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ローマ信徒への手紙13:1~6

2018年5月9日(水) ディボーション聖句

ローマ信徒への手紙13:1~6

1

人はみな、上に立つ権威に従うべきです。神によらない権威はなく、存在している権威はすべて、神によって立てられたものです。

2

したがって、権威に逆らっている人は、神の定めにそむいているのです。そむいた人は自分の身にさばきを招きます。

3

支配者を恐ろしいと思うのは、良い行いをするときではなく、悪を行うときです。権威を恐れたくないと思うなら、善を行いなさい。そうすれば、支配者からほめられます。

4

それは、彼があなたに益を与えるための、神のしもべだからです。しかし、もしあなたが悪を行うなら、恐れなければなりません。彼は無意味に剣を帯びてはいないからです。彼は神のしもべであって、悪を行う人には怒りをもって報います。

5

ですから、ただ怒りが恐ろしいからだけでなく、良心のためにも、従うべきです。

6

同じ理由で、あなたがたは、みつぎを納めるのです。彼らは、いつもその務めに励んでいる神のしもべなのです。

[聖句メッセージ]

本日からローマ信徒への手紙は13章です。

では、聖句をあげてから説明します。

マタイ福音書8:9〜10『百人隊長は、主イエスに話した。「私もローマ軍の権威の下にある者ですが、私自身の権威の下にも兵士たちがいまして、そのひとりに『行け』と言えば行きますし、別の者に『来い』と言えば来ます。また、しもべに『これをせよ』と言えば、そのとおりにいたします。」主イエスは、これを聞いて驚かれ、イエスに付いて来た人たちにこう言われた。「まことに、あなたがたに告げます。わたしはイスラエル人のうちのだれにも、このような素晴らしい信仰を見たことがありません。」』

1節,このように聖書で...神の御子Jesusは、何よりも神の権威を重んじ みことばを聞くと すぐに従った人々を「素晴らしい!」と褒めたたえる最高の賛辞と奇跡的な恵みをも与えられました。神のみことばの権威に素直かつ従順になれる人は皆、特別な奇跡や永遠なる恩恵を獲得できるのです。

あなたは神のみことばの権威に従順に従うどころか、この世の営利組織や自欲にばかり数多くの時間や労力を費やしたり、神のみことばや天に宝を積む教会奉仕を後回しにし過ぎていませんか?

なぜなら聖書は、神の特別な奇跡や永遠なる恩恵を獲得するには、あなたの優先順位が 本当に神の国と神の義を第一にできているのか、よく 吟味することが重要だと忠告するからです。神の国と神の義を第一にできていると 錯覚する人生ほど、虚しい宗教生活はないのです。目をさましあいましょう。

また聖書は、何よりも、日々のBibleのみことばの権威と伝道しようとする隣人愛を 優先順位の第一に掲げる生活習慣と人間関係を築ける人は皆、まことの神様に誉めたたえられて神の友に数えられ、Jesusのような神の奇跡や隣人の魂を救う愛の実を 任されると約束するのです。しっかり 胸に書き記して下さい。

第一ペテロの手紙2:13〜15『あなたがたは、人の立てたすべての制度に、主のゆえに従いなさい。それが主権者である王であっても、また、悪を行う者を罰し、善を行う者をほめるように王から遣わされた総督であっても、どんな権威にも従いなさい。というのは、善を行って、愚かな人々の無知の口を封じることが、神のみこころだからです。』

1〜2節,また神の御子Jesusは、あなたが関わっている全ての権威と上下関係には逆らわずに、まるで主なる神様に従うように仕えるようにとも、教え説かれました。このよあ聖書は、神の教会内の神の権威だげてなく、教会内外問わず、すべての権威と権力に従順に仕えるようにと教え説いているのです。なぜなら聖書は、全ての権威者と権力者達は 人間であるがゆえに、必ず罪悪や過ちを犯すと教えた上で、全ての権威は善でも悪でも、結局は 主なる神様の支配下にあるのだから、将来に表れる主の御業(ご計画、調整、復讐)に信頼することで、完全に従うようにと教え説かれたのです。

あなたは教会内外問わず、様々な権威に素直さつ従順に仕えようと尽力していますか?

