• sgbc-devotion

ローマ信徒への手紙9:6~10

2018年4月21日(土) ディボーション聖句

ローマ信徒への手紙9:6~10

6

しかし、神の民たちが背こうとも神のみことばが無効になったわけではありません。なぜなら、イスラエルから出る者がみな、イスラエルなのではなく、

7

アブラハムから出たからといって、すべてが神の子どもなのではなく「イサクから出る者があなたの子孫と呼ばれる」のだからです。

8

すなわち、肉の子どもがそのまま神の子どもではなく、聖書の約束の子どもが神の子孫とみなされるのです。

9

約束のみことばはこうです。「私は来年の今ごろ来ます。そして、サラは男の子を産みます。」

10

このことだけでなく、私たちの父イサクひとりによってみごもったリベカのこともあります。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

では、聖句をあげてから説明します。

創世記17:19~22『神は仰せられた。「アブラハムよ、あなたの妻サラが、あなたに男の子を産む。あなたはその子をイサクと名づけなさい。わたしは、彼とわたしとの契約を立て、それを彼の後の子孫のためにも永遠の契約とする。そして、あなたと、あなたの女奴隷との子イシュマエルについては、あなたの願いを聞き入れる。わたしは彼も祝福し、彼の子孫をふやし、非常に多く増し加えよう。彼の妻はイスラエルの十二人の族長たちを生むようになる。わたしはイシュマエルも大いなる国民としよう。しかしわたしは、来年の今ごろサラがあなたに産むイサクとだけ、わたしは永遠の契約を結ぶ。だからイシュマエルとは、永遠の契約は約束できない。」こうして、神はアブラハムに語り終えられると、彼から離れて上られた。』

6~7節,このようにBibleは、人は皆、誰もが神様の永遠のゆるし(救い)と永遠なる恵みの契約を受けられる訳ではないと、はっきり教え説いています。永遠なる天国(神の国)に行くには、創造主なる神様の許可が必要であり、神様との永遠なる祝福の契約を結ぶにも、聖書の契約に基づく手順が必要だと教え説くのです。

また聖書は、創造主なる神様(神の国)の常識も、この世界常識と同じであり、人は皆、どこの国に入国するにも行く先々の国の入国許可が必要であり、また誰かと契約を結ぶにも、それなりの契約上のルールや秩序が必要不可欠だと、教え説いているのです。肝にめいじあいましょう。

あなたは、肉体の死後、誰でも、何もせずに天国に行けると非常識な都合の良いことを考える傾向はありませんか?

また、あなたは神様との永遠なる契約書である聖書のみことばを守り行おうと悔い改めようとせずに、神の永遠の赦しや神の奇跡の契約を 手に入れ続けられると勘違いしていませんか?

何でもありの真理に背き続ける非常識な信仰を持つ人は皆、神様からの永遠なるゆるしや奇跡を受けられる保証はないのです。なぜなら聖書は非常識ではなく、超常識的な常識論(永遠の真実や真理)を 教え説いているからです。しっかり胸に書き記して、十字架を仰ぎ見つつ悔い改めの祈りを捧げ続けましょう。あなたにできなくとも、内なる聖霊は悔い改める力を下さるからです。

しかし聖書は、Jesus信仰とそのみことばを堅く信じようとするあなたは、いつも神の御子Jesusが十字架上の身代わりの死と弁護と内なる聖霊が助けて下さるので、絶対にあきらめてはならないと、教え説きます。あなたは、肉体の死後、完全無罪を勝ち取り、永遠なる天国行きの内定を受けられていると教え説くのです。永遠の神の赦しと天国行きの内定から確定となれるように、祈りつつ 悔い改め続けましょう。なぜなら聖書は、もし あなたが日々のBibleのみことばと真理を 本気で人生の糧と指針として生き続けられれば、聖霊からの不思議な助けや天使の援軍を受けられると約束するからです。これが あなたと神様との聖書の条項に基づく絶対的な預言なのです。しっかり胸に書き記して下さい。

ガラテヤの手紙3:26『あなたがたはみな、イエス・キリストを信じる信仰によって、神に良しと認められ、今は神の子どもとされて、永遠の命を受けられたのです。』

ヨハネの福音書15:16主イエスは言った。『あなたがたが、わたしイエスを選んで、信じたのではありません。主であるわたしがあなたがたを選び、あなたがたを救い、神の器として任命したのです。それは、あなたがたが行って良い実を結び、そのあなたがたの実が永遠に残るためであり、また、あなたがたが わたしイエスの名によって、父なる神に求めるものは何でも、父なる神があなたがたにお与えになるためなのです。』

7節,旧約聖書は...Jesus信仰を受け入れたあなたは、父なる神様との契約の子であった「イサク」のように、神様から特別に選ばれた「神の子」に成り変われると教え説きます。

そして新約聖書は、あなたはJesusの十字架上の身代わりの死と弁護(贖罪信仰)ゆえに、特別な義人でなくとも、天地万物の主権者であられる神様と永遠の救いの契約を 結べることが出来ると、教え説くのです。この神様の特権や契約を 自覚することも大切なのです。

あなたは 神様から特別に選ばれて「神の子」とされることや、父なる神様と聖書に基づく永遠の契約を交わせられる特権を しっかり自覚できていますか?

