• sgbc-devotion

ローマ信徒への手紙12:11~21

2018年5月8日(火)

ディボーション聖句

ローマ信徒への手紙12:11~21

11

勤勉で怠らず、霊に燃え、主に仕えなさい。

12

いつも望みを抱いて喜び、患難に耐え、絶えず祈りに励みなさい。

13

そして聖徒の入用に協力し、旅人をもてなしなさい。

14

あなたがたを迫害する者を祝福しなさい。祝福すべきであって、のろってはいけません。

15

喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣きなさい。

16

互いに一つ心になり、高ぶった思いを持たず、かえって身分の低い者に順応しなさい。自分こそ知者だなどと思ってはいけません。

17

だれに対してでも、悪に悪を報いることをせず、すべての人が良いと思うことを図りなさい。

18

あなたがたは、自分に関する限り、すべての人と平和を保ちなさい。

19

愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。それは、こう書いてあるからです。「復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする、と主は言われる。」

20

もしあなたの敵が飢えたなら、彼に食べさせなさい。渇いたなら、飲ませなさい。そうすることによって、あなたは彼の頭に燃える炭火を積むことになるのです。

21

悪に負けてはいけません。かえって、善をもって悪に打ち勝ちなさい。

[聖句メッセージ]

本日でローマ信徒への手紙12章は終わりです。

では、聖句をあげてから説明します。

マタイ福音書6:33~34Jesusは言った。『神の国と神の義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、あなたの必要なものはすべて与えられます。だから、あすのための心配は無用なのです。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。』

11節,このようにBibleは...もし、あなたが日々のBibleのみことばを勤勉に研究しながら、熱心に祈り悔い改め続ける姿勢を 大切に貫くのならば、結果、神の国とその義を大切に生きることとなり、主なる神様はあなたに必要な神の知恵と未来や死後の全必要を満たして下さると、約束しています。このようにJesus信仰は、いたってシンプルなのです。

あなたは、日々の神のみことばを勤勉に研究しながら、真心から悔い改め続けようとする姿勢を保てていますか?

それとも、形式的だけの虚しい宗教をしてしまって、未来や死後の偉大なる恩恵や希望を手放してしまっていませんか?

なぜなら聖書は、神の国と神の義を 第1にしようとする勤勉さと、日々 悔い改め続けようとする姿勢がなければ、虚しい御利益宗教の悪循環に陥ると預言するからです。目をさましあいましょう。

マタイ福音書5:8Jesusは言った。『心のきよい者は幸いです。その人たちは神を見るから。』

マルコ福音書12:29~30『イエスは言われた。「一番人生で大切なのはこれです。」『聞け。われらの神である主は、唯一の主である。心を尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。」』

第一コリントの手紙5:17『絶えず祈りなさい。』

12節,そして聖書は...神の御子Jesusの十字架上の血潮の代価(主イエスの十字架上の死と弁護による贖罪信仰)により、あなたを 特別に赦して救い出してくれた父なる神様の愛と親心を いつも忘れずに、本気でBibleのみことばと向き合い、内なる聖霊と祈り黙想する時間を 大切に生きる人は皆、圧倒的な神の奇跡や永遠なる幸福人生を獲得できると約束します。聖書はこれらの姿勢と生活習慣を追求する人たちが 神様から幼子のような清い心と認められて、何をしても永遠に報われる幸福人生を勝ち取れると、教え説くのです。

あなたは、この幼子のような従順な清さや信仰心を 大切に生きようと尽力していますか?

なぜなら聖書は、この純粋で清い心を 大切に生活する神の子たちだけが 神の具体的な御声や預言を聞いたり、何をしても報われる人生を 獲得できると、預言するからです。祈りとは、あなたの心の内に住まわれる聖霊に聞く耳をたてる、静寂な黙想の時でもあります。黙って静かに、内なる聖霊の声に耳を傾ける 清い祈り心を大切に働かせて下さい。

エレミヤ書29:12~14創造主なる神様は約束した。『あなたがたがわたしを呼び求めて歩き、わたしに祈るなら、わたしはあなたがたに聞こう。もし、あなたがたが心を尽くしてわたしを捜し求めるなら、わたしを見つけるだろう。わたしはあなたがたに見つけられる。――主の御告げ――わたしは、あなたがたの繁栄を元どおりにしよう。』

