• sgbc-devotion

ローマ信徒への手紙13:11~14

2018年5月11日(金) ディボーション聖句

ローマ信徒への手紙13:11~14

11

あなたがたは、今がどのような時か知っているのですから、このように行いなさい。あなたがたが眠りからさめるべき時刻がもう来ています。というのは、私たちが信じたころよりも、今は救いが私たちにもっと近づいているからです。

12

夜はふけて、昼が近づきました。ですから、私たちは、やみのわざを打ち捨てて、光の武具を着けようではありませんか。

13

遊興、酩酊、淫乱、好色、争い、ねたみの生活ではなく、昼間らしい、正しい生き方をしようではありませんか。

14

主イエス・キリストを着なさい。肉の欲のために心を用いてはいけません。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

では、聖句をあげてから説明します。

マタイ福音書24:37~42Jesusは言った。『人の子イエスが 再び来るのは、ちょうど、ノアの大洪水の日のようだからです。洪水前の日々は、ノアが箱舟に入るその日まで、人々は、自分勝手に飲んだり、食べたり、めとったり、とついだりしていました。そして、大洪水が来て、すべての人や物をさらってしまうまで、彼らはわからなかったのです。人の子イエスが 再び来るのも、そのとおりです。そのとき、畑にふたりいると、ひとりは取られ、ひとりは残されます。ふたりの女が臼をひいていると、ひとりは取られ、ひとりは残されます。だから、あなたがたは、目をさましていなさい。あなたがたは、自分の主がいつ来られるか、知らないからです。』

このように神の御子Jesusは 神の赦しを受けられて救われたあなたに対して...日々のBibleのみことばの糧を 大切にすることで、霊の目を醒まして悔い改め続けて生きるように、教え諭しました。なぜなら聖書は、人は皆 いつ肉体の死の時が訪れるのか、神に呼ばれるのか知る術はなく、また、いつどうやって人生の苦難、患難、試練や敵の攻撃が訪れるのか分からないからだと、教え説くからです。しかし聖書は、日々のBibleのみことばに真心を傾けて悔い改め続ける人は皆、人生の試練と患難や死さえも恐れずに神の後押しや援軍を受けられて救われると、約束するのです。

あなたは、神のみことばを 素直に受けとめて悔い改め続ける、神の後押しや援護を受けられるような状態ですか?

それとも、神のみことばに耳を傾けて悔い改められず、未来の試練や死を不安視する悪循環なライフスタイルに陥っていませんか?

誰にでも、未来に試練と病魔や死はやってきます。目をさますしかないのです。

また聖書は、Jesus信仰ゆえに、永遠なる「神の子」とされたあなたは、日々、与えられるBibleの預言と真理のおかげで、いつも霊の目を醒ましながら生きられるので、神様の様々なご計画と祝福のタイミングや敵の攻撃と試練を受ける時、何事も恐れずに最善に対処できると預言します。日々のBibleのみことばを 人生の糧として礼拝生活さえ大切に生きられれば、どんな試練や死さえも打ち勝てる聖霊力や脱出の道を獲得できると約束するのです。 神のみことばと神礼拝を 大切にするライフスタイルを築いていけば、特別に報われるのです。

第一コリントの手紙7:31『この世の富と欲望を用い過ぎないように注意しなさい。この世の有様は、必ず、過ぎ去るからです。』

マタイ福音書7:26~27Jesusは言った。『また、わたしのこれらのみことばを聞いてそれを行わない者はみな、砂の上に自分の家を建てた愚かな人に比べることができます。雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけると、倒れてしまいました。しかもそれはひどい倒れ方でした』

11~12節,そしてBibleは、それぞれの人生の試練や死の結末や、この世界の終末は 世界人類の誰もが思ってるよりも、意外に近い時にやってくると、預言しています。ですから聖書は、いつ神に呼ばれて肉体の死を迎えてもよいように、そして人生の苦難や試練で、ひどい倒れ方をしないように、日々与えられるBibleのみことばで霊の目を醒まして祈りつつ、悔い改め続けるように、教え説いているのです。そうすれば、人は皆、大半が永遠なる幸福的かつ勝利的人生を築けると約束するのです。しっかり 胸に書き記して下さい。

またBibleは 神の光の武具である、Jesusのお名前を使う祈りと教会礼拝や聖書のみことばの約束を堅く握り締めて生きる人々は、決して 人生でひどい倒れ方や虚しい死をすることはないと、保証してくれます。これら神様から与えられた3つの光の武具を 大切に生き続ければ、たいがいの人は皆、永遠にいく倍も報われると、約束するのです。

あなたは、神の光の武具である祈りの時、教会生活、聖書信仰を 大切にすることで、未来の試練や死後にしっかり備えられていますか?