また、あなたは永遠なる神の救いと永遠なる恩恵や特権を 受けられることを感謝しながら、クリスチャンとしての誇りを 大切に生きられていますか?

なぜなら聖書は、これらの永遠なる恩恵と特権を 感謝して誇りとし、一人でも多くの人々に福音宣教する使命を大切にする人は皆、神の祈りの奇跡を 手に入れられると預言するからです。この神様との特約条項も、しっかり胸に書き記して下さい。

なぜなら、神様からの特別待遇や永遠なる特権を受けられたからといって、周囲の滅びいく魂を、ただ黙って見捨てるような愛に冷えた人には、神の偉大なる恩恵や奇跡は起こり得ないからです。神に選ばれしあなたは、真理に基づく隣人愛と福音宣教に生きられる時、真のあなたらしさと神の圧倒的な奇跡と援護が表せるのです。目をさましあいましょう。

8~10節,人は皆、この世界に生まれるだけでは、永遠なる「神の子」としての特権を受けられる訳ではないと、今日の聖句は教え説いています。

旧約聖書を読むと...天地万物の創造主なる神様はイシュマエルのように肉体の人生だけ、神様に守られ祝福されるだけの人もいれば、神の契約の子「イサク」のように、この世界にとどまらずに、肉体の死後も、永遠に神様の子としての奇跡や特権を受け続けられる人もいると、教え説いています。

しかし、あなたはイサクのような永遠なる特権や感動的な奇跡を受けるために、こうして日々のBible&メッセージが与えられている「神の子」だと信じます。

この世界の過ぎ去っていくことばかりに目を向けずに、聖書の真理に基づいた創造主なる神様との永遠の契約を大切に意識しながら、1日1日を 知恵深く生き抜く人は皆、永遠にいく倍も報われるのです。

第二テモテの手紙3:16『聖書はすべて、神の霊感により書かれました。』

マタイの福音書5:18 Jesusは言った。『まことに、あなたがたに告げます。天地が滅びうせない限り、聖書の中の一点一画でも決してすたれることはありません。全部が、必ず成就されます。』

またBibleは、天地万物の主権者である神様は、ご自分の御子Jesus(主イエス)を信じ告白しながら、悔い改め続けている あなたとは、永遠の人生の契約を結ぶことになると、約束してくれます。そして父なる神様の後継者Jesus(主イエス)、必ず、聖書のみことばの契約は成就すると保証してくれたのです。Bible&Jesusの約束を堅く信じて 悔い改め続けるあなたは、永遠に報われるべき神の子なのです。AMEN

(祈り)

主なる神様、皆の霊の目を開き、自らは父なる神様に特別に選ばれし神の民であり、Jesus(主イエス)の十字架のみことばゆえに「神の子」としての特権が与えられたクリスチャンであることを しっかり自覚させ、それを誇りとしながら悔い改め続ける人生を築けるように助け導いて下さい。

そうすれば、皆の良心に聖霊力が満ち溢れていき、それぞれが滅び行く魂を救う隣人愛の使命に生きられ、永遠に、全ての必要も満たされ続ける幸福人生になり変われるからです!主イエスのお名前で 期待して祈ります。AMEN!!!

閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示

2020年2月23日(日) ディボーション聖句 ヨハネの福音書7:14~18 14 しかし、祭りもすでに中ごろになったとき、イエスは宮に上って教え始められた。 15 ユダヤ人たちは驚いて言った。「この人は正規に学んだことがないのに、どうして学問があるのか。」 16 そこでイエスは彼らに答えて言われた。「わたしの教えは、わたしのものではなく、わたしを遣わした方のものです。 17 だれでも神

2020年2月22日(土) ディボーション聖句  ヨハネの福音書7:10~13 10 しかし、兄弟たちが仮庵の祭りに上ったとき、イエスご自身も、公にではなく、いわば内密に上って行かれた。 11 ユダヤ人たちは、祭りのとき、「あの方はどこにおられるのか」と言って、イエスを捜していた。 12 そして群衆の間には、イエスについて、いろいろとひそひそ話がされていた。「良い人だ」と言う者もあり、「