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ローマ信徒への手紙14:9~13

2018年5月14日(月)

ディボーション聖句

ローマ人への手紙14:9~13

9

キリストは、死んだ人にとっても、生きている人にとっても、その主となるために、死んで、また生きられたのです。

10

それなのに、なぜ、あなたは自分の兄弟姉妹をさばくのですか。また、自分の兄弟姉妹を侮るのですか。私たちはみな、神のさばきの座に立つようになるのです。

11

次のように書かれているからです。「主は言われる。わたしは生きている。すべてのひざは、わたしの前にひざまずき、すべての舌は、神をほめたたえる。」

12

こういうわけですから、私たちは、おのおの自分のことを神の御前に申し開きすることになります。

13

ですから、私たちは、もはや互いにさばき合うことのないようにしましょう。いや、それ以上に、兄弟姉妹にとって妨げになるもの、つまずきになるものを置かないように決心しなさい。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

では、聖句をあげてから説明します。

ヨハネの福音書14:1~6Jesusは言った。『「あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。わたしの父なる神の国には、住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです。わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、わたしを信じたあなたがたをも、おらせるためです。わたしの行く道はあなたがたも知っています。」使徒トマスはイエスに言った。「主よ。どこへいらっしゃるのか、私たちにはわかりません。どうして、その道が私たちにわかりましょう。」イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、永遠の命なのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父なる神のみもとに来ることはできません。」』

9節,このようにBibleは、神の御子Jesusの十字架贖罪信仰を信じて礼拝し続けている 人は皆、肉体の死後、神の国に移され、天国でも永遠の住まいが用意されていると約束してくれます。そしてBibleは、神の御子Jesusの身代わりの死と弁護による贖罪信仰を受け入れて 神にゆるされたあなたは、「永遠の天国」が人生の終点となれるのだから、この世界のことばかり考え過ぎて くよくよせず、日々のBibleのみことばを軸にした、あなたらしい永遠なる人生設計を築くようにと教え勧めているのです。

あなたは、肉体の死後を含めた永遠なる視点から人生設計をしていますか?

それとも、肉体の死後の世界を軽んじてしまって、神礼拝や天に宝を積む教会奉仕を怠り、永遠なる幸福人生を見失う恐れはありませんか?

なぜなら精神は、人は皆、肉体の死後、神の御元に連れて行かれ、永遠なるジャッジを受けなくてはならないと、預言するからです。もし、あなたに神の祈り以上の奇跡や永遠なる幸福人生が必要ならば、日々のBibleのみことばを軸にした生活習慣や手を宝を積む教会奉仕も重要なのです。目をさましあいましょう。

また聖書は、「神の子」とされて神礼拝や教会奉仕を大切にしている あなたは、この世界の未来や死をも恐れる必要がないと、教え説きます。自分勝手な人生だけでなく、神の国拡大の夢とビジョンを 堅く握りしめて、神の教会に繋がり続ける人は皆、必ず、永遠にいく倍も報われると約束するのです。あなたには、永遠なる希望があるのです。

ルカ福音書6:36~37主イエスは言った。『あなたがたの天の父があわれみ深いように、あなたがたも、あわれみ深くしなさい。裁いてはいけません。そうすれば、自分も裁かれません。人を罪に定めてはいけません。そうすれば、自分も罪に定められません。赦しなさい。そうすれば、自分も赦されます。』

第一ヨハネの手紙4:11~12『愛する者たち。神が主イエスの十字架上で命を捨ててまでして、私たちを愛してくださったのだから、教会に集められた私たちも、互いに愛し合うべきです。もし,教会の私たちが互いに愛し合うなら、神は私たちのうちにおられ、神の愛が私たちのうちに全うされるのです。』

10節,またJesusは、同じ父なる神様に集められた、教会の兄弟姉妹たちを欺き裁いたり、ゆるさずに受け入れられない人たちに神の愛とゆるしは与えられないと、忠告しました。なぜなら聖書は神のカラダなる教会の兄弟姉妹たちは、肉体の死後も永遠に付き合うことになる神の家族、戦友たちであり、真心から大切に愛し合おうとしなければ、神の大いなる御業と聖霊の愛の御業が 任されないと預言するからです。永遠なる戦友や神の家族を大切にしない人々に、神愛は表れないと預言するのです。

あなたは、神様が わざわざ教会に集めた神の家族であり、永遠なる戦友たちと、心一つで祈れる程の信頼関係や奉仕の協力関係を築けていますか?

それとも、心一つに祈れる神の家族関係や奉仕の協力関係を築けずに、神の教会から孤立していませんか?

なぜなら聖書は、神の家族関係や神のカラダなる教会から孤立しては、信仰は無力だと忠告するからです。目をさましあいましょう。

11~13節,またBibleは、人は皆、肉体の死後、神様の御元に連れて行かれ、神のカラダなる教会と神の家族に対して、どう接して生きてきたのか。また 様々な隣人関係で、どれだけの愛を表し、どれだけの人々に福音や真理を宣べ伝えようとして生きてきたのか。そして、日々 何を考え、また 何の為に、どのように生きてきたのか。主なる神様の御前で申し開きをする羽目になると、預言します。だから聖書は、今さえ良ければ いいとか、周囲の人々よりましな人生だとか、他人が見ていないからいいやとばかり 開き直り、大切な未来や死後の人生の祝福を手放す自滅的な人生とならないようにと、忠告しているのです。この神の忠告や預言を しっかり胸に書き記して、肉体の死後の永遠なる人生も大切に視野に入れながら生き抜くことが重要なのです。

そしてBibleは、神信仰や真理を知る前の昔馴染みの古い思考と生活スタイルや、古い人間関係のあり方や過去の物事に固執し過ぎたり、社会の流行りごとにばかり影響されていては、真の自我と成功的な幸福人生はなし得ないと忠告しています。あなたは、日々のみことばで新しく、より良く造り変えられて祝福される為に、神様に呼ばれて教会に集められたからです。

ルカ福音書5:37~38Jesusは言った。『だれも新しいぶどう酒を古い皮袋に入れるようなことはしません。そんなことをすれば、新しいぶどう酒は皮袋を張り裂き、ぶどう酒は流れ出て、皮袋もだめになってしまいます。新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れなければならないのです。』

また聖書は、新しい永遠なる幸福人生とは、神様とその真理を知る前の古い思考と生き方では、段々立ちいかなくなると、預言しています。神に与えられているみことば力と神の家族関係を大切に生きる教会力の助け借りずして、永遠なる幸福人生はなし得ないと預言するのです。

箴言3:5『心を尽くして主に拠り頼め。 自分の悟りにたよるな。』

あなたに与えられる 不可能を可能にできる聖書信仰と、山をも揺り動かせる程の神の家族との教会祈祷力(信頼関係)に期待します。AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、神様が導いて出会いた教会のJesusFamimyたちと心一つに愛し、祈り合えるように 日々造り変えて下さい。

そうすれば 皆、Jesusのような爆発的な教会祈祷力や救霊する為の聖霊力や愛力を 獲得できるからです!主イエスのお名前で 期待して祈ります。AMEN!!!

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