またBibleは...聖書を ただ読むだけではなく、日々のみことばの約束と預言を胸に刻みながら希望を持ち、いつも 内なる聖霊に問いかけるように祈ることで 自らの心の奥深い所に響く聖霊のインスピレーションと御声を 探し求め続ける黙想の時間を 大切に作ることも重要だと教え説きます。これが何よりも大切な祈りの恵みに繋がるからです。

あなたは神のみことばを深く黙想する、神様との会話、祈りの時間を 大切に作れていますか?

なぜなら聖書は、あなたの神様(内なる聖霊の声)との黙想の時を 大切に作れる人たちにしか、人生をより良く造り変えられる神の偉大な預言や御声を 具体的に掴み取れないと忠告するからです。しかし、今日からのあなたの黙想の祈りは成熟していき、神の具体的な御声や預言を 数多くキャッチできる幸福人生になり変われると期待します。あなたの内なる聖霊は御声を聞かせる為の救い主だからです。

マタイ福音書19:19Jesusは言った。『父と母を敬え。あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』

13~15節,今日の聖句で、神様の永遠なる救いを受けられた あなたに与えられた愛の使命の一番目は...幼い頃の素直さを思い返して悔い改め、ご両親や祖父母たちの親孝行に励むことでもあります。もし、ご両親が亡くなられているのなら、親への感謝の気持ちを探すことや、亡き親や先祖の為に主のゆるしを祈ることも大切です。また諸事情により、現在、ご両親との関係が良くないのなら、Jesusの十字架のみことばを 堅く握り締めて、真心から和解できるように、福音が伝わり救われるように、毎日 祈り続ける姿勢も大切なのです。しっかり 胸に書き記して下さい。

あなたは家族、両親たちとJesusを中心とした、まことの和解、愛の関係を 築けていますか?

なぜなら、神様からのリバイバルや永遠なる幸福人生には家族の救いが重要だからです。

使徒の働き16:31『主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます』

このように聖書は、家族の救い、親子関係の回復の祈りは 大切な御心であり、あなたがみことばを軸に家族の救いと一致のためにベストを尽くせるのなら、あなたのご家族は必ず救われると約束してくれます。またBibleは両親たちを大切に考えられない人には神の大きな奇跡や永遠なる恩恵は皆無だと忠告しています。あなたの主に不可能はないので、現在の家族関係が良くないのなら、決して妥協したり、あきらめないで祈り続けることが重要です。あなたのご家族がJesusを信じて救われるように祈ります。

今日の聖句からあなたに与えられた 神の使命の二番目とは...同じ教会に集っている聖徒たちと深い交わりをして 手助けをしてあげることです。聖書は、教会とは神の子供たちで形成された「永遠の関係性を持つ神の家族たち」であり、父なる神様が 共に愛し助け合うために与えられた、神の家族関係だと教え説くからです。

あなたは神の家族たちとの深いコミュニケーションをしたり、教会奉仕や伝道を手助けしあっていますか?

なぜなら聖書は、これらの真理や命令を 全うすることも神の国と神の義を第一にする重要な神の使命、義務だと教え説くからです。

また聖書は教会にくる新来者や外国からの客人たちに対しても、出来る限り もてなす愛を大切にすることが重要な義務、使命だと教え説いています。教会内では、いつも同じ人たちとばかり話してしまい、新来者を孤立させる人たちに神の感動的な祈り奇跡や永遠なる恩恵は困難になるからです。目をさましあいましょう。

今日の聖句の神の使命の三番目...聖書は神の祝福や奇跡を受けて喜びと感謝の証しをする仲間たちを見るなら、必要以上の対抗心を持ってねたまずに、心からその人の信仰心を賛辞してあげたり、また、共に喜んで祝福してあげる愛の表現も重要な使命だと、教え説きます。

あなたは教会の仲間たちの素晴らしい信仰心や証しを褒められずに距離を置く、必要以上の競争心や嫉妬心を持つ人ではありませんか?

