• sgbc-devotion

ローマ信徒への手紙8:14~17

2018年4月14日(土) ディボーション聖句

ローマ信徒への手紙8:14~17

14

神の御霊に導かれる人は、だれでも神の子どもです。

15

あなたがたは、人を再び恐怖に陥れるような、奴隷の霊を受けたのではなく、子としてくださる御霊を受けたのです。私たちは御霊によって、「アバ、父」と呼びます。

16

私たちが神の子どもであることは、御霊ご自身が、私たちの霊とともに、あかししてくださいます。

17

もし、神の子どもであるなら、相続人でもあります。私たちがキリストと、栄光をともに受けるために苦難をともにしているなら、私たちは神の相続人であり、キリストとの共同相続人であります。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

では、聖句をあげてから説明します。

ヨハネ福音書1:12『創造主なる神様は、イエスを受け入れた人々、すなわちその御名、主イエスを信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。』

ガラテヤの手紙3:26『あなたがたはみな、主イエスキリストに対する信仰によって、神の子どもと認められたのです。』

14~15節,このようにBibleは、神の御子Jesusの十字架上の死と弁護を、自らの人生の贖罪の死だと信じて祈り求めて悔い改め続ける人は皆、ただ それだけで父なる神様に許されて、「神の子」とされる特権を手に入れると、約束してくれます。そして聖書は、天地万物の創造主なる神様が あなたの父なる神様となって下さるのだから、もう 死も、何ものも恐れず、真理を通して悔い改め続けて生きれば、死後も天国人生で報われると、教え説くのです。この光栄な恵み、神の摂理を 自覚して誇りとしながら、何が起きても萎縮せず、あきらめずに悔い改め続けて生きれば、永遠に報われるのです。

16~17節,そして聖書は、現在は天国に籍がある神の子であることさえ しっかり自覚して、日々のみことばで悔い改め続ければ、父なる神様はあなたに不可能を可能にできるみことばの約束と預言をも相続させて報われると、約束しています。

あなたは、日々のみことばから生活習慣での罪悪や過ちを悔い改め続ける姿勢、生き様を 保てていますか?

それとも、日々の罪悪や過ちを悔い改めようとせず、未来や死後の偉大なる恩恵を手放す悪循環な人生の罠に陥っていませんか?

なぜなら聖書は、肉体の死後も報われる神の子としての特権に期待して、日々のみことばで悔い改め続ける姿勢や行動を貫けられれば、人生は永遠に安泰だと約束するからです。永遠に報われる幸福人生になるか、永遠に悔いを残す破滅人生を 選択してしまうかは、当人次第だと教え説くのです。人生と死の真理、自己責任を しっかり 胸に書き記して下さい。

ピリピの手紙3:20『そして、主イエスに救われた 私たちの国籍は、今や天国にあります。そこから主イエス・キリストが救い主としておいでになるのを、私たちは待ち望んでいるのです。』

また聖書は あなたは神様に特別に選ばれた神の民であり、今や「天国人」であると教え説いています。あなたの死後の国籍は、永遠の神の国・天国(神の国)に移されると言うのです。しっかり 自覚して下さい。なぜなら聖書は、天国人としての国籍を 自覚して、神の国の律法(聖書)を 大切に生きる神の民たちにだけ、神の国の特別な権威や奇跡が 任されると預言するからです。肝にめいじあいましょう。

マタイ福音書5:9主イエスは約束した。『平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。』

そして聖書は...「神の子」とされた あなたは、神の御子Jesusの十字架信仰のみことばで養育されながら、肉体の死後の移住地「天国」行きを楽しみに準備して生きるように教え勧めています。なによりも神愛と隣人愛を 大切に生きるようにと教え説いているのです。これが、天国人(神の民)としての生きる目的であり、絶対的な使命だと教え説くのです。

あなたの生きる意味、使命、目的は何ですか?

あなたの生きる意味、使命、目的は、肉体死後の人生にも幸福をもたらせるものとなれていますか?それとも、それらさえも分からない、危険で無謀な人生を 生きていませんか?

なぜなら聖書は、この世界の人生はどんなに長くとも120年程度、しかし、肉体の死後の新しい人生の方は永遠であり、肉体の人生よりも、明らかに重要だと教え説くからです。肉体の人生は長いようであっという間であり、あなたの霊魂の行き先は どこに行くのか、聖書のみことばから学び取り、目をさまして生きることが重要なのです。誰もあなたの人生の未来や肉体の死後を助けることはできません。未来や肉体の死後も、何とかなるさなど、根拠のない破滅的人生だけは避けるべきです。なぜなら聖書は、あなたを救い導けるのは神の知恵(みことば)とJesusの十字架贖罪信仰しか なし得ないと教え説くからです。肝にめいじあいましょう。

マタイ福音書6:33~34『だから何よりも、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、あなたに必要なものはすべて与えられます。だから、もう明日のための心配は無用です。明日のことは明日が心配します。労苦はその日その日に、十分あるものなのです。』

詩篇55:22『あなたのすべての重荷を主にゆだねよ。 主は、あなたのことを心配してくださる。 主は決して、主を信頼する 正しい者がゆるがされるようには、なさらない。』

また聖書は...「神の子」とされたあなたは、Jesusを知る前の古い生き方と思考や常識感を かなぐり捨てて、ただ BibleのみことばとJesus十字架信仰を そのまま信じ受け入れようと決断しながら 祈りつつ生きていければ、あなたの全ての問題は解決して、それと同時に、あなたの全必要は永遠に満たされると、約束してくれます。これが 永遠に報われる神の民たちに与えられた、永遠なる神様からの黄金律だと教え説くのです。

近い将来、あなたが 何よりも神の国と神の義を第一に求めるとは、どういう事なのか悟り行えるようになり、結果、永遠に報われる幸福人生を確立できると期待します。AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、何よりも、神の国と神の義を 第一に求められる、新しい人生になれるように、日々 造り変えて下さい。

そうすれば 皆、父なる神様からの相続財産である、永遠に報われる幸福人生を獲得できるからです!主イエスのお名前で 期待して祈ります。AMEN!!!

0回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ヨハネの福音書7:14~18

2020年2月23日(日) ディボーション聖句 ヨハネの福音書7:14~18 14 しかし、祭りもすでに中ごろになったとき、イエスは宮に上って教え始められた。 15 ユダヤ人たちは驚いて言った。「この人は正規に学んだことがないのに、どうして学問があるのか。」 16 そこでイエスは彼らに答えて言われた。「わたしの教えは、わたしのものではなく、わたしを遣わした方のものです。 17 だれでも神

ヨハネの福音書7:10~13

2020年2月22日(土) ディボーション聖句  ヨハネの福音書7:10~13 10 しかし、兄弟たちが仮庵の祭りに上ったとき、イエスご自身も、公にではなく、いわば内密に上って行かれた。 11 ユダヤ人たちは、祭りのとき、「あの方はどこにおられるのか」と言って、イエスを捜していた。 12 そして群衆の間には、イエスについて、いろいろとひそひそ話がされていた。「良い人だ」と言う者もあり、「

マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

御言葉・メッセージをキーワードで検索 ↓

  • Wix Facebook page
  • Twitterのアプリケーションアイコン

私たちの教会は正統的なプロテスタントです。エホバの証人、モルモン教、統一教会とは一切関係ありません。

Copyright © SHIBYA GRACE BIBLE CHURCH. All Rights Reserved.