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ローマ信徒への手紙4:16~19

2018年3月24日(土) ディボーション聖句

ローマ信徒への手紙4:16~19 16

そのようなわけで、世界の相続人となることは、ただ信仰によるのです。それは、神の恵みによるためであり、こうして約束がすべての子孫に、すなわち、聖書の律法を持っている人々にだけでなく、アブラハムの信仰にならう人々にも保証されるためなのです。「わたしは、あなたをあらゆる国の人々の父とした」と書いてあるとおりに、アブラハムは私たちすべての者の信仰の父なのです。

17

このことは、彼が信じた神、すなわち死者を生かし、無いものを有るもののようにお呼びになる神の御前で、そうなのです。

18

アブラハムは望みえないときに望みを抱いて信じていました。それは、「あなたの子孫はこのようになる」と神のみことばが言われていたとおりに、彼があらゆる国の人々の父となるためでした。

19

アブラハムは、およそ百歳になって、自分のからだが死んだも同然であることと、妻サラの胎の死んでいることとを認めても、その信仰は弱り果てませんでした。 [聖句メッセージ]

昨日の続きです。

では、聖句をあげてから説明します。

詩篇106:8~12『創造主なる神は、御名のために主を信じる人々を 皆救われた。それは、ご自分の力を知らせるためだった。出エジプトの時、主が葦の海を叱ると、海は干上がった。そして主は、神の民達を行かせ助けた。深みの底を。さながら荒野を行くように。主は、神の民を憎む者の手から救い、敵の手から彼らを贖われた。水は敵対する人々の仇をおおい、そのひとりさえも生き残れなかった。そこで、彼らは御ことばを信じ、主への賛美を歌って、主に喜ばれ、義とされたのだ。』

創世記15:6『アブラハムは創造主を信じた。主はそれを彼の義と認められた。』

16~17節,このように聖書は、世界人類ではじめて、神信仰に人生を賭けて生きた人・アブラハムは神様に良しとされ、世界人類の信仰の父となる永遠の栄誉を 手にしたと教え説きます。彼は神のみことばを信じて行動に移した信仰心とその生き様を 神に認められて良しとされたので、現在でも世界人類の信仰による生き方の模範とされており、世界人類の信仰の父とされたと、教え説くのです。

あなたの信仰は、アブラハムのような信仰スタイルになりつつありますか?

それとも、形式的な虚しいご利益信仰のわなにはまろうとしていませんか?

なぜなら聖書は、何よりも、誰よりも、聖書のみことばを堅く信じて行動を起こす人は皆、アブラハムのような神の奇跡的成功や特別な後ろ盾を 手に入れられると約束するからです。

ヘブル人への手紙11:6『信仰がなくては、神に喜ばれることはできません』

そしてBibleは、アブラハムのように、時には常識を越えたみことばに基づく生活習慣を築こうとしなくては、神に喜ばれる祝福など獲得出来ないと、教え説いています。アブラハムのように、聖書のみことばで人生のピンチやチャンスを切り開こうとする超常識的な信仰者たちは、神様に喜ばれ、結果、想像をはるかに超えた神の祈りの奇跡や恩恵を獲得できると、預言するのです。聖書は、あなたの祈りを可能にするために、必要なのは、あなたの信仰による行動力、生き様次第だと、教え説くのです。あなたの内なる聖霊とは、超常識的な真理のみことばを行動に移す為の救い主。できる限り、みことばを行動に移そうと尽力し続ける信仰者たちが いく倍も報われるのです。つまらぬ常識に縛られず、超常識的なみことばの真理を選択する決断と勇気が 必要です。

イザヤ書31:6『強くあれ。雄々しくあれ。人々を恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主ご自身が、あなたとともに進まれるからだ。主はあなたを見放さず、あなたを見捨てない。』

そして聖書は、神礼拝と賛美の生活を大切にしながら、神のみことばで人生の選択をし続けようとする人は皆、永遠に神様から見捨てられないと、はっきり約束してくれます。この特別な恩恵と約束を忘れてはなりません。なぜならあなたには見えずとも、確かに神のみことばを実現できる聖霊力が注がれているからです。

あなたは神様から与えられたみことばと聖霊力を 軽く見過ぎてしまって、神の圧倒的な祈り以上の奇跡や祝福を 手放そうとしていませんか?