それとも、神の光の武具を軽視するライフスタイルを築いてしまって、不安な未来や死後の恐れがある状態のままですか?

なぜなら聖書は、神の武具を大切に使わずして人間には希望に満ちた未来や死後はあり得ないと、忠告するからです。現実と真理を胸に刻み、しっかり目をさましあいましょう。

13節,そして聖書は、快楽主義(遊び過ぎ、食べ過ぎ、飲み過ぎ)、性的依存、恋愛依存的な生活や、敵対心や嫉妬心を多く持つ人々は暗闇に支配されてる哀れな人生だと教え説いており、そういう人間関係や生活習慣に関わりを持つ人は皆、特に目をさまして悔い改め続けて生きるようにと忠告しています。なぜなら聖書は、こういう人間関係や生活習慣に多く関わりを持つ人は皆、常に神の御子Jesusの十字架を意識し続ける信仰と真理を通して悔い改め続ける姿勢、生き様が伴わなければ、必要以上の苦難と試練や神の裁きを強いられることになると、預言するからです。手を遅れがないように、目をさましあいましょう。

創世記1:4『神は光を見て良しとされた。神は光とやみとを区別された。』

ルカの福音書11:35Jesusは言った。『だから、あなたのうちの光の性質が、暗やみにならないように、気をつけなさい。』

ヨハネ福音書1:5Jesusは言った。『光は闇の中に輝いている。闇は光に打ち勝てません。』

ヨハネ福音書8:12『イエスはまた彼らに語って言われた。「わたしは、世の光です。わたしに従う者は、決して闇の中を歩むことがなく、いのちの光を持つ人です。」』

第一ヨハネの手紙2:10『教会の兄弟姉妹を愛する者は、光の中にとどまり、闇につまずくことがありません。』

12節,また聖書は、「神の子」とされた あなたは、神の御子Jesus(主イエス)と教会の兄弟姉妹を大切に愛そうと生き続けられれば、更に神の光を放てることになり、あなたの人生を破壊しようとする闇や罪悪の勢力に打ち勝てる、神のみことば力や聖霊力を より多く勝ち取れると約束してくれます。そういう人は皆、神の御子Jesusのような品性と神の奇跡を起こせる聖霊力や奇跡も培われると、約束するのです。聖書は神愛とJesusFamily関係を大切に愛する生き様こそが、神の感動的な奇跡と愛の実を より多く結べる手立てとなると預言するのです。

近い将来、あなたもJesusのように、何よりも神愛と隣人愛(兄弟姉妹愛)の使命を 大切に生きる人に変えられていき、すべてのみことばを 好んで行う人となって、何をしても、永遠に報われる幸福人生を 獲得できると期待します。なぜなら、あなたに出来なくとも、あなたの内なる聖霊には それができるからです。AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、この世の罪と闇を好まず、神の光の性質とみことばに基づいた礼拝生活を 愛して行えるように造り変えて下さい。

そうすれば 皆、段々とJesus(主イエス)に似ていき、永遠に報われる幸福人生や数多くの救霊者たちをも獲得できるからです!主イエスのお名前で 期待して祈ります。AMEN!!!

9回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ヨハネの福音書7:14~18

2020年2月23日(日) ディボーション聖句 ヨハネの福音書7:14~18 14 しかし、祭りもすでに中ごろになったとき、イエスは宮に上って教え始められた。 15 ユダヤ人たちは驚いて言った。「この人は正規に学んだことがないのに、どうして学問があるのか。」 16 そこでイエスは彼らに答えて言われた。「わたしの教えは、わたしのものではなく、わたしを遣わした方のものです。 17 だれでも神

ヨハネの福音書7:10~13

2020年2月22日(土) ディボーション聖句  ヨハネの福音書7:10~13 10 しかし、兄弟たちが仮庵の祭りに上ったとき、イエスご自身も、公にではなく、いわば内密に上って行かれた。 11 ユダヤ人たちは、祭りのとき、「あの方はどこにおられるのか」と言って、イエスを捜していた。 12 そして群衆の間には、イエスについて、いろいろとひそひそ話がされていた。「良い人だ」と言う者もあり、「