らしい報いや死後の恩恵も減少していくばかりです。人生には死もつきものです。それを見据えて 目をさまし、神の家族関係と神の教会奉仕活動も大切にする人は皆、必ず、いく倍も報われるのです。

マタイ福音書18:12~14Jesusは言った。『あなたがたはどう思いますか。もし、だれかが百匹の羊を持っていて、そのうちの一匹が迷い出たとしたら、その人は九十九匹を山に残して、迷った一匹を捜しに出かけないでしょうか。そして、もし、いたとなれば、まことに、あなたがたに告げます。その人は迷わなかった九十九匹の羊以上にこの一匹を喜ぶのです。このように、この小さい者たちのひとりが滅びることは、天にいますあなたがたの父なる神の御心ではありません。』

ローマ信徒への手紙2:11『神にはえこひいきなどはないからです。』

8~12節,このように聖書で、あなたの父なる神様は、誰一人えこひいきなどなさらずに、この国のすべての人々を 地獄行きから救い導きたいと願っていると、教え説きます。

そして聖書は、「神の子」とされた あなたは人生と死の行く先を知らずに、迷える子羊のように人生をさまよい 死んで滅びいく人々や、傷ついた一匹狼のようになって、ただ強がるだけのかたくなで 霊的無知な人々のために祈り、助け導く為に、あなたを神の教会のJesusFamilyの一員に選ばれたと、教え説くのです。ですから、同じ教会のJesusFamilyたちと信頼関係と絆を深めつつ、神の教会奉仕や救霊活動を担い合うことが重要なのです。聖書は、あなたの大切な友人、知人、家族たちを 死後の滅びに行かせないためにも、Jesus Familyたちと教会礼拝を大切にして祈りつつ、愛の奉仕をし続けることが重要だと、教え説くのです。あなたの家族、友人、知人たちを死の滅びに向かわせないためにも、しっかり 目をさましあいましょう。

あなたを通して、家族、友人、知人たちがJesusを知り、洗礼を受けて、永遠なる助け主 聖霊を受けて救われることを 期待します。

今のあなたにできなくとも、神の家族愛に根付いた教会生活を 送り続ければ、あなたの神様は家族、友人、知人たちを 必ず救い導いて下さるからです。AMEN

(祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、神のカラダなる教会の仲間たちと、神のみことばからの使命で心一つに結束して、教会奉仕と福音宣教活動を大切に生き続けられるように助け導いて下さい。

そうすれば、皆の人生に神の感動的な御業が表れ続け、皆の家族、友人、知人たちも救われるからです!主イエスのお名前で 期待して祈ります。AMEN!!!

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