なぜなら聖書を読むと、あなたの父なる神様や神の御子Jesusでさえ、教会で証しする仲間たちを 素晴らしい信仰者たちだと褒め讃えていたからです。教会に行って隣人の素晴らしい信仰心や証しの言葉を 素直に褒められない人や共に喜ぼうとしない人に神の祝福や永遠なる恩恵は困難だからです。目をさまして教会に行き、仲間たちと褒め合い、励まし合いましょう。

16~20節,またBibleは、あなたが聖書の知恵と悟りに満ちた立派な知者になろうとも、また、神様から数多くの素晴らしい恩恵を受けられたとしても、決して 他人を差別したり、見下す高慢に陥らぬように。そして、過去を持ち出して、周囲の人々に冷たく当たったりなど、復讐することのないようにとも忠告しています。

マタイ福音書18:4Jesusは言った。『だから、この子どものように、自分を低くする者が、天の御国で一番偉い人です。』

ローマ信徒への手紙12:19『愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りと報いに任せなさい。』

21節,このようにBibleは、神様にすべてゆるされて、永遠なる救いを受けられた あなたは、あらゆる悪に対して感情的になり過ぎずに、神のみことばの正義だけで対処するようにと、教え説いています。

あなたは敵対者に対して 感情的になり過ぎて、まことの正義であるみことば(真理)以外で対応して、結果、見えない敵(悪魔,サタン)の策略に陥るようなことはありませんか?

なぜなら聖書は、どんな敵対者が現れようとも、感情的になり過ぎて、神のみことば(真理)以外で対応しては、まことの正義や愛はなし得ず、共倒れするばかりだと預言するからです。目をさましあいましょう。

また聖書は...完全な勝利者Jesusのように、仮に敵対者が現れる時は、ただみことば(真理)で対抗しながら、父なる神様の怒りに任せ、隣人をゆるすことに専念することが重要だと、教え説きます。なぜなら聖書は、こういう信仰を貫く人々に神の圧倒的な援軍、神の正義による復讐劇が 成されていくと、預言するからです。あなたの神様に敵などおりません。Jesus(主イエス)のお名前で祈りつつ、怒りの感情をすべて主なる神様に任せれば良いだけなのです。しっかり 胸に書き記して下さい。

マタイ福音書13:23Jesusは約束した。『良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて、それを悟り行う人のことで、その人はほんとうに実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます。』

そして聖書は、日々のBibleのみことばを 研究して適用する使命を持つ人々や、天に宝を積む為に惜しみない隣人愛や教会奉仕などを大切にできる人たちは皆、神の愛とまことの豊かな人生となっていき、結果、神の百倍の恩恵や永遠なる幸福人生が任されると 預言します。

今日のBibleのみことばを通して、あなたも神の国と神の義を第一にする幸福人生になっていき、何をしても報われる勝利的人生を築けると期待します。AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、日々のBibleのみことばを悟り適用する使命を 大切に生きられるように助け導き、天に宝を積む隣人愛や教会奉仕など、惜しみなく施せる神の器に造り変えて下さい。

そうすれば 皆、いつも父なる神様を味方につけられる、永遠に報われる幸福人生を築けるからです!主イエスのお名前で 期待して祈ります。AMEN!!!

4回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ヨハネの福音書7:14~18

2020年2月23日(日) ディボーション聖句 ヨハネの福音書7:14~18 14 しかし、祭りもすでに中ごろになったとき、イエスは宮に上って教え始められた。 15 ユダヤ人たちは驚いて言った。「この人は正規に学んだことがないのに、どうして学問があるのか。」 16 そこでイエスは彼らに答えて言われた。「わたしの教えは、わたしのものではなく、わたしを遣わした方のものです。 17 だれでも神

ヨハネの福音書7:10~13

2020年2月22日(土) ディボーション聖句  ヨハネの福音書7:10~13 10 しかし、兄弟たちが仮庵の祭りに上ったとき、イエスご自身も、公にではなく、いわば内密に上って行かれた。 11 ユダヤ人たちは、祭りのとき、「あの方はどこにおられるのか」と言って、イエスを捜していた。 12 そして群衆の間には、イエスについて、いろいろとひそひそ話がされていた。「良い人だ」と言う者もあり、「