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ローマ信徒への手紙7:12~15

2018年4月8日(日) ディボーション聖句

ローマ信徒への手紙7:12~15 12

ですから、聖書の律法は聖なるものであり、聖書の戒めも聖であり、正しく、また良いものなのです。

13

では、この良いものが、私に死をもたらしたのでしょうか。絶対にそんなことはありません。それはむしろ、私たちの罪なのです。罪は、この良いもので私たちに死をもたらすことによって、罪として明らかにされ、聖書の戒めによって、極度に罪深いものとなりました。

14

私たちは、聖書の律法が霊的なものであることを知っています。しかし、私たちは罪ある人間であり、売られて罪の下にある者です。

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私たちには自分のしていることがわかりません。私たちは自分がしたいと思うことをしているのではなく、自分が憎む罪を行っているからです。 [聖句メッセージ]

昨日の続きです。

では、聖句をあげてから説明します。

第二サムエル記22:31~33偉大な神の預言者サムエルは言った。『神の道は完全。主のみことばは純粋で正しい。主のみことばは、すべて主に身を避ける者の盾。まことに、主のほかにだれが神であろうか。私たちの神のほかに、だれが守る岩となりえようか。この神こそ、私の力強いとりで、私の人生の道を完全に探り出される。』

詩篇107:20 神が選んだ王ダビデは言った。『主はみことばを送って私たちをいやし、人生の滅びの穴から私たちを助け出された。』

詩篇119:50『みことばこそ、悩みのときの私たちの慰め。 まことに、みことばは、全ての人を生かす力。』

詩篇119:130『みことばの戸が開くと、人生に光が差し込み、 わきまえのない者には必要な悟りを与える。』

箴言13:13~14 人が願う全てのものを手に入れたソロモン王は言った。『みことばをさげすむ者は身を滅ぼし、みことばの命令を敬う者は神からの報いを受けられる。みことばの知恵のある者の教えはいのちの泉、これによって、死と滅びのわなをのがれることができる。』

第二テモテ3:16『聖書はすべて、神の霊感により書かれており、人生の教えと戒めと矯正と義の訓練とのために全てが有益です。』

12~13節,このようにBibleは..創造主なる神様からあなたに贈られているBibleのみことばは、この世界の何よりも清く正しく、また全ての人々を救い導いて、永遠に生かすことのできる神様の言霊そのものだと、教え説きます。聖書のみことばは、全人生の闇を 永遠なる希望の光で照し出せる神の光であり、聖書のみことばを祈り求める者は、いつか必ず、必要な悟りや約束を手に入れられる全人生の取扱説明書なのです。また聖書とは、永遠の国、天国への唯一の道しるべだと、教え説くのです。聖書のみことばを 生き様にしようと尽力する人は皆、必ず、永遠に報われるのです。

ローマ信徒への手紙3:10~12『神の認める義人、正しい人などいやしない。ひとりもいない。完全な悟りのある人もいない。すべての人は人生を迷い、みな、ともに無益な者となっている。真心からの愛と善を行う人もいない。ひとりもいない。』

第一サムエル記16:7『創造主なる神様は人が見るようには人を見ない。人はうわべを見るが、主は心を見られる。』

14~15節,このように天地万物の創造主なる神様は、世界人類に完全に正しい人や、全ての物事を迷わず、完璧に人生と死を悟り尽くせる人や、神の御子Jesusのように人を救う為に命さえも犠牲にする真の愛に生きようとする人など全くいないと、教え説きます。人は皆、不完全な罪人であり、完全完璧に生きられる訳がないと言うことです。全人生には神の御子Jesusの十字架贖罪信仰が必要不可欠なのです。

あなたは全ての物事や仕事を 一人で背負い過ぎてしまったり、自分一人で完全にやり遂げられるとか、自分一人でベストな人生を歩めるなどと、過信することはありませんか?

