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ローマ信徒への手紙10:1~5

2018年4月26日(木)

ディボーション聖句

ローマ信徒への手紙10:1~5

1

兄弟姉妹たち。私が心の望みとし、また彼らのために神に願い求めているのは、彼らが救われることです。

2

私は、彼らが神に対して熱心であることを証しします。しかし、その熱心は聖書の知識に基づくものではありません。

3

というのは、彼らは神の義を知らず、自分自身の義を立てようとして、神のみことばに従わなかったからです。

4

キリストが律法を終わらせられたので、キリストを信じる人はみな神の義として認められるのです。

5

モーセは、聖書の律法による義を行う人は、神のみことばによって生きる、と書いています。

[聖句メッセージ]

本日からローマ信徒への手紙は10章です。

では、聖句をあげてから説明します。

マタイ福音書16:26Jesusは言った。『人は、たとい全世界を手に入れたとしても、永遠の命を損じたら、何の得がありましょう。その命を買い戻すのには、人はいったい何を差し出せばよいでしょうか。』

1~2節,このようにあなたの救い主Jesusは、たとえ 人が全世界を手に入れる程の成功と権力を手に入れられたとしても、肉体の死後の永遠の命をとり逃してしまえば、永遠に悔いが残ると、忠告しました。目先の欲望と快楽や富と成功ばかりに捕らわれずに、真の自分らしさと、生と死の意味と使命や、本当に大切なものを見極めながら生きる事が 大切なのです。

あなたは真の自分らしさと、生と死の意味と使命や、本当に大切なものを 見極めながら生きていると言えますか?

なぜなら聖書は、人生で何よりも大切な物事や本来のあなたが生きる意味と使命を探し出せる人生の取扱説明書であり、真の自分らしさを映し出せる鏡であると、教え説くからです。日々のBibleのみことばとJesusの十字架信仰を糧として、良心に自問自答しつつ、悔い改めながら生きられれば、永遠なる幸福人生を見出せるのです。人生と死は、一度きり。永遠に後悔する人生と死は避けるべきなのです。目をさましあいましょう。

ヨハネの福音書3:16~17Jesusは言った。『父なる神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、この世を愛された。それは御子イエスを信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。神が御子イエスを世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子によって世が救われるためである。』

1~2節,そして聖書は...あなたの父なる神様が 何よりも願っていることとは、あなたを含めた全世界の人々が 神の御子Jesusの十字架贖罪信仰によるみことばを堅く信じて、日々 悔い改めさせながら、永遠の命と天国人生を獲得させることだと、教え説きます。それらが人生の何よりも重要なことだと、教え説くのです。

また聖書は、Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護による贖罪信仰で救われた あなたは、人生と死後に、すでに何よりも大切な恵みを手に入れられたので、日々 真理を通して悔い改め続けるようにと、教え説くのです。この永遠に報われる幸福人生の黄金律を しっかり 胸に書き記して下さい。なぜなら聖書は、この永遠なる神の約束と真理を 真心から悟れる信仰者たちだけが、神の感動的な奇跡と永遠なる幸福と自由感を 手に入れられると預言するからです。

マルコ福音書1:17『イエスはご自分を信じる者達に言われた。「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしてあげよう。」』

そして聖書は...永遠なる命(Jesus信仰による福音)を 手に入れたあなたは、周囲の人々に神の御子Jesusの十字架贖罪信仰のみことばを宣べ伝えることで、神様からの永遠の命を送り届ける絶対的な使命が与えられたと、教え説きます。これが 神の永遠なる救いと天国人生のチャンスを受けられた「神の子」たちの共通の使命だと、教え説くのです。この使命も、しっかり胸に書き記して下さい。なぜなら、この神の使命を 人生の第一に掲げる人は皆、永遠にいく倍も報われ続ける幸福人生を 獲得できるからです。

第一コリントの手紙6:12『すべてのことが私には許されたことです。しかし、すべてが人生の益となるわけではありません。私にはすべてのことが許されています。しかし、私はどんなことにも支配されはしません。』

エゼキエル書3:20 神は言われた。『もし、正しい人がその正しい行いをやめて、みことばの不正を行うなら、わたしは、その人の前に人生のつまずきを置く。そして、その人は死ななければならない。それはあなたが彼にみことばの警告を与えなかったので、彼は自分の罪のために死に、彼が行った正しい行いも覚えられないのである。わたしは、彼の血の責任を 伝えなかったあなたにも問う。』