それとも マイペース過ぎて、神の権威に逆らう羽目になり、未来や死後の偉大なる奇跡や恩恵を手放す可能性はありませんか?

なぜなら聖書は、教会内外問わずにバランス良く従順に仕えられる人たちの方が、必ず、いく倍も報われると預言するからです。肝に命じあいましょう。

また聖書は...この世界は神の正義と真理に背いている 見えない敵(悪霊、サタン)や、一部の権力者たちの欲望による諸悪や不条理に満ちている為に、いつも様々な問題があり、人々の悪口雑言と陰口や裏切りが絶えないと教え説きます。しかし聖書は、神の御子Jesusの贖罪信仰により神様に赦された あなたは、いつもみことばの善を堅く握り締め、全ての主権者である神様を信頼することで 人々に仕え、悪口雑言、陰口、暴力、裏切りという罪悪を 祈り捨て続けるならば、あなたにも永遠なる幸福人生は任されると教え説くのです。

聖書は、あなたの報復は、全て 主なる神様が代わりにして下さるから、いつも 祈りつつ忍耐して、友好的に、すべての権力と権威に従い続けなさいと、教え説いているのです。これが神に選ばれし あなたへの勝利と成功の方程式、黄金律です。しっかり胸に書き記して下さい。

2節,またBibleは、神様からの権威を無視したり、感情的に出しゃばって反抗してしまっては、自らに神のさばきと痛い愛のムチを招くことになると預言しています。ただただ 天地万物の支配者である あなたの神様とその権威に信頼することで祈り忍耐して、様々な権威と権力に従順に従おうとする姿勢が大切なのです。

3節,またBibleは、いつも みことばの善を行おうと尽力する人々は聖霊や天使の幸運を味方につけられる為に、結果、全ての権威と権力者達を恐れ過ぎたり、支配され過ぎなくなり、また主に裁かれることもなくなると、約束してくれます。もし、あなたが 日々のBibleのみことばに従順かつ素直にさえ生きられれば、全ての神の権威と全ての権力は不思議に、あなたになびき出すと預言するのです。神のみことばの権威に従順な人々の敵は、代わりに神様が敵対して下さり報復して下さるのです。この不思議な神の摂理を しっかり 胸に書き記して下さい

第一テサロニケの手紙5:15『だれも悪をもって悪に報いないように気をつけ、お互いの間で、またすべての人に対して、いつも善を行うよう務めなさい。』

4~5節,またBibleは、主の働き人たちに対してみことばの罪悪で対抗することのないようにと厳しく忠告しています。

あなたはみことばに従順な聖職者たちに対抗意識を持ったり、つまらない競争意識や反抗心を持つことはありませんか?

なぜならBibleは、主の忠実な働き人たちに対してみことばの罪悪で対処する人々には、神様からの厳しく、苦しい愛のムチが 待ち構えていると預言するからです。神の権威に反抗し過ぎないように、肝に命じあいましょう。

5節,『ですから、ただ、神の怒りが恐ろしいからだけでなく、良心のためにも、神の忠実なしもべの権威に従うべきなのです。』と書いています。

このようにBibleは 主のみことばに忠実なしもべたちを通して、神の預言やご計画が教えられると預言します。主に期待しながら、主のしもべである教会の聖職者から語られるBibleのみことばに 真心を傾けられれば良いだけです。

あなたに神のしもべたちを通して語られる神の具体的な御声と預言や、山をも動かせる程の神のしもべたちからの祈りの援軍に期待します。AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、全ての立てられた権威や権力にみことばの善で、従順かつ素直に仕えられるようにして下さい。

そうすれば 皆、神様の聖霊や天使を 味方につけられ、万事が益になる幸福人生になり変われるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

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