しかし聖書は、人は皆、不完全であり、一人では限界があると教え説くのです。そして聖書はもう一人で背負おうと気負い過ぎることはやめて、父なる神様とそのみことばを信じて回心した方が永遠に報われると教え説くのです。あなたの父なる神様は、あなたを愛しており、いつも守りたくて、助けてあげたくて仕方ない、完全な愛なるお方。あなた一人で できないことをできるように教え諭し、あなたの不完全さや罪悪を贖って補える術こそが 聖書信仰とJesusへの祈りなのです。人間の限度、限界を知って、神の御子Jesusに祈り委ねることも重要です。

15節, 尚、このローマの手紙を執筆した使徒パウロは、世界一偉大な使徒でしたが、正直に自分の弱さと罪悪や過ちを 以下のように告白しました。『私には、自分のしていることが正しいのか、間違っているのか、よくわからない時があります。それは、自分は、愛する神様のみことば(永遠に揺るがない完全な真理)にすべて従って、永遠に報われる幸福人生を歩みたいはずなのに、結果的にそれができず、かえって、神様と自分が憎む罪悪を選択してしまうことが多々あるのです。』

このように世界史に名を刻む偉人で、神様の協力者であり、人生の模範者と言われている使徒パウロでさえも、神の御子Jesusのように、完全な使命や仕事をすることは出来ませんでした。

このようにBibleは...人は皆、誰でも自らと周囲の人々の期待を裏切る罪性を持ち、誰でも罪悪や過ちを犯す不完全な生き物だと、教え説いています。人は皆、人生と死について、常に迷う羊のような性質があり、永遠なる幸福人生を獲得するには、聖書の教える人生と死の真理(神の知恵)や、神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護による贖罪信仰が必要不可欠だと、教え説くのです。

あなたは なぜ、こうして生命を受けているのか?

あなたの人生は、どこに向かって生きており、また死後の結末は、どうなるのかなど...しっかり 予測して生きられていますか?

また、あなたの人生はどう歩むべきか。また、あなたは何をする為に生かされているのか、人生での使命を しっかり把握しながら生きられていますか?

あなたは、あなたの人生と死の意味や真理や、使命を はっきり説明できますか?

それとも、それらを知るすべもなく、ただ行き当たりバッタリで、動物のように本能のままに生きるだけの虚しい人生を強いられていませんか?

聖書のみことばとJesus信仰は、これら全人生の問題に解決策を与えられる、全人生の使命と真理の書物。日々のBibleのみことばを 求め、探し続けられる人は皆、永遠の悟りと幸福人生を 手に入れられるのです。しっかり 胸に書き記して下さい。

ヨハネ福音書12:46~48主イエスは言われた。『わたしは光として世に来ました。わたしイエスを信じる者が、だれもやみの中にとどまることのないためです。だれかが、わたしの言うことを聞いてそれを守れなくても、わたしはその人をさばきません。わたしは世をさばくために来たのではなく、世を救うために来たからです。しかし、わたしイエスを拒み、わたしの言うことを受け入れられない者には、やがて、その人をさばくものがあります。わたしが話したみことばが、終わりの日にその人をさばくことになるのです。』

聖書は...今のあなたが、自分自身の理想からかけ離れていたとしても、また 人生が思い通りに運べていなくとも、全く 嘆く必要はないと教え説きます。あなたの全てを 受け入れてあげて、ただ 神の御子Jesusの十字架とそのみことばを信頼して委ねられる人生にパラダイムシフトさえできれば、あなたの神様はあなたの人生を理想以上の幸福人生に造り変えてくださると、約束するからです。あなたにできなくとも、あなたに与えられているBibleのみことばに心を注ぎ出して従えられれば、あなたの内なる聖霊は、あなたの全ての物事をプラスに助け導いて下さると約束するのです。AMEN

(祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、自分自身のため、愛する神様と大切な人々のためにも、何よりもBibleのみことば、真理を大切に生きられるように助け導いて下さい。

そうすれば 皆、今までなかった程の神の感動的な奇跡や今までよりも百倍以上の恩恵を引き出せるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

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