そして聖書は、「神の子」とされた あなたには、何をするにも神の許しと自由が任されていると教え説きますが、決して Jesusの福音宣教の使命だけは怠ってはならないと、厳かに命じています。あなたの周囲の大切な人々の永遠の幸福と永遠の救い(命)は、あなたの伝道による愛と使命感や勇気にかかっていると、教え説くのです。聖書は、あなたが周囲の大切な人々の永遠なる救いを本気で祈り伝道しなければ、あなたの大切な人々に永遠の命と天国人生のチャンスが届かないと忠告するからです。あなたの大切な人々を 生かすも、見殺しにするのも、あなたの生活習慣、生き様次第だと教え説くのです。絶対に見殺しだけは避けるように、目をさましあいましょう。

マタイ福音書6:33『だから、神の国とその神の義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、あなたに必要なすべてのものは与えられます。』

第一コリントの手紙1:18『十字架のみことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには、神の力そのものです。』

3~5節,また聖書は、たとえ あなたが 完全な正義やみことばの真理に生きられなくとも、また多くの罪悪や過ちを犯し続けてしまったとしても、決して あきらめずに、Jesusの十字架の救いのみことばを何よりの糧と誇りにして、周囲の人々に Jesusの福音宣教の使命を 第一に生きようと尽力するのなら、神様はあなたに全ての良いものを分け与え続けて下さると、約束してくれます。何よりも、周囲にJesusの福音を宣べ伝えることを第一に生き続けられれば、あなたの罪悪や欠点は清められていき、すべての問題も解決し、全必要も満たされ続けると約束するのです。これが神の感動的な奇跡と偉大なる恩恵を受け続けられる 神の奥義なのです。しっかり 胸に書き記して下さい。

ヨハネの福音書12:25主イエスは言われた。『誰でも、自己保身的な人は、かえって大事な永遠の命の力まで、失ってしまう結果になり、この世で私 イエスのために、喜んで自己犠牲をする人は、永遠の祝福をいただくことができます(現代訳聖書)。』

攻撃は最大の防御なりと言いますが...聖書は、たとえ、あなたが神様からの多くの恵みを受けられて生活が安定しようとも、決して 守りに入らず、Jesusの十字架信仰の福音を宣べ伝える使命、その攻めの姿勢だけは捨ててはならないと、忠告します。神の使命とその義を 第一にできない人生は無防備な人生に過ぎないと、忠告するのです。

現在のあなたは、ある程度の神の恵みを受けられているし、今はいそがしく、大した試練や問題もないからといって、Jesusの十字架信仰による福音宣教(救霊活動、教会奉仕)を 後回しにしたり、怠っていませんか?

なぜなら聖書は、神の使命である福音宣教や天に宝を積む教会奉仕を後回しにする自己保身的な人は皆、必要以上の試練や見えない敵の攻撃を強いられると、預言するからです。聖書は人生での神の恵みや全ての物事を 自力で守れる程、甘いものではないと教え説くのです。日々のBibleのみことばを通して 霊の目を醒まし、JesusFamilyたちと結束しながら自らを奮い立たせ、神の使命である福音宣教や天に宝を積める教会奉仕を 大切に生きる姿勢や生き様が、あなたの未来と死後を鉄壁に守れると預言するのです。肝に命じあいましょう。

あなたは神の国とその義を第一にできる福音宣教活動や教会奉仕の使命を果たすことで、あなたの大切な未来や死後を 守ろうとしていますか?

それとも、あなたは神の使命を怠ってしまって、あなたの未来や死後を 不安に追い込んでいませんか?

申命記7:9神は約束された。『あなたの神、主だけが本物の神であり、誠実な神である。主を愛し、主のみことばの命令を守る者には恵みの契約を1000代先までも守られる。』

このようにBibleは、誰よりも熱く父なる神様を愛して、そのみことばの使命を 大切にしようとする人々と、Jesusのみことば(福音)を宣べ伝える使命を 第一に心がけている人々やそのご家族は、必ず、その未来に神の偉大る恩恵と最大な防御が与えられると、約束してくれます。 あなたとご家族や仲間たちの幸いな未来人生の為にも、神の国拡大の使命となる伝道活動や教会奉仕を バランス良くこなそうとする姿勢が重要なのです。

しかし、あなたは神様と相思相愛な関係となっていき、自身や大切な人々の未来と死後の幸福のために、神の国拡大の使命となる伝道活動と教会奉仕をこなし、永遠に報われる幸福人生を勝ち取れると期待します。あなたの内なる聖霊は、その為の救い主だからです。AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、何よりも、神の御子Jesusの十字架による救いを宣べ伝える愛の使命や教会奉仕を 大切に生きられるように助け導いて下さい。

そうすれば 皆に、永遠なる幸福人生と親子1000代までに及ぶ、神の特別な奇跡と防御が与えられるからです!主イエスのお名前で 期待して祈ります。AMEN!!!

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