なぜなら聖書は、神の祈りの奇跡と特別な恩恵を妨げるのは、あなたの真理に反する常識感と不安感や恐怖心だと教え説くからです。自己保身の強い人に神の祈り以上の奇跡は遠のきます。肝に銘じあいましょう。

マルコ福音書1:15Jesusは言われた。『時が満ち、神の国は近くなった。皆、悔い改めて福音の御ことばを信じなさい。』

また聖書は、神の御子Jesusの十字架贖罪信仰を信じて、日々、神礼拝しながら悔い改め続けるJesus信仰者たちは、人生での失敗、死、災いさえも恐れる必要がないと教え説きます。Jesusの十字架を掲げながら 悔い改め続ける人生には、特別な、神様の哀れみと不思議が味方し続けるからなのです。あなたの神様はあなたの心の深みや動機を深く探って 哀れんで下さるのです。大切なのは、目に見える現状ではなく、あなたの信仰への姿勢と生き様です。目をさましあいましょう。

創世記12:1~4『主はアブラムに仰せられた。「あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、今からわたしが示す地へ行きなさい。そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとしよう。あなたの名は祝福となる。あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。地上のすべての民族は、あなたによって祝福される。」そしてアブラハムは主がお告げになったとおりに出かけた。妻のロトも彼といっしょに出かけた。アブラハムが故郷ハランを出たときは、彼はすでに七十五歳であった。』

18~19節,このように信仰の父・アブラハムは、生まれ故郷ハランで 最愛なる妻と共に、多くの財産、信頼を勝ち得て暮らしていました。しかし彼は、ある時、神からのみことばの預言を聞く機会に恵まれ、ただ主のみことばに信頼して、全てを手放して、具体的な行き先も示されないまま、すぐに妻と生まれ故郷を出て行ったのです。聖書は 神の祝福あふれる信仰生活と幸福人生を獲得するには、このアブラハムのように、主のみことばの約束と保証を 真心から信頼して、何者も恐れず、また何モノにも縛られずに、全てを主に期待して、全てを耐え忍び、新たな挑戦をし続けられる姿勢と生き様に現れると、教え説きます。自己保身的で計算高い人生では、神の祝福あふれるクリスチャンライフや幸福人生は獲得できないと教え説くのです。あなたの神様は人の計算通りには動かれず、真理に伴う不思議を行われるお方。人のわざと神の御業を 混同させない思考が重要です。目をさましあいましょう。

また、当時のアブラハムはすでに75歳でした。聖書は、神の百倍の報いや祈り以上の奇跡を獲得するねに年齢は関係なく、誰も手遅れなどないと教え説きます。そしてアブラハムは100歳まで、神からの夢と使命への情熱を持ち続けて、絶えず前進的な開拓者として恵まれた人生を生き続けられたのです。

また聖書は、もし、あなたが アブラハムのように、あれこれ言い訳をせず、自己保身を捨て、みことばの約束や預言を確信させながら 真理の開拓者としての道を歩み続けるのなら、あなたを邪魔する人々や弊害はすべて退けられると、約束してくれます。今後のクリスチャンライフを有意義かつ勝利的に築くのに重要なのは、あなたのBible信仰次第だと教え説くのです。

あなたが自己保身を捨て去ることで、真理の道を開拓できる聖書信仰と聖霊力が成長していき、永遠に揺るがない幸福人生を獲得できると期待します。AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を アブラハムのように自己保身を捨て去らせて、なによりも真理と使命の道を開拓できる聖書信仰と聖霊力が増し加わるように 助け導いて下さい。

そうすれば 皆、何も恐れず、何モノにも縛られない真理と使命の開拓者、自由人とされていき、神様からの百倍の報いや祈り以上の後ろ盾も獲得できるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

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