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ローマ信徒への手紙11:1~6

2018年4月30日(月) ディボーション聖句

ローマ信徒への手紙11:1~6 1

すると、神はご自分の民を退けてしまわれたのですか。絶対にそんなことはありません。この私もイスラエル人で、アブラハムの子孫に属し、ベニヤミン族の出身です。

2

神は、あらかじめ知っておられたご自分の民を退けてしまわれたのではありません。それともあなたがたは、聖書がエリヤに関する箇所で言っていることを知らないのですか。彼はイスラエルを神に訴えてこう言いました。

3

「主よ。彼らはあなたの預言者たちを無視して殺し、あなたの祭壇をこわし、私だけが残されました。そして彼らは今、私のいのちをも取ろうとしています」

4

ところが彼に対して何とお答えになりましたか。「バアル(偶像)にひざをかがめていない男子七千人が、わたしのために残してある」

5

それと同じように、今も神の恵みの選びによって残された者がいます。

6

もし神の恵みによるのであれば、もはや行いによるのではありません。もしそうでなかったら、神の恵みが恵みでなくなります。

[聖句メッセージ]

本日からローマ信徒への手紙は11章です。

では、聖句をあげてから説明します。

創世記13:14~18『主は、世界人類の信仰の父アブラムに仰せられた。「さあ、目を上げて、あなたがいる所から北と南、東と西を見渡しなさい。わたしは、あなたが見渡しているこの地全部を、永久にあなたとあなたの子孫とに与えよう。わたしは、あなたの子孫を地のちりのようにならせる。もし人が地のちりを数えることができれば、あなたの子孫をも数えることができよう。立って、その地を縦と横に歩き回りなさい。わたしがあなたに、その地を与えるのだから。」そこで、アブラハムは、そこに主の礼拝のための祭壇を築いた。』

1節,世界人類の信仰の父と呼ばれるアブラハムは、天地万物の創造主なる神様から「もし、あなたが みことばに聞き従うのなら、あなたの子孫は神の特別な選民として永遠に祝福される。」という神様からの特別な約束を 受けました。するとアブラハムは、速やかに、神礼拝とそのみことばを大切に愛する生活を 第一にする人生に切り替えたられたので、アブラハムの子孫たちは神様の特別な恵みや永遠なる恩恵を受けられたと、教え説くのです。

あなたは 自分のためだけでなく、愛する家族や子孫たちの神の恵みや永遠なる恩恵のために、神礼拝やみことばを 大切に生きられていますか?

なぜなら聖書は、私たち人間が家族や子孫たちを守るには限度や限界があり、神礼拝やみことばを大切に生きなくては、大切な家族や子孫たちに神の恵みや永遠なる恩恵を遺伝させることは不可能だと預言するからです。毎週の神礼拝や日々のみことばを大切に生きる人の家族や子孫たちは、特別な神の祝福や永遠なる恩恵を獲得できるのです。この神の約束と預言を しっかり 胸に書き記して下さい。

尚、アブラハムは神礼拝やみことばを大切に生き続けたので、その子孫たちは、後に神の特別な権威や恵みを獲得できた「神の選民」とされており、このローマ信徒への手紙を書いた 偉人パウロや神の救い主Jesusも、アブラハムの子孫(イスラエル人)として誕生したのでした。このように聖書は、もし あなたが日々のBible&メッセージに聞き従うのなら、あなたとご親類たちは神の特別待遇や永遠なる恵みを相続できると、約束するのです。聖書は、あなたの子孫や親類たちが、神の特別な権威や永遠なる恩恵を 獲得できるか、手放すかは。。。あなたの神礼拝や信仰生活次第だと教え説くのです。

しかし聖書は、神の特別な選民であった「イスラエル人(ユダヤ人)」たちは、いつも神の特別待遇や恩恵を味方に生きられた為に、段々とおごり高ぶるようになり、神礼拝や聖書のみことばを信じて行うことを怠ったり、神の御子Jesusの救いを確信しなかった為、神の特別な選民「神の子」としての権威と資格を失ってしまったと、教え説きます。

あなたは、昔の神の選民たちのように、神に特別に選ばれて救われた恵みを忘れてしまって、毎週の神礼拝や日々のみことばを 大切に表現する生活を見失う恐れはありませんか?

毎週の神礼拝や日々の神のみことばを 大切に生きようとしない人たちの家族に神の恵みや永遠なる恩恵は皆無に等しいからです。あなたの神様はあなたの心の深みや日々の生活習慣を 見極められるのです。目をさましあいましょう。

出エジプト記20:6~7創造主は言われた。『わたし以外に何も拝んではならない。それらに仕えてはならない。あなたの神、主であるわたしは、ねたむ神、わたしを憎む者には、父の咎を子に報い、三代、四代にまで及ぼし、わたしを愛し、わたしの御ことばの命令を守る者には、恵みを千代にまで施すからである。』

申命記4:24『あなたの神、主は焼き尽くす火のように、ねたむ神だからである。』

2~3節,聖書とは、この世界の全主権者である、天地万物の創造主なる神様について教え諭している書物だと、言われています。そして聖書は、神礼拝や聖書朗読を 大切に生き続ければ、主権者である神様のご神格とご性質を知ることができ、あなたへの神のご計画と永遠に報われる幸福人生を 探し出せると、教え説くのです。

また聖書は、あなたの神様は奴隷のように仕えて下さいますが、おなたの祈りと願いを叶える為の召使いではないと、忠告します。聖書はあなたと家族の祈りと願いを叶える幸福人生を築くには、何よりも主なる神様を恐れて敬愛する信仰の姿勢が重要であり、毎週の神礼拝や日々のみことばを通じて、神の御声に耳を傾けようとする謙遜さが問われると教え説くのです。目をさましあいましょう。

また聖書は、創造主なる神様は 神の選民(イスラエル人)たちが、神の御子(Jesus)イエスキリストのみことばを無視して、迫害して殺してしまったので、その罪悪、咎、過ちの代償として、イスラエル人の特別な神の子の権威と救いを剥奪されたと、教え説きます。

このように聖書は、Jesus(イエス)のみことばと与えられた聖霊のインスピレーションに反抗し続ける人々は、たとえJesus信仰をもった「神の子」であったとしても、未来や死後にひどい倒れ方をすると忠告するのです。聖書は、あなたの見えない敵(サタン、悪魔)の攻撃や誘惑は尽きることがないので、油断し過ぎたり、怠惰なクリスチャンライフだけは禁物だと忠告するのです。

あなたは、油断したり、怠惰な神礼拝をしてしまって、未来や死後が不安になりつつありませんか?

なぜなら聖書は、神のみことばと聖霊に敵対する 怠惰な信仰者たちの未来や死後の悲しい結末の預言が しっかり書き綴られているからです。自分は大丈夫だと油断して、未来や死後、後悔しないように目をさましあいましょう。なぜなら聖書は、すべて成就するからです。

4~6節,しかし聖書は、あなたの父なる神様は、聖書のみことばに反する人々と敵対者たちを すぐに罰して滅ぼすお方ではないと、教え説きます。あなたの神様は哀れみ深い愛なるお方であるので、みことばに背く人々と敵対者たちに警告を与えながら、忍耐して、しばらく 悔い改めるチャンスを与えながら待っていて下さると、教え説くのです。神様が待って下さっている 今のうちに、悔い改めれば、必ず、報われるのです。

4節『バアル』とは 当時のカナン人たちの偶像神の名前。『バアル礼拝』とは、聖書の大罪となる偶像崇拝を意味します。哀れみ深い神様は 霊的無知なゆえに「バアル礼拝」「バアル宗教」をしていたカナンの人々を すぐに裁かず、神の預言者たちからの忠告を与えながら、カナン人たちが回心させるチャンスを与えられました。そして結果、主なる神様はバアル礼拝の大罪を犯した全員を罰せずに、そのうち悔い改められた、大多数7000人の人々を Bible信仰に回心させて、救われたのでした。

民数記14:18『主は怒るのにおそく、恵み豊かである。主は咎とそむきを赦すが、罰すべき者は必ず罰して、父の咎を子に報い、三代、四代に及ぼすお方。』

そして あなたも、手遅れにならず、神様が忍耐して待って下さるうちに悔い改められる幸福人生を築けると信じます。AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、日々のBibleのみことば、毎週の神礼拝を通して与えられる、神様からの忠告とインスピレーションに気づいて、手遅れにならないうちに悔い改められるように助け導いて下さい。

そうすれば、皆と家族が 何をしてもJesus(主イエス)の十字架上の身代わりの死と弁護によりゆるされて守られ、神様からの特別な奇跡と永遠なる恩恵をも刈り取れるからです!主イエスのお名前で 期待して祈ります。Amen